2025年の冬ドラマとして、22時より日本テレビ系土曜ドラマ「アンサンブル」がスタート。
その第7話が3月1日に放送されました。
第6話では、いよいよ社内恋愛を始めた瀬奈と真戸原。
瀬奈は職場で秘密にしたいタイプの為、公表したい真戸原とは意見がすれ違い…。
2人にはバレないように、こずえと早川が対応して無事に解決しました。
今回の依頼は「社内恋愛のトラブル」。
お互い言葉にしないことが原因で起きた問題でしたが、真戸原のアシストで和解となりました。
そのことがきっかけで瀬奈と真戸原も交際を公表することに。
職場でみんながサプライズパーティーを開いてくれることになり、幸せムードの瀬奈の前にパニック状態の宇井がやってきて…。

なんてタイミングー!!
この記事では、「アンサンブル」第7話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!
この記事は、ネタバレの要素を含みます。まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。


「アンサンブル」第7話 あらすじ



もう宇井が入る隙間は無いよー!



真戸原くんが可哀想。
瀬奈(川口春奈)と真戸原(松村北斗)の交際は事務所の面々に暖かく受け入れられ、MATO庵でお祝いのパーティが開かれた。
しかし、その場に瀬奈は現れなかった。
心配した真戸原は事務所に迎えに行くと、瀬奈と宇井(田中圭)が事務所で抱き合うところを目撃してしまう。
翌日、新しい案件があると翠(板谷由夏)に相談する瀬奈。
新しい案件のクライアントは宇井で、咲良(稲垣来泉)の実母・木原美沙希(市川由衣)が親権を求めているという。
宇井は今まで長い間連絡すら取れなかった美沙希に咲良の親権は譲りたくないと、瀬奈に弁護を依頼してきたのだ。
宇井の案件の話を聞いた真戸原は、瀬奈と宇井が抱き合っていたのは、咲良のことを相談する中で起きたことだと頭では理解するが、二人の間には自分が入り込めない深い絆があると感じ、不安な気持ちになる。そんなこととは知らず、宇井の案件の調査を進めていた瀬奈は、美沙希が宇井の兄・智也と離婚した当時、智也の海外赴任先のシンガポールに咲良を残して一人で帰国、その後再婚をしていたと知る。
美沙希の今までの行動から、宇井がそこまで不利な状況ではないと感じた瀬奈は、咲良の気持ち次第で宇井が親権を取れる可能性を見出す。
その頃、和夫(光石研)は家族に内緒で店の売上金を抜き、翠と密会していた。
さらには翠からもお金を受け取る和夫。
二人が金を渡しに向かった相手は、真戸原の実母・ケイだった。
「アンサンブル」公式ページ



今まで育てたのは宇井なのにね…。



一度は咲良を置いていったくせに…。
「アンサンブル」第7話 ネタバレあらすじと感想・考察
今回のクライアントは「宇井」。
突然宇井が事務所にやってきて、瀬奈は向かうことが出来なくなりました。
瀬奈を向かいに行った真戸原は、宇井と一緒に居るところを見てしまい戻ってきましたが店に入る事も出来ず。
翌日も真戸原は、瀬奈から何も説明を受けていないのでモヤモヤしていました。
そんな真戸原を励まそうと、こずえと早川からアンティークの花瓶をプレゼントされました。
前回の一件から、趣味が一緒だったこともあり急接近しているこずえと早川に所長はビックリ!!



もしかしてここも…?♡
昨日のパーティーに参加できなかった事を謝罪しました。
瀬奈からみんなへ新しい案件について話をしました。
今回のクライアントは、なんと「宇井修也」。


宇井には亡くなった兄の代わりに咲良を育てていました。
実母である木原美沙希(市川由衣)は咲良が三歳の時に離婚していて、その後音信不通。
それなのに今回咲良の親権を求めてきたのです。
美沙希は既に再婚していて、咲良を十分に育てられる環境があると主張しているのです。
今まで必死に育ててきた宇井ですが、会社の役員という立場上忙しく自宅に帰れない日もありました。
宇井が有利になるためには、宇井の労働環境の改善が必要でした。
瀬奈が担当となって宇井のフォローに回るようにと所長から言われました。
そんな状況を横で見ていた真戸原は気が気じゃありません。



