2025年の冬ドラマとして、22時より日本テレビ系土曜ドラマ「アンサンブル」がスタート。
その最終話が3月22日に放送されました。
なんとか立ち直るも、真戸原とは連絡すら取れずにいました。
突然自宅にやってきた真戸原の親友・樹理から真戸原の本心を聞きました。
自分に相談してくれなかった真戸原との心の距離に落ち込みましたが…
真戸原が作ってくれた【小山さんとやりたい事リスト】を見て自分の気持ちに気づいた瀬奈。
- すれ違った二人の恋の行方は!?
- 真戸原はこのまま仙台に行ってしまうのか?
- 有紀はもう真戸原家には戻らないのでしょうか?

また真戸原君の笑顔が見たいな。
この記事では、「アンサンブル」最終話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!
この記事は、ネタバレの要素を含みます。まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。


「アンサンブル」最終話 あらすじ



実母の言い方鬼だよね!



浅田美代子さん苦手になりそう。
仙台行きの電車に乗り込む真戸原(松村北斗)と有紀(八木亜希子)。
真戸原たちを追いかけ駅に駆け込んだ瀬奈(川口春奈)だったが、電車は出発してしまう。
しかし、真戸原たちは、まだホームに残っていた。
自宅で瀬奈を待つ宇井(田中圭)、祥子(瀬戸朝香)、咲良(稲垣来泉)。
祥子が真戸原に会いに行った瀬奈を心配する一方、宇井は「瀬奈には彼が必要だ」と言って、祥子と自分を納得させる。
一同がMATO庵に戻ると、和夫(光石研)の電話が鳴る。
電話は病院からで、ケイ(浅田美代子)が薬を飲んで倒れ、意識がない状態だという。
それを聞いた真戸原は、自身の過去のトラウマと決別するため、瀬奈と一緒に、ケイのいる病院へ向かうことに。
翌日、意識を取り戻したケイは、今までとはまったく違った様子で、病院に会いに来た真戸原と瀬奈に感謝の言葉を伝える。退院の手続きを終え、自宅に戻るケイに付き添う真戸原と瀬奈。
真戸原は、今は陶芸の仕事はしていないのかとケイへ尋ねる。
今はやっていないと答えたケイは、「一番稼げそうな時期に息子が生まれてしまったせいだ」と本音を漏らす。
ショックを受ける真戸原へ、さらに追い打ちをかけるようにお金の無心をするケイ。
瀬奈にも迫るケイを見て、金輪際関わるつもりはないと言って真戸原はケイの自宅を後にする。
しかし瀬奈は、これで終わりにしていいのかと真戸原に問う。瀬奈の言葉に改めてケイと向き合う覚悟をした真戸原は、一人でケイの自宅へと戻っていく…。
「アンサンブル」公式ページ



瀬奈ちゃんの愛が試されるね!



ハッピーエンドだといいな♡
「アンサンブル」最終話 ネタバレあらすじと感想・考察
やり直し始めた2人。
瀬奈が駅に着くと電車は出発してしまいました。
しかし、真戸原はまだ電車に乗っていなかったのです。


ホームに居る瀬奈を真戸原と有紀は見つけ、電車を降りたのです。
2人はお互いの元に走りました。
ごめんなさい僕…。
やっと会えた。
もういなくならないで。
真戸原君が辛いなら私も一緒にそれを背負いたい。
私は真戸原君といる時が一番幸せなの。
分かった?
小山さんに会っちゃいけないと思ってました。
でも、僕も小山さんと一緒にいるのが一番幸せです。
有紀は1人で仙台に向かうことにしました。
有紀が瀬奈に送ってくれたやりたいことリストのおかげで、瀬奈は気持ちが固まったので有紀には感謝しかありません。
そこに和夫と凛がやってきました。
お父さん!なんで!?


