2025年冬のドラマとして、21時25分よりTOKYOMX系木曜ドラマ「ふたりソロキャンプ」がスタート!
その第7話が2月20日に放送されました。
第6話では、厳の友人・彰人と雫がLINE交換しました。
厳は彰人と飲みに行き、彰人から「俺が雫ちゃんを誘ってもいいの?」と聞かれて言葉に詰まりました。
その後、彰人が雫とその友人二人と一緒に飲みに行きました。
厳のことで相談に乗ってもらい、雫は気持ちがスッキリします。
厳は久々のソロキャンプに行き、彰人の言葉を思い出したり、雫のことばかり思い出し、「俺は雫を一人前に育てたかったんだ」と思い込みます。
雫に勢いで電話し、「ビシバシ行くからな!」と言うのでした。


厳がひっしで師弟関係にしようとしてたね



雫は段々と厳に対して恋心を自覚してきていそう♪
この記事では「ふたりソロキャンプ」第7話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!
この記事はネタバレの要素を含みます。
まだ内容を知りたくないという方はご注意下さい。
「ふたりソロキャンプ」第7話あらすじ
厳(森崎ウィン)は雫(本田望結)のソロキャンプの師匠としての自覚に目覚めた。いつもより気合いを入れて、焚き火のレクチャーを開始する。彼女は準備を始め、細い薪を使うことの重要性を学ぶが、初めての火熾しに苦戦し、熱量不足で火がつかない。厳は焚き火の理論を教え、雫はそのアドバイスを受け入れ、無事に点火に成功するのだった。
引用元:「ふたりソロキャンプ」公式サイト
そして、今回のキャンプ飯は『豪快!ジューシー!キャンプシュラスコ』と『フェイジョアータ』、そして『アウトドア風カショーホケンチ』とブラジル料理が揃う。どれも最高の出来に満足する厳だったが、突然、雫から思いも寄らないある意向を伝えられてー!?



とうとう雫が焚火デビュー♪



キャンプ飯のブラジル料理が楽しみ!
「ふたりソロキャンプ」第7話ネタバレあらすじと感想・考察
厳と雫の心の距離を近づけることのひとつが、キャンプ飯です。
今回も厳が雫のキャンプ飯を美味しそうに食べていて、雫は嬉しく感じます。



雫は段々と厳への気持ちが高まってきていそう♪



厳の焚火レクチャーも楽しみ♪
今回はどんなことが起こるのでしょうか!?
雫の焚火台デビュー!


キャンプ場で、厳が雫に焚火のレクチャーをします。
では早速、今日のテーマである、焚火のイロハをレクチャーする!
厳は大きい声で師匠っぽく喋ります。
ハイッ!
ここのキャンプ場は直火で焚火が出来るので、まず直火の方法をレクチャーしようとしますが・・・
雫が厳の言葉を遮り、「師匠!」と言いました。


実は私、焚火台買っちゃったんです~♪
だから今日は、出来れば直火じゃなくて、焚火台を使う方法をレクチャーして頂きたいな~と。
新しく買ったギアをとにかく使ってみたいってわけか
厳は腕組みしながらそう言って目をとじて暫く考えます。
「その気持ち、わかる!」と心の中で思い、目を開いて答えました。
じゃぁ早速、組み立ててみろ!
ハイッ!!
雫は嬉しそうに声を出して返事をしました。
そして、雫は早速焚火台を組み立てました。
ジャーン!こちら、私のファースト焚火台ちゃんになります♡
厳は褒め、雫は嬉しそうにします。
ハート形になっているところが可愛いと言って、雫はスマホで写真をたくさん撮り、厳に「可愛くないですか?」と聞かれ、厳は笑顔を作ります。
よくわからん・・・
火起こしをYouTubeで予習をしてきたという雫に、厳は一人でやってみろと言って、その場を離れました。
雫はえーっ!とびっくりした声をだして、焚火のイロハを教えてくれるんじゃ・・・?と困ります。
アドバイスや忠告はしてやる。だが手助けはしない。
甘えず、泣きださず、自分のことは自分でやる。
ソロってのはそういうものだ。
厳は真面目な顔で雫にそう伝えました。
ハイッ!
素直に返事をする雫でした。



雫は火起こしをひとりで無事出来るのでしょうか!?
厳が焚火をレクチャー
雫はキャンプ場で薪を買って運んできました。
薪を焚火台に詰めて、着火剤を置いてチャッカマンで火をつけました。
椅子に座って、燃えるのを待ちます。
消えた・・・なんが悪かっちゃったろ?
顎に手をあてて考えています。
そうや!薪は細いのから入れんばっとやった
そう考えて、細い薪を足し、その上に着火剤を置いて火を点けました。
しかし、、また着火剤だけ燃えて消えてしまいました。
怪訝な顔をして考えた雫は、もう一度着火剤を使います。
しかしこれもまた着火剤が燃え尽き、次に5個目の着火剤に挑戦しますがまた失敗します。
とうとう着火剤を使い切ってしまいました。
落ち込んで、シュンとしています。
そこに厳が声をかけました。
惜しかったな
ししょお(師匠)~(泣き顔)
雫が遅いので、お腹が空いた厳は椅子に座ってカップラーメンをすすっています。
厳はカップラーメンを置き、雫の焚火台のところに歩いてきました。