真戸原辛いよね…。
ありがとう、本当に。
ううん、宇井君が咲良ちゃんをどれだけ大事にしてるか知ってるから。
私で力になるなら何でも言って。
うん。
こんな時に申し訳ないんだけど、伝えておきたいことがあって…。
なに?
私今、真戸原君と付き合ってる。
ごめん、大変な時なのに。
ううん、おめでとう。
ありがとう。
咲良ちゃんのことはちゃんとやるから。
よろしくお願いします。
瀬奈はちゃんと仕事として宇井と向き合いました。
しかし真戸原は不安な気持ちでいっぱいです。
その時、瀬奈からLINEが。
《宇井君に、真戸原君と付き合い始めたって伝えたよ》
瀬奈からの愛情は理解している真戸原でしたが、真戸原の心の中に何か引っかかっていました。
咲良ちゃんの件どうなりました?
色々分かってきたよ。
- 咲良の実母・木原美沙希は、5年前に再婚をしました。
- その後、咲良の父である宇井の兄が亡くなったことを知ったと言います。
- それをきっかけに咲良を引き取りたいと考えました。
- 元々は、家族3人でシンガポールで暮らしていましたが、美沙希が咲良を置いて無断で帰国。
- それから今の再婚相手と交際を始めたと言うのです。
どちらが親権を取るかは、咲良の選択がカギとなりそうです。
瀬奈から話を聞き、真戸原も協力したいと伝えました。



上手くいくといいね!
父の隠し事。
競馬に行くと店を出ようとした真戸原の父・和夫でしたが、母・有紀には嘘は通用しません。
疑われながらも店をあとにしましたが、母の元へ凛が駆け寄りました。
見ちゃったんだけど、
お父さん金庫から5万抜いて封筒に入れて持って行った!
へ~、そうなんだ。
お母さん知ってんの?
まあね。
じゃあなんでほっとくの?
売り上げ抜いてるんだよ?
これ、今回の分。
そういい所長から現金を渡されて、自分が金庫から抜いたお金と一緒に封筒の中へ…。
そのお金は、なんと優の実母・真戸原ケイ(浅田美代子)へ渡すと言うのです。
今まで5年間も和夫は援助していました。
最近店の周りをうろうろし始めたため、和夫は所長を連れて直接話をしに行きました。
「姉貴、最近うちの近くウロウロしてんだろ…?」
和夫がお金を渡しましたが、これでは足りないと文句。
お金を無理やり押し付けて、二度とうちに来るなと伝えて帰りました。



悠のお母さんって、和夫の姉だったんだね。



ってことは、おじさんに育てられたんだね。



それって宇井と咲良と同じだ…。
遠いところに居ると聞いていた咲良は驚きました。
パパとママ、どっちと暮らしたい?
今まで通りでいいよ。
パパと暮らす。
いいの?本当に?
当たり前じゃん!
学校だって転校したくないし、その人よく知らないし…。
良かった…ありがとう。
パパって仕事終わりだよね?
遊びに行こうよ!瀬奈ちゃんと真戸原君も誘って。
瀬奈と真戸原は所長に許可をもらって、宇井と咲良とスケート場に遊びに行きました。
宇井たちと解散して、瀬奈は帰り際に真戸原を自宅に招きました。
一方、自宅に帰って夕飯の支度をする宇井と咲良。
瀬奈と付き合えなかったパパを心配します。
パパには咲良が居るから。
自分が居ることでパパが彼女を作れないんじゃないか?仕事の邪魔なんじゃないか?と考えていました。



嫌な展開にならないよね?
シーンは瀬奈の自宅に戻ります。


まるで同棲し始めたカップルのようでした。
今日泊っていったら?もっと話したいし。
お風呂あがりに瀬奈の髪を乾かしてあげる真戸原。


それを見て、とっさに真戸原は瀬奈を抱きしめました。
すいません…。
そして就寝時間。
瀬奈はベットに、真戸原は布団をひいて並んで寝ました。
寝ている間、真戸原は幼少期の母との記憶を思い出していました。



物凄くトラウマなんだろうね。
起きて、2人で仲良く準備…♡


瀬奈からの提案で、週末だけ瀬奈の家でプチ同棲をすることになりました。



なんか一気にカップルっぽい♡
一方、宇井も咲良との時間を作るために努力中。
素っ気ない態度のまま、家をあとにしました。


すると家の前に一人の女性の姿が…。


「咲良…おはよう。大きくなったね。」



うわー会いに来ちゃったじゃん!
そして週末。
優が楽しそうに準備する姿を見て、和夫から理由を聞かれた有紀でしたが素っ気ない態度。



内緒で行動してるせいだね。
有紀は優を目一杯応援してくれました。
職場でも公認で、両方の親からも認められて恋愛を謳歌する2人。
瀬奈母も居たので、先に食べてもらいました。
たまたま入った瀬奈の部屋で、宇井との思い出のアルバムを発見してしまい…
今は宇井との関係が終わっているのは理解しながらも、受け入れられませんでした。
瀬奈はこずえと残業で未だ帰れずにいました。
瀬奈は真戸原に伝えず、宇井の所へ行きました。
失踪した理由。
どうして咲良を置いて海外から帰国したんですか?
言葉も通じないし、頼れる人もいなくて。
育児不安みたいな状況になってしまって。
男と駆け落ちしたって聞きましたけど?
あの子をちゃんと育てられるようになったら
いつか迎えに行きたいって思っていました。
本当です。
咲良の事、育ててくださり感謝しています。
でもあの子は私の子なんです。
お願いします。
咲良を返してください。