俺が悪かった。帰ってきてくれ。
姉貴の事、母さんに言わなかったのは
これ以上苦労かけたくなかったからなんだよ。
ずっと店に縛り付けて面倒背負わせてきたから、
これ以上厄介ごとに巻き込みたくなかったんだ。
でも、それがかえって母さんを傷つけてたなんて…。
本当にすまない、許してくれ。
俺は母さんと…
有紀ちゃんと、これからもずっと一緒にいたい。
だからお願いです。
戻ってきてください。
仕方ない。
帰ってまたゆっくり話しましょう。
ありがとう。有紀ちゃん。
真戸原は和夫に謝りました。
もうどこにも行くんじゃないぞ。
誰が何と言おうと俺の息子なんだから。
うん、ごめん。
宇井は、瀬奈にフラれたことを祥子に話しました。


瀬奈が不幸になることだけは、母親として避けたいからと真戸原とのことは反対でした。
瀬奈、真戸原さんを幸せにしたいって言ってました。
あんなに誰かの幸せを思ってる瀬奈は見たことがありません。
宇井から、瀬奈の気持ちを聞かされ納得しました。



宇井君カッコいいよ~!
母と向き合う。
真戸原たちが自宅に帰ると、和夫のスマホに病院から連絡が入りました。
真戸原の実母・ケイが薬を飲んで倒れたというのです。
行くのをみんな止めましたが、真戸原は自分を変えるために行きたいと言いました。
瀬奈も一緒についていくことにしました。
病院につくと、ケイは眠っていて睡眠薬の多量摂取が原因でした。
真戸原は初めてケイの顔をしっかりと見ました。
子供の頃は怖くて顔を見ないようにしていました。
なのに、今でもふと思い出すんです。
怒鳴ってた顔とか泣いてる顔とか。
僕はいつまでもあの時に縛られて。
だからこの人に聞かなきゃいけないんです。
聞くって何を?
あの日どうして僕を捨てたのか。
どうしてあそこに置いていったのか。
私も一緒にいるから。
3人はケイのアパートに行きました。
ケイは真戸原が生まれたせいで、陶芸家として働けなくなったと暴言。
さすがにあの時は殺してやろうかと思ったわよ。
なんで産んじゃったかな〜。
あの、すいません。
真戸原君を傷つけるのはやめてもらえませんか?
部外者が何言ってんの。
こんなところまでついてきて。
私の息子を取っておいて礼の一つもないの?
真戸原君を苦しめないでください。
どろぼー。
帰りましょう。
優くん、お金だけでも置いてってよ〜。
あんたのせいでこうなってるんだから、お母さん。
僕には本当の母だと思っている人がいます。
あなたには金輪際関わるつもりはありません。
実の母親を見捨てる…?
優!!





自分のケジメなのかな?



頑張れ真戸原!
何で戻ってきたの?
私のことなんてほっといて、優しい彼女とお家に帰んな。
あなたと暮らしてた頃、僕はあなたのことが好きでした。
あなたが一生懸命な姿が好きでした。
だからあなたが泣いてると自分のせいだって苦しくなって…。
だから何?
幸せにしてあげられなくてごめんなさい。
どうしても聞きたいことがあります。
どうしてあの時僕を捨てたんですか?
どうして祭りの日、僕を置いていったんですか?
あなたは一度でも僕のことを愛してくれたことがありますか?
いい大人が何言ってんの?
私だって愛そうとはしたんだよ。
普通の親みたいに可愛がってさ。
だって世界にたった一人しかいない息子なんだもん。
でもさ〜、あの祭りの日。
ほんとスッキリしちゃって。
なんか一気に体が軽くなったっていうの?
嬉しくなっちゃったの。
これから私の人生が始まるんだって。
ごめんね。
私、あんたのこと愛してるなんて1度も思ったことない。
そ、そうですか…。
心のどこかでそうなのかなって思ってました。
さようなら。
またね。
お元気で。





親子の違う形を見たようだったね。
瀬奈は戻ってきた真戸原を抱きしめました。
おかえり。
真戸原は母との会話を瀬奈に話しました。
無理に会う必要も、
もう二度と会わないって決める必要もないと思うよ。
それは瀬奈も同じです。
初めは正反対な考え方の2人だったので、こんなにも惹かれ合うなんて思いもしませんでした。
バスの中で、たまたま見た広告が気になり二人は途中下車して向かいました。
ずっとずっと一緒に居てください。
着いた場所は「ひだまり峠」
2人は手を繋ぎ、小高い丘を登りました。


真戸原君は、いつも私をどこかへ連れて行ってくれたね。
そうでした?
そうでしたよ、真戸原君と居ると
いつも想像しないことばっかりで。
前の私だったら、絶対しないことだらけ。
自分では見ることなかったような景色を
真戸原くんはたくさん見せてくれた。
真戸原君が私を変えてくれた。
ありがとう。
僕の言いたいこと、全部言わないでくださいよ。
私がこれから先、
誰よりも真戸原君を愛すから。
寂しくならないように誰にも負けないくらい
めちゃくちゃ愛すから。
ずっとずっと一緒に居て。
だから僕の言いたい事、
全部言わないでください。
小山さん、
ずっとずっと一緒に居てください。
ずっとずっと愛してます。
はい。



