2025年の冬ドラマとして、22時より日本テレビ系土曜ドラマ「アンサンブル」がスタート。
その第2話が1月25日に放送されました。
第1話では、瀬奈(川口春奈)のもとに、「婚約破棄トラブル」の弁護依頼が舞い込んできました。
相手側の弁護士として真戸原(松村北斗)と知り合い、二人で協力して依頼人に最善を尽くしました。
コスパ・タイパを優先する瀬奈と、「クライアントの幸せを考えたい」という理想主義の真戸原。
初めは分かり合えないと思っていた瀬奈でしたが、次第に真戸原と和解していきました。
8年前の元彼宇井のトラウマから恋愛から遠ざかっていた瀬奈でしたが、真戸原の事が気になり始め…。
瀬奈はトラウマを克服出来るのでしょうか?
真戸原との恋の行方は…?
この記事では、「アンサンブル」第2話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!
この記事は、ネタバレの要素を含みます。まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。
「アンサンブル」第2話 あらすじ

子犬っぽい北斗君がカワイイ♡



急接近だね!!



今回の依頼も面白そうだねっ!!
前の事務所をクビになった真戸原(松村北斗)が、たかなし法律事務所に入所してくる。
瀬奈(川口春奈)は、真戸原とコンビを組み、新たな案件を請け負うことに。
クライアントは会社員の兼木浩司(加治将樹)。
依頼内容は「妻・真弓(愛希れいか)の10年前の浮気に対して慰謝料を請求したい」というもの。
夫婦仲が悪化した兼木が離婚の危機について相談したところ、不憫に思った同僚が「10年前の浮気写真」を提供してくれたらしい。
真弓が男性とホテルに入っていく証拠写真は10年前のもので間違いなさそうで、訴訟が順調に進む中、瀬奈は真戸原とともに母校(大学)に立ち寄る。
するとそこで宇井(田中圭)と再会してしまう。瀬奈と宇井は担当教官に促されて、付き合っていた頃の懐かしい映像を見ることに。
8年ぶりに話す二人の心は少しだけ近づき、瀬奈は「別れた時に本当は何があったのか」を今度話したいと宇井から言われる。
一方、真戸原は「兼木が離婚ではなく慰謝料を求めている理由が気になる」と瀬奈へ相談する。
瀬奈は、真弓が浮気をしていたことは事実であり、理由なんてないと答える。
10年も一緒にいたにもかかわらず、過去を強く否定する兼木の態度にも違和感を感じた真戸原は、もっと調べたいと瀬奈へ訴えるが、8年前の失恋と重ね合わせた瀬奈は、「今まで過ごしてきた時間が無駄だと思う兼木の気持ちがよくわかる」といい、心を閉ざしてしまう。
真戸原は、クライアントのため、瀬奈のために独自調査を進める。
すると、浮気の証拠写真と兼木の証言の違いに気がついて…。
「アンサンブル」公式ページ



10年前の浮気を訴えるってなぜ今…?



やっぱりお金とかかな…?
「アンサンブル」第2話 ネタバレあらすじと感想・考察
真戸原が同じ職場に!!
瀬奈の目の前に現れた元彼・宇井。
そして宇井を瀬奈から忘れさせてあげるという真戸原。


なんと夢オチでした。
瀬奈が起きると、母が朝食を作ってくれていました。
来週の日曜日は母の誕生日。
予定を開けておいてと言われしぶしぶ納得する瀬奈でした。
先日の結婚破棄の件も無事に解決して、仕事も順調のようです。
そんな中、たかなし法律事務所に真戸原が移籍してきたのです。
帰り際、瀬奈は真戸原から声をかけられました。
あの日偶然会った元彼の宇井についてです。
真戸原は瀬奈のことが少し心配のようです。
瀬奈は、いつも通り友人の秋帆と千尋とゴルフに来ていました。
真戸原とのことや、宇井と偶然会ったことを話しました。
千尋は宇井のことを知らないため、瀬奈が席を外した時に千尋に話しました。
宇井は瀬奈の先輩で、弁護士を目指していた宇井に憧れて瀬奈も目指したのでした。
瀬奈も戻り宇井と破局した経緯を話しました。
相談も無く弁護士ではない別の道に進んだ宇井を、未だに瀬奈は引きずっていました。
この日は、たかなし法律事務所のみんなで真戸原の歓迎会をしました。
会場は真戸原の実家のお店。
それもあって真戸原が小鳥遊の下で働くことになったのです。
しかも真戸原は、小鳥遊に憧れて弁護士を目指したというのです。
こずえが瀬奈と真戸原を相性を占うと、とっても良く化学反応が起きるんだとか。
流れで過去の恋愛の話をされましたが、宇井と偶然会ったばかりだったので気まずい雰囲気。
10年前の浮気。
今回のクライアントは会社員の兼木浩司(加治将樹)。
妻の真弓(愛希れいか)の浮気を知り、慰謝料を求めて訴えているという。
真弓は認めて無く、しかも浮気の証拠の写真が10年前のものだというのです。



なんでそんな前の!?