ところで、厳の後ろで、漫画原作者の出端祐大さんが一般人役で登場していますよ~♪



あご髭が似合う、ゴリマッチョな原作者さん!
厳は雫に焚火のレクチャーをし始めます。
細い木を選んだつもりでも、まだまだ太いんだよ。
それでも着火剤を使えば何とかなっただろうが、お前のやり方だと圧倒的に熱量が足りない。
気合が足りないってことですか?
焚火をする時に重要なのは、薪にしっかりと熱を持たせて着火させることだ。
【厳の焚火レクチャー】
- 第一段階:火を点けたあと、まず第一段階として薪の中の水分の蒸発が始まる。水分の蒸発が終わり、薪が200℃くらになると熱分解が始まる。
- 第二段階:250℃を超えたあたりで急速に加熱ガスを出すようになる。それが引火点と呼ぶ!
しかしここで油断は禁物!
- 薪にしっかりと火を点けるためには、450℃から500℃の発火点に持っていく必要がある。
要は、熱を上げやすい環境を作るのが大事ってことだ。
とにかく、より細い薪を使うのがポイントだな
今ある薪を切って細くする手もありますが、着火剤も使い切ってしまったため、雫に山に行っていい感じのを拾ってくるように指示しました。
雫に、山で拾う際の注意点を伝えます。
- よく乾燥した細い木の枝を選ぶ。
- 杉の枯れ葉を拾う(油分が多くて燃えやすいので着火剤の代わりになる)。
雫はいい感じのを拾ってきて、厳に見せました。
失敗したらまた取りに行かなきゃですね
厳はしゃがみ、拾ってきた木の枝や枯れ葉を触って確認します。
ま、失敗も経験のうちだ。失敗を楽しむ!こんな贅沢ねーだろ
厳は楽しそうに言いました。
雫は笑って、確かに、と頷きます。
いくらでも、何度でも失敗すればいい。
もし限界だと思ったら、俺が助けてやる
雫はその言葉に感動します。
これはソロキャンプでも、ふたりソロキャンプだからなっ!
笑顔で雫の方を見て、言いました。
雫は、笑顔になってハイッと返事しました。



厳の、「失敗を楽しむ」という言葉に感動した~



いいこと言う・・・!心にメモしておきたいっ!
厳は言ったあとに恥ずかしそうに首をかいて立ち上がり、教えた通りにやってみろと雫に促しました。
焚火台の前に置いた椅子に座ってやり始めました。
まずは着火剤となる杉の枯れ葉を置いて、空気が入りやすいように小枝をくべて・・・
チャッカマンで杉の枯れ葉に火を点けると、燃え始めました。
さらに小枝を入れて・・・
火がちょっと大きくなってきたところで細めの薪を少しだけ入れます。
燃え始めました。
ここでようやく太めの薪を置きます。
上手く行きました。


やった~!!
雫は喜びのあまり、厳に抱き着きました。
ちょ、落ち着け!雫!
雫は我にかえって真顔になり、厳から離れました。
・・・(しばし沈黙して、動かないふたり)
そろそろご飯の準備をすると雫が言うと、厳は固まったまま「おぅ」と言いました。



緊張で固まってる厳さん!



照れてるふたりが尊い・・・!
今夜のキャンプ飯はブラジル料理
「雫の3分間クッキング♡」
1品目は『豪快!ジューシー!キャンプシュラスコ』!
【材料:モーリョソース】
- トマト1個
- 玉ねぎ1/2個
- ピーマン2個
- パプリカ1/2個
- 白ワインビネガー大さじ2
- オリーブオイル大さじ4
- 塩適量
シュラカップに5ミリ角のみじん切りにしたトマト、玉ねぎ、ピーマン、パプリカに白ワインビネガーとオリーブオイルを入れて、塩で味をつけ加える。
【材料:和風わさびソース】
- バターひとかけ
- 醤油大さじ1
- わさび小さじ1
シュラカップを弱火にかけ、バターを溶かす。お醤油とわさびを入れてかき混ぜたら完成♪
【材料:豪快!ジューシー!キャンプシュラスコ】
- 牛もも肉(塊)500g
- 塩適量
- ブラックペッパー適量
水分を拭きとったら肉にフォークなどで穴をあけていき、塩とブラックペッパーをもみみ、両端から串をさしたら、強火であぶる。
肉に火が通ったら、ナイフで切り取って、モーリョソースや和風わさびソースと一緒に食べます♪