瀬奈は咲良を連れて2階の部屋に連れて行きました。
あんな顔してたんだ。
この子(ウサギのぬいぐるみ)あの人がくれた。
あの人ってお母さん?
うん。
思い出した。
いつも寝る前、お母さんに本読んでもらってた。
私がこの子を抱いて、一緒にお話聞いてた。
そうだったんだ。
多分…お母さんの事、すごく好きだった…。



辛いよね…。
なかなか帰ってこない瀬奈に、真戸原はLINEをしました。
実は緊急の用事で宇井君の家に居る。
そう聞かされ、真戸原はまた過去のトラウマに苦しんでいました。
宇井に咲良との話を伝えました。
やっぱり母親って必要なのかな…?
ってダメだよな、こんな弱気になってちゃ。
宇井君は立派なお父さんだよ。
ありがとう。
真戸原さんとは?上手くいってる?
うん。多分。
時刻は夜の11時。
瀬奈のご飯を冷蔵庫にしまい、自分は食べずに待っていました。
その状況から、幼少期の母親からのネグレクトを思い出してしまいました。
真戸原は、ろくに育児もしない母親からいつ捨てられるか?という恐怖とずっと戦っていました。
優は優しい子だから、今の実母の状態を知ったら助けに行って潰れてしまう…
そう思って和夫は実母の事を秘密にしています。


しかし電話をかけても繋がりません。
雨が降ってきましたが、その場で瀬奈を待ち続けました。
瀬奈たちは家に帰り、真戸原から抱えている事を聞きました。


真戸原は宇井が事務所に来たあの日、瀬奈にもたれかかっている宇井と抱き合っているように見えてしまったと話しました。
瀬奈は誤解だと伝えましたが、真戸原もそれは理解しています。
僕の本当の母は、うちの父の姉なんです。
僕は5歳の時にその人に捨てられました。
本当の父親は最初から居なくて
生きてるかも分かりません。
母は陶芸で生計を立てていて、才能があったらしいんですけど
1人で僕を育てながら上手くいかなくて…。
ずっと苦しそうで…。
でもある日、お祭りに連れて行ってくれたんです。
やっと母親が自分の事好きになってくれたって
すごく嬉しかったんです。
でも…。
母の背中を見てたら、
もう戻ってこないんだなって気づいちゃったんですよね。
そのまま真戸原は母親から捨てられてしまいました。
小山さんに優しくしてもらうたびに、好きになるたびに
その事を思い出して。
小山さんがどこかいっちゃうんじゃないかって。
私が好きなのは真戸原君だよ?
真戸原君から離れたりしない。
不安があるなら、無くなるまでそばに居る。
だから一人で抱え込まないで?
瀬奈は真戸原を抱きしめて言いました。


大丈夫。絶対に幸せにする。
真戸原の実家の店の閉店後に、高齢の女性が入ってきました。
ビール一杯だけでいいから!
その女性が、生けてある花を褒めていたので…
それ、息子が生けたんです!
と自慢げに話すと、態度は一変!
「でもこの家には合わない!」
そう言われ驚く有紀に、こう続けて言いました。
真戸原ケイと申します。
優の母親です。
あなたに会いに来ました。
とうとう優の実母がMATO庵にまで来てしまいました。
- 優に会ってしまうのか?
- 目的は何なのか?
- 瀬奈と真戸原はどうなるのか?
そして、咲良の親権についてもどんな結末になるのか?



真戸原君、逃げて~!
「アンサンブル」第7話ネタバレあらすじ・考察!最恐ネグレクト母襲来! まとめ
交際を認められた瀬奈と真戸原。
咲良の実母が突然現れ、一度捨てた咲良を返して欲しいと言い出し宇井は混乱。
宇井と今まで通り暮らすと言っていた咲良でしたが、自分のせいで宇井が我慢してるんじゃないかと考え…。
真戸原は瀬奈と週末だけ、瀬奈宅で同棲をし始めました♡
瀬奈の支えによってなんとか立ち直れそうな中、真戸原家に実母が襲来し非常事態!



次週どうなっちゃうの!?
- 瀬奈は宇井から弁護の依頼を受けた。
- 内容は、咲良を捨てた実母との親権争い。
- 宇井と瀬奈の距離が近いことで真戸原は不安に…。
- 瀬奈からの提案で、週末だけ同棲をすることに♡
- これで安心かと思いきや、宇井家のトラブルで瀬奈帰宅せず…。
- 真戸原の不安は一気に爆発。幼少期に受けた実母からのネグレクトを思い出してしまう。
- 祭りの日に母から捨てられた真戸原。育ての父は、母の弟だった。
- 全てを打ち明け、全てを受け入れてくれた瀬奈。
- そんな中、そのネグレクト実母が育ての母・有紀に宣戦布告で店に襲来!



真戸原君には幸せになってほしい。



実母は何しに来たの?



咲良の実母も今更だよね!



最後はハッピーエンドだといいな。