慰謝料だけで離婚はしないのかな?
友人から兼木に情報提供があったということで、友人を交えて兼木から話を伺いました。
兼木は、ずっと続けていた不妊治療を妻の申し出で去年終わりにしていました。
真弓から離婚の話をされると思った兼木は、友人に相談しました。
その時に友人が、兼木をサポートするように証拠の写真を今更出してきたというのです。
写真には「人魚姫」というホテルの前で、真弓が中年男性と腕を組んで仲良さそうに写っていました。
瀬奈と真戸原は、調べるために写真が撮られたホテルに行きました。


10年も前のため、今は別の名前に変わっていました。
従業員に尋ねると、昔は人魚姫という名前だったといいます。
瀬奈は慌てて断りました。
真戸原が中に行こうと強引に入りました。
瀬奈もしぶしぶついていきます。
図書室を見ていると…また宇井と遭遇!!
真戸原は宇井と名刺の交換をしました。
瀬奈はすごく気まずそうに立ち去りました。
しかし恩師に足を止められて、瀬奈と宇井は話をすることに…。
恩師から手渡されたDVDを二人で見ました。
二人は同じゼミの先輩後輩でした。
真戸原は先に事務所へ帰りました。
宇井についてこずえに尋ねますが、会ったことは無いので知りません。
こずえも別れた理由を詳しくは知りませんでした。
あの時はごめん。
ずっと話したいと思ってた。
ちゃんと事情を説明したい。
事情?
それで納得してもらえるかわからないけど、
また改めてから時間もらえないかな?
うん、わかった。
事務所に戻った瀬奈に真戸原から、兼木について気になっていることを話しました。
兼木はなぜ離婚ではなく慰謝料を求めているのでしょうか?
10年も一緒にいたのに慰謝料を求めるだけでは敵意が強すぎるのでは…?
真戸原は兼木が過去を強く言う態度に、何か隠し事があるのではないかと考えています。
瀬奈には、兼木が過ごした時間が無駄だったと思ってしまう気持ちがわかりました。
真戸原は一人で会社に残り、証拠の写真を見直しました。
そしてなにかに気づきました。



えっ?!どういうこと!?
真戸原は兼木の友人のもとに訪れていました。
あの写真以外に兼木に渡した写真を聞くと無いと言われました。
兼木は、他の誰かからの別の写真を持っているんではないか…?と疑っています。
日曜日に会えないか?という内容でした。
しかし日曜日は、母の誕生日。
瀬奈はどちらを取るのでしょうか?
兼木夫婦の出した答えとは…?
そして裁判の日。
予定通り、友人が撮った証拠の写真から浮気を知ったと証言する兼木。
兼木が探偵事務所に頼んで真弓の浮気調査をしたというものでした。



真戸原の推理が当たってたー!
つまり証拠の写真より1週間前でした。
当時から浮気に気づきながらも、夫婦生活を続けていたのではないか?と責められました。
あなたは何故、真弓さんに
不貞の事実を追求しなかったのですか?
追求したら別れるかもしれないと
恐れたんではないでしょうか?
2人が出会った当時、真弓さんは
多くの社員が憧れる目立った存在だった。
そんな真弓さんを射止めたあなたは、
周囲に人生で唯一の自慢だと話していた。
これは事実ですか?
…知りません。
不貞を知ってからの10年、
自分に不釣り合いな真弓さんから
別れを切り出される不安を感じていた。
それでも頑張って幸せになろうとした。
不妊治療を諦め物件を探してることを知り、
あなたは離婚されると焦ってしまった。
そして感情的になって奥さんを訴えた。
違う。
しかし慰謝料の請求だけで、あなたは離婚を求めていません。
それは真弓さんのことが好きで
離婚したくないということではないでしょうか?


