2025年冬ドラマとして、火曜日よる11時からカンテレ・フジテレビ系列にて放送がスタートの「御曹司に恋はムズすぎる」。
その第7話が2月25日に放送されます。
第7話では、昴がまどかの彼氏気取りで天堂会長に「まどかとあんなことやこんなことをした」と言いますが、まどかは知らんぷりをして否定します。
会社でも彼氏気取りをする昴に対して、まどかは激怒します。
まどかは会社を早退して自分を襲った元同僚の瀬沼楓(岡本夏美)に会いに行きました。
以前仲の良かったはずの楓は、まどかに対してひどい言葉を投げつけ、まどかはとても落ち込みます。
天堂家に帰り閉じこもったまどかに対して、昴は、俺には何も話してくれないと落ち込むのでした。
ある時、昴はキッチンでまどかにバックハグしてまどかの気持ちを聞きますが、まどかは「展示会が終わったら気持ちを言う」と約束します。
展示会前日に会社の皆で準備が終わったあと、まどかは成田から告白されました。
同じ頃、昴は天堂会長から呼び出されます。
成田が自分の孫であり、正式な後継者候補だと告げられました。
急な成田の話しに、驚く昴でした。


まどかのキス、昴からのバックハグ、そして成田から告白!



物語が急速に進み、キュンキュンも止まらない♡
この記事では、「御曹司に恋はムズすぎる」第8話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!
この記事は、ネタバレの要素を含みます。
まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。
「御曹司に恋はムズすぎる」第8話あらすじ
成田(小関裕太)が亘(鹿賀丈史)の孫で、『服天』のもう一人の後継者だと聞かされた昴(永瀬廉)。そのうえ成田は会社を継ぐことを望んでいるといい、いずれ会社を継ぐと思っていた昴は戸惑いを隠せない。一方のまどか(山下美月)も、上司として尊敬していた成田から突然「好きだ」と告白され、激しく動揺。さらに、昴から成田の素性を打ち明けられ、驚く。
翌朝、昴は成田に詰め寄り、後継者として名乗りを上げた真の目的を問いただす。しかし、成田は昴のけん制など気にも留めず、「譲る気はないよ、この会社も、花倉も」と宣戦布告する。2人は、どちらが後継者にふさわしいかを競うようにして展示会で激しい火花を散らすが、その会場で、大口の取引先相手に思わぬハプニングが。昴とまどかが特別な思いで生み出した商品にも想定外の事態が発生し、まどかは心労のせいか、体調を崩してしまう。
その夜、まどかを看病した昴は、まどかが成田に告白されたことを知る。動揺しながらも、真面目な性格ゆえ、まどかが自分と成田、どちらの気持ちにもきちんと答えを出そうと思い悩んだことを察した昴は、これまでの積極的なアプローチからは考えられない、意外な言葉をかける。さらに、次の休みに2人で出かけようとまどかを誘うが…。
引用元:「御曹司に恋はムズすぎる」公式サイト
昴は、突然のもう一人の孫の存在を聞かされて、驚きを隠せません。
正式な後継者がもう一人いたこと、それが恋のライバル・成田だったため、動揺します。



成田は6話から、怪しい動きを見せていたけど・・・



天堂家の正式な後継者であるという、匂わせだったんだね!
「御曹司に恋はムズすぎる」第8話ネタバレあらすじと感想・考察
展示会当時、昴と成田は後継者争いを巡って、バチバチになります。
そんな中展示会で色々と問題が起こり、まどかは体調を崩してしまいます。



体調を崩したまどかに、昴と成田はどう対応するんだろう?



キュンシーンが出てくることに期待♡
それでは早速、そのネタバレあらすじ部分を解説していきます!
昴とまどか、それぞれに悩む夜
展示会前日の夜、昴は自宅でソファにひとり腰かけています。
祖父の天堂会長から受け取った写真を手に持ち、回想しています。
『成田理人は私にとって孫にあたる。
彼に言われた、服天を継ぎたいと。
後継者としてふさわしい力を身に着けるため素性を隠し、一から経験を積んできたそうだ。
これまで私はお前に服天を継いで欲しいと願っていたが、成田君のことが広まれば、
彼を後継者に推す声も出てくるだろう。』
天堂会長から言われたことを回想し、昴は悩んでいました。
どーすりゃいいんだ・・・
同じ時、まどかは天堂家の部屋のベッドの上に座り、悩んでいます。


まどかは、成田からの告白を回想しています。
展示会前日の帰り際・・・
成田から告白されたまどかが「すいません私・・・」と言うと、続きを成田が遮りました。
『わかってる、花倉の気持ちは僕に無いことぐらい・・・。
でもこれからは僕を一人の男として見てくれないかな。
もし花倉が恋をするなら、その相手は僕であって欲しい。』
コンコンコン
まどかの部屋のドアを昴がノックしました