2025年の冬ドラマとして、22時より日本テレビ系土曜ドラマ「アンサンブル」がスタート。
その第8話が3月8日に放送されました。
第7話では、宇井が咲良の実母・美沙希の咲良の親権を求めてきたと憔悴した状態で瀬奈の元を訪れました。
そんな2人を目撃した真戸原の心の中はモヤモヤ…。
咲良の親権を渡さない為に、瀬奈が弁護人として宇井に付き添うことになりました。

ドライヤーのシーン良かったよね♡
宇井や咲良にも報告して、順調かと思いきや美沙希が宇井家に襲来で瀬奈も駆けつけることに。
瀬奈と無事に合流出来ましたが、真戸原は幼少期のトラウマから瀬奈が自分を捨てるのではないかと不安が消えません。
そんな中、トラウマの元凶・真戸原ケイがMATO庵に襲来し事態は急展開!
- 宇井の親権問題は無事解決するのか?
- 真戸原と瀬奈は心から信じあえるのか?
- それぞれが選んだ幸せとは…?



2人の恋も咲良の親権も問題だらけ!



一体どうなってしまうの!?
この記事では、「アンサンブル」第8話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!
この記事は、ネタバレの要素を含みます。まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。


「アンサンブル」第8話 あらすじ



素直に一緒に居たらいいのに。



完全毒母のせいじゃん。



なんで今頃現れたんだろう?
週末限定の同棲をスタートした瀬奈(川口春奈)と真戸原(松村北斗)。
だが、そのことをよく思っていない祥子(瀬戸朝香)は、「勢いで進み過ぎるのはよくない」と瀬奈に忠告する。
その頃、和夫(光石研)と翠(板谷由夏)が自分に内緒でケイ(浅田美代子)に金を渡していたことを知った有紀(八木亜希子)は、「本当の家族とは思われてなかったのね」というケイの言葉の真偽を和夫に問いただすが、何も言ってもらえず、大きなショックを受ける。
ある日、宇井(田中圭)の同行のもと、実母・美沙希(市川由衣)と買い物をした咲良(稲垣来泉)は「美沙希と暮らしたい」と言い出す。
二人のことを放っておくことができなかった真戸原は、自身が養子であるという過去を告白すると、咲良の本心を引き出すことに成功する。
咲良と宇井のために行動してくれた真戸原に感謝を伝えた瀬奈は、落ち込みがちな真戸原に対し、「これからは何でも話して。一人で抱え込まないで」と言う。
だが、瀬奈に気を遣わせてばかりで、瀬奈を笑顔できていないと感じていた真戸原は、「瀬奈を幸せにできるのは自分ではないのかもしれない」と自信をなくしていく。
そんな折、真戸原が宇井に呼び出される。
宇井は改めて咲良の件で真戸原に感謝を伝えると、もし美沙希が咲良の親権を持つことになっても、父親としてできることをしていきたいと話す。
宇井の優しい想いに触れた真戸原は、近々咲良の卒業式があると聞き、とある計画を立てる…。
「アンサンブル」公式ページ



宇井と真戸原が仲良くなるの嬉しいね!!



咲良の選択が気になる…。
「アンサンブル」第8話 ネタバレあらすじと感想・考察
咲良の本心。
真戸原が朝起きると、瀬奈とお母さんが口喧嘩をしていました。
その時、瀬奈に宇井からの着信がありました。
咲良の母親が家に遊びに来たというのです。
そしていきなり美沙希をお母さんと呼び、このまま一緒に暮らすと言い出しました。
宇井は咲良に感情的に怒ってしまいました。
今はまだ裁判の途中なので、本来なら面会もしてはいけません。
美沙希を帰しましたが、咲良は機嫌が悪そう。
お母さんと久しぶりに会って嬉しかった?
うん。
パパのこと気にしてるの?
別に。
実は僕のお父さんとお母さんも本当の親じゃないんだ。
妹が生まれて
嬉しそうにしてる様子見てたら、
2人には本当の子供がいるんだから、
僕はここに居ちゃダメなんだって。
でもある日気づいたんだよね。
お父さんもお母さんも
ちゃんと自分のこと愛してくれてるって。
咲良ちゃんは宇井さんの本当の子供だよ。
だからパパの負担に
なってるんじゃないかってそれは絶対に違う。
パパは本当に優しくてかっこよくて、
何か面白くて。
お仕事が忙しくても
絶対にいつも来てくれてた。
でもパパが私がいるせいで
思いっきりお仕事ができなかったり、
いろんなこと我慢してるから。
一番大事な人のために
負担になりたくない気持ちすっごいわかる。
大丈夫!咲良ちゃんと宇井さんだったら
絶対に。
でも…。
今日お母さんと買い物行って楽しかった。
そっかー。
私、お母さんを嫌いになれない。
いいんだよ、嫌いにならなくて。
咲良ちゃんにとって本当のお母さん。
それでいいんだよ。