真弓はあれ以来後悔していました。
そんな環境を変えるために引っ越しを考えていたのです。
真弓も兼木のことが今も変わらず好きでした。
裁判が終わり、瀬奈は兼木と話をしました。
兼木は真弓を愛していました。
だからこそ真弓から離婚を切り出されないようにと訴えようとしました。
二人は肩を寄せ合い帰っていきました。
なぜ真弓の弁護士は、探偵事務所のことを知っていたのでしょうか?
それには、真戸原が先に気づいていました。
友人からの写真には「姫」としか看板は見えていないのに、店名が「人魚姫」だと分かっているのはおかしい。
そして真戸原は、兼木には内緒で真弓の弁護士に伝えていました。
でも真戸原は、兼木夫婦が過ごした10年を無駄にしてほしくなったのです。
宇井には家族が…。
瀬奈は小鳥遊と事務所で話をしていました。
毎年母の誕生日には、二人でお祝いすることが決まりでした。
同じお店で、同じ花束を渡して写真を撮る。
瀬奈がフラれて落ち込んだ時、母のサポートのお陰で立ち直れて以来とても感謝していました。
でも変えなければいけないんじゃないかと感じていました。
母は洗濯物を畳みながら、背中で「いいよ」と承諾してくれました。
日曜日になり、瀬奈は母への花束をテーブルに置き宇井との待ち合わせに向かいました。
すると宇井のスマホに誰からか着信が入り、一旦席を立ちました。
瀬奈もトイレに向かいましたが…
そこには宇井と…女性と女の子の姿が!!
見るからに家族。



女の子がパパって言ってたし!!
そんな姿を見た瀬奈は、店をあとにしました。
外は雨が降っていましたが、瀬奈が雨に打たれながら歩いていると…


真戸原くん…なんで?
どうしても気になって。
過ごした時間を無駄に思って欲しくないって僕が言ったからですよね…。
ごめんなさい。
違うよ。
僕、どうしても女の人の泣き顔見たくなくって。
泣いてないし。
私多分、楽になりたかっただけなんだよね。
振られた理由なんて今更聞いても意味ないのに。
瀬奈は悪くない、って言って欲しかったんだろうね。
結局私は何にも変わってない…。
私だけがあの時のまま。
真戸原は瀬奈の手をにぎりました。
真戸原はどこかに電話をして、ある場所へ瀬奈を連れていきました。
そこは赤レンガ倉庫のスケートリンクでした。
手を繋ぎながら滑りました。
二人はたくさん笑いました。
降らなかったですね、雪。
雪?
この前小山さん、雪見てる時すごい嬉しそうだったから。
でも今日は笑顔が見れたんで良かったです。
今日はありがとうね。
じゃあね。
しかしなぜか幼少期の思い出がよみがえります。
お母さんと泣き叫ぶ少年。
おそらく真戸原自身ではないでしょうか。
過去になにかあったのでしょうか?
瀬奈が帰宅すると、なぜか母から宇井に電話。
「相手が宇井くんだって言うから、瀬奈ちゃん譲ったのにー」



なんでここ繋がってるの?
そして真戸原の妹・凛(香音)が何やら怪しい男たちに絡まれて嫌な雰囲気。
真戸原に電話をかけても繋がらず、凛大ピンチ!!



次週どうなっちゃうのー!?
ドラマ「アンサンブル」第2話に関する謎とその考察
ここからは今回の放送で気になったポイントと、それについて考察をしてみました!
次回は真戸原の妹・凛の危機と瀬奈母と宇井の謎が一気に進展しそうな予感。



どっちも目が離せないね!!
「アンサンブル」第2話ネタバレあらすじ・考察!元彼宇井は既婚者だった! まとめ
今回の依頼は、妻の10年前の浮気に対して慰謝料を取りたい夫。
真戸原とコンビを組んだおかげで、真相にもたどり着き夫婦にとって最善の結果になりましたね!
瀬奈自身も、過去のトラウマと決別して前に進むために宇井との話し合いに行きました。
そんな弱った瀬奈に寄り添ってくれたのは、真戸原くんでした。
二人で手を繋ぎながらスケートをしたりと、なんだかいい感じ。
真戸原も幼少期に母親に対して何か秘密があるみたいです。



来週も目が離せないね!!
- 真戸原がたかなし法律事務所に移籍してきて瀬奈とコンビに!
- 今回の依頼は妻の浮気。10年前の浮気から慰謝料請求!?
- 瀬奈は宇井と再び再会し、後日改めて話すことを約束。
- 依頼者兼木の本心に気づき、夫婦は絆を取り戻した。
- 母の誕生日を断り、宇井と会って過去と向き合おうとした瀬奈。
- しかし宇井は奥さんも娘も居て、瀬奈は自分だけ取り残されたと落ち込む…。
- そこに真戸原があらわれて、瀬奈をスケートに誘い笑顔を取り戻した!
- そんな中、真戸原の妹・凛がやばそうな男3人に誘われ逃げれない状況!?
- 真戸原と連絡も取れず大ピンチ!!



宇井はなぜ瀬奈母と繋がってるのか?



宇井はあの時何を伝えようと呼び出したの?



真戸原の過去も闇が深そう。