ふたりで同時に食べます。
厳が食レポを心の中で始めます。
ジューシーな牛もも肉に酸味の効いたソースが合う~!
二人とも同時にゴクゴクとビールを流し込み・・・
「うんまぁーーーー!」
次はわさびソースを肉につけて食べて、ビールを飲んで美味しさに感動します。
コイツもとんだビール泥棒だ
ウンウンと雫が頷きました。
「雫の3分間クッキング♡」
2品目は『赤いインゲン豆のゴロゴロフェイジョアータ』!
- 赤いインゲン豆缶詰75g
- 豚塊肉100g
- 厚切りベーコン1枚
- ウインナー2本
- 玉ねぎ1/4個
- オールスパイス小さじ1/4
- 塩少々
- コショウ少々
- 水100ml
- コンソメスープの素(顆粒)適量
- ローリエ2枚
- ニンニク(チューブ)お好みで
- サラダオイル適量
- 一センチ角に切った豚肉にオールスパイス塩コショウをもみこみ、ファスナー付き保存袋に入れて寝かせる。
- サラダオイルを入れたダッチオーブンにお好みでニンニクで香りを出し、みじん切りにした玉ねぎを炒めて人参を入れる。
- 一センチ角に切ったベーコン、ウインナーを入れて炒め、水と赤インゲン豆を加えて、コンソメとローリエを加えて30分ほど煮詰めて水が半分以下になったら完成♪
雫が出来立てをシュラカップに入れて、厳に渡します。
厳はひとくち食べて、心の中で食レポします。
「ベーコンとウインナーの塩気と旨味がしみ込んだホクホクの赤インゲン豆・・・ふんわると香るローリエの香り・・・」
そしてビールをゴクゴクと流し込みます!
「うんまぁーーーー!うんまーーーー!!」
心の中で、全身を使って美味しさを表現しました。
美味しいそうに食べている厳のことを、雫はビール片手に嬉しそうに眺めています。
・・・なんだ?
作り甲斐があるなーと思って。
自分が作った料理で美味しそうに食べて貰えるのって、すっごく嬉しいんですよね!!
あぁ、うめーからな
しかもそれが自分の好きな・・・
ん?
雫はつい言ってしまったので、何もなかったかのように食べ始めました。



雫、いま、好きなひとって言おうとしたよね



うんうん!
厳は気が付いてなかったけど・・・うっかり告白するとこだったね!
雫の今後のこと


翌朝、雫は早く起きて朝食を作りました。
厳も起きてきました。
焚火のコツをつかめたので、先に起きて作っていました。
今朝の朝食は、アウトドア風カショーホケンチです♪
キャンプ飯3品目は『アウトドア風カショーホケンチ』!
【材料】
- コッペパン2本
- ロングソーセージ2本
- レタス数枚
- 市販のミートソース1人前
- 乾燥マッシュポテト30~40g
- さけるチーズ1/2本
- 塩適量
- コショウ適量
ブラジル版ホットドッグです!
いただきましょう、厳さん!
意図せずブラジル料理だらけになったと雫は言いますが、厳は時には目的やテーマを持って実践するのもキャンプの楽しみかたの一つだと話します。
じゃ今回はブラジル料理と焚火が成功する、がテーマでしたね!
そういうことだ、次行く時に何やるかは、俺が考えといてやるよ
厳がそういうと、雫が急に悲しそうな顔になりました。
そしてホットドッグをお皿に置いて、黙りました。
厳が不思議そうな顔で雫を見て、尋ねます。
どうした?
実は私、しばらくキャンプをお休みしようと思ってるんです。
厳は、思わぬ雫の言葉に固まり、雫を見つめました。



今まで楽しくキャンプしてたのに、びっくり~!



何が雫にあったんだろう・・・?
「ふたりソロキャンプ」第7話ネタバレあらすじ・考察!雫の焚火デビューでブラジル料理!まとめ
第7話では、雫の焚火デビューが、厳のお陰で大成功でしたね♪
- 雫はハートが可愛い焚火台を買ってきた。
- 薪に火が付かないため、厳のレクチャーで山で枯れ枝等を拾ってきて焚火したら成功した。
- 雫は嬉しくて思わず厳に抱き着いて喜び、厳を驚かせた。
- 今夜のキャンプ飯は『豪快!ジューシー!キャンプシュラスコ』と『フェイジョアータ』。
- 雫は思わず「好きな人・・・」と言ってしまったが、厳は聞いてなかったようだった。
- 朝食は、『アウトドア風カショーホケンチ』。
- 雫は実はしばらくキャンプをお休みすることを切り出した。



来週はもう最終回です!さみしい~!もっと厳さんが見たい~!終わらないで~!