嘘ついてごめんなさい。
私、ここで暮らしたい。
本当はパパのこと好き。
これからもずっと一緒にいたい。
パパも咲良と一緒にいたい。
あとは裁判所がどう判断するかになります。
帰り道、瀬奈も真戸原に本音をぶつけました。
真戸原にも、抱え込まないでと話しました。
そしてゆびきりして約束をしました。
一方真戸原の母・有紀は、産みの親のケイが来てから仕事が手につきません。


でも和夫はそんなことも知りません。
ケイから聞かされてから和夫に対しての信用は薄れていました。
真戸原と瀬奈は、手をつないで公園デートをしていました。
もふもふの犬を撫でた二人は、いつか犬を飼いたいなぁと意気投合。
真戸原くんと居るとやりたいことが全部叶う。
そう言われ、宇井と瀬奈とのやりたいことリストが頭に浮かんでいる様子の真戸原。
週末同棲も終わり、真戸原は瀬奈の家から帰りました。


でも瀬奈にとっては、今までで一番大事にしたいと思えた相手でした。
それでも祥子は、自身が焦って結婚して失敗した過去があるから賛成できません。
真戸原が家に帰ると、樹理が店の手伝いをしていました。
真戸原がお母さんの心配をしましたが、凛からは何も教えてもらえず。
樹理に瀬奈とのことを話しました。
好きだから幸せにしてあげたいんだよ。
もう2度と好きな人を泣かせたくないんだ。



真戸原の気持ちも分かる!



でも考えすぎかもね。
好きな人の幸せ。
翌朝、事務所ではこずえが占いをしていました。
趣味が合う人で浮かぶのは早川…。





ここいい感じだね♡
そんな中、真戸原の姿が見えないことを所長から尋ねられました。
実は…真戸原は宇井からランチに呼ばれていました。
一対一でのお好み焼き。
咲良の本音を聞き出してくれたお礼です。
今回のことで気づいたことが
あるんですよね。
仕事で世の中のためになりたいって思って、
脇目も振らず働いてきました。
頑張れば咲良を育てることと
両立もできるんじゃないかって
思ってたんですけど。
全然無理でした。
本当は気になってたんですよね。
咲良を大切にできてないなって。
今回仕事をセーブするって決めたら
心がスーッと楽になりました。
今まで何にこだわってたんでしょうね。
これからはまず咲良との生活を
優先していけそうです。
一番近くにいる人を幸せにできない人間に
世のためになる仕事なんて
できないですもんね。
尊敬しますよ、宇井さんのこと。
ありがとうございます。
結果がどうであれ、咲良の父親としては変わりないという宇井。
宇井さん、咲良ちゃんの卒業式っていつでしたっけ?
そして卒業式当日。
そこに美沙希が駆けつけました。
真戸原と瀬奈と祥子も一緒です。


「まるでお母さんが3人いるみたい。」
美沙希と咲良は2人で話しました。
咲良は今、
幸せなんだなってよくわかったよ。
うん。
幸せだよ。お母さんは?
えっ?
幸せじゃない?ずっと辛かったの?
うん、幸せだよ。
でも咲良に会えてもっと幸せになれた。
よかっ た。
ありがとう。
咲良は優しい子だね。
実は美沙希を呼ぶことを提案したのは真戸原でした。
そんな真戸原の提案に、祥子は気を許して真戸原を夕食に招待しました。



ポイントゲット!!
また瀬奈の前から突然…。
いいムードの中、真戸原に凛から着信が!
お兄ちゃん!お母さんがいなくなった!
真戸原が家に駆けつけると、母からの置き手紙が残されていました。