とうとうキスシーン♡



北斗担は心臓持たないね!
瀬奈の気持ちをずっと押さえつけてしまっていたことを謝りました。
瀬奈も今までの感謝を伝えました。
こっちこそごめん。
たくさん愛してくれてありがとう。
翌日、真戸原は瀬奈と一緒に事務所に出社しました。
MATO庵は、有紀が戻りいつも通りになりました。
和夫と有紀を見ながら凛も嬉しそうです。
後日、宇井が咲良と田宮くんを連れて事務所に遊びに来ました。
これから咲良は田宮くんとデートのようです。


凛の髪を結っていたと言う真戸原でしたが…宇井よりも下手。
そこで何故か意気投合してる真戸原と宇井でした。


出来れば交際0日婚希望で、婚前契約書を作り始めたといいます。
しかし、早川はバツイチ。
こずえは盛大な結婚式が希望ですが、早川は乗り気ではありません。
瀬奈はこずえ側に、真戸原は早川側について討論会が始まりました。
言い争ってる2人を見ながら…こずえと早川は自分達でまた話し合おうと決めました。


瀬奈は小鳥遊とカウンターで飲みながら話していました。
ずっと聞きたかったんですけど。
どうして私と真戸原君を組ませたんですか?
2人が一緒だといい所も悪い所も
補い合えると思ったからかな。
へ~。
結果は想像以上だったけどね。
えっ?
逆に私が教えられちゃったかな。
頼れる人が居るってことは、
幸せなことだなって。
あとは初心も。
初心?
小鳥遊は、数年ぶりに現場復帰することをみんなに発表しました。
瀬奈の頑張りを見ていて背中を押されました。
小鳥遊法律事務所もますます盛り上がりそうです。
返事は無く、読んでるかは不明。
でもまた手紙を書きました。
日常をただ報告するだけの手紙。



ケイはちゃんと読んでたね!
真戸原は苗字呼びを変えて欲しいと瀬奈に話しました。
下の名前で呼んで欲しいです。
え~、いいよ、恥ずかしいし。
僕は下の名前で呼びたいし、呼ばれたいですけど。
まあ、そのうちね。
そのうちっていつですか~?
話を誤魔化すために瀬奈は好きなものの話をしました。
あと雪の降り始め!
あ、そうだ!真戸原君も好きだって言ってたよね?
すっごい偶然じゃない?
何で雪の降り始めが好きなんですか?
分かんない。
小さい頃からなんか好き。
僕も同じです。
分かんないけど昔から好きです。
次の冬が楽しみだね、真戸原君。
そんな2人、実は幼少期に遊園地で会ったことがありました。
お母さんとはぐれた瀬奈に声をかけて一緒に待ってくれたのが真戸原でした。


お母さんに名前を呼ばれ、瀬奈が帰り際に聞きました。
あの…名前何て言うの?
真戸原優!
ありがとう、優君。
また会おうね、瀬奈ちゃん。
それをお互いに覚えてるのかは、分からないまま。
2人は楽しそうに手を繋いで歩いていきました。



運命だったのか~♡



エモすぎる!
「アンサンブル」最終話ネタバレあらすじ・考察!瀬奈♡真戸原ハッピーエンド! まとめ
一度は帰るも、再び自分だけでケイと話し本音を聞くことが出来ました。
結果は残酷でしたが、それでも真戸原には瀬奈がいるので大丈夫!!
和夫も有紀に謝り気持ちを伝え、なんとか夫婦仲もMATO庵も元通り。



良かったねー!!



色々あったけど2人なら大丈夫だよ!
- 駅まで行った瀬奈でしたが、真戸原と無事再会!有紀と和夫も仲直り。
- 睡眠薬を多量摂取して倒れたケイの元を真戸原と瀬奈が訪ね、ケイと本音で話すことが出来た。
- 真戸原は小鳥遊事務所でまた働けることになった!
- こずえと早川が婚前契約を結び、所長は現場に復帰!しかも早川、副所長へ昇進!!
- 2人はお互いを支えながら愛を育んでいきました♡
- 実は、幼少期に2人は会ったことがあり、そこで見た雪の降り始めが今もお互い好きだった。



2人ともトラウマ克服出来て良かった!



幼少期の話は予想外だった!



とっても素敵なドラマでしたね♡