凛は父と母の口喧嘩を目撃していました。
あなたのお姉さんから聞いたよ。
5年前から生活費援助してること。
援助なんかじゃないよ。
優に会いたいとか言ってくるから
足止め料みたいなもんだよ。
お店からお金持ってってんのは知ってたけど、
私、競馬だと思って…
悪かったよ!
お金翠さんから借りてるの?
なんだよそれ。
嘘つかないのが真戸原家の鉄則でしょ?
足りないから借りただけだよ。
毎月15万円も5年間?
そんなの普通じゃないよ。
何で言ってくれなかったの!?
お前に言ったって仕方ないだろ!
そりゃ翠ちゃん弁護士なんだから
相談するのは当たり前だろ。
そこに所長が駆けつけました。
優くん、私の口から説明させてもらっていいかな?
和夫は毎月15万円、ケイに渡していました。
ケイは精神的に不安定なところがあり、優にどうしても会わせたくなかったのです。
そのため、弁護士としてではなく和夫のためになりたいと思ってしまっていました。
そのため有紀に内緒にしていることも知りながら、そのままにしていました。
もう誰のことも、傷つけたくないんだよ。
真戸原は瀬奈に連絡して今から向かうと伝えました。


そんな真戸原の後ろに、ケイの影が…。


真戸原が考えながら歩いていると、ケイから突然声をかけられました。
会いたかったよ、優。
…お久しぶりです。
随分大きくなって。
しかもイケメン。
お母さん嬉しい。
有紀さんって人、出て行ったんだって?
まぁ、本当の母親じゃないから仕方ないか。
可哀想な優、また捨てられたのね。
あの人が僕の母親です。
じゃあ私は?
産んでくれたことには感謝しています。
小山さんってのは彼女?
いいわね〜、もしかして結婚するつもり?
だったらお母さんにも紹介してよ。
家族になるんだから。
どんな人?
あなたには関係ありません。
アンタ!自分だけ幸せになろうとしてんの?
そうは行かないわよ!
私はずっ〜とアンタの母親だからね!



いやいや怖すぎ!!



親ガチャ大外れだね。
瀬奈には、ケイに会ったことを言えませんでした。
ねぇ真戸原さん、約束して欲しいの。
瀬奈ちゃんのこと、幸せにしてくれるよね?
ちょっとお母さん。
宇井くんじゃなくて、真戸原さんが。
はい、もちろんです。
僕にできることなら何でも。
大切な人に絶対に幸せになってもらいたいですから。
よろしくね〜。
そして翌日、事務所に宇井と咲良と美沙希が来ていました。
美沙希の弁護人も一緒です。
先程、親権を求めた申し立てを
取り下げてきました。
今の咲良の幸せを奪うなんて
私には出来ません。
私よりも宇井さんや、
みなさんと一緒にいることが
咲良にとって本当の幸せだと思います。
私の身勝手で迷惑をかけてしまって
本当にすいませんでした。
美沙希さん…
咲良、ありがとうね。
幸せになってね。
お母さん…。
あの、今度咲良と一緒に
食事でも行きませんか?
いいの?
だって咲良のお母さんじゃん。
パパ、ありがとう。
こんな可愛い娘を産んでくださって
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます…。
そんな中、真戸原の姿がありません。
事務の藍が郵便受けから封筒を持ってきました。
封を開けると、真戸原のものでした。
そして、瀬奈宛の封筒もありました。
瀬奈は急いで真戸原の元へ走りました。
真戸原くん!
それはあの線路の前。
真戸原は瀬奈の前から姿を消しました。
- 二人の恋はどうなるのでしょうか?



なんで急に…。



上手くいってたのに。
「アンサンブル」第8話ネタバレあらすじ・考察!真戸原くん、何も言わず失踪! まとめ
瀬奈と真戸原も祥子に認められて、順調かと思いきや…
優の産みの親・ケイの登場で、育ての親・有紀が家出!
またあの踏切の前で大事な人を失った瀬奈。
せっかく恋に前向きになってきていたのに…どうなっちゃうのでしょうか!?



早く来週みたーい!!
- 宇井の事を思って美沙希の方へ行こうとするも、本心は宇井と一緒に居たかった。
- 真戸原のおかげで咲良の本心が聞けた。そして美沙希を咲良の卒業式に招待した。
- 咲良の幸せが何かに気づいた美沙希は、親権申し立てを取り下げた。
- 真戸原家では、優の産みの親ケイのせいで有紀が家出!しかも優に接触し暴言連発。
- 元から瀬奈を幸せに出来るか不安な状態だった優は、そのせいで退職届を出し瀬奈の前から失踪。



真戸原くんのメンタルが心配。



瀬奈ちゃんもまた思い出しちゃうよね。



やっぱり宇井とくっついたりして?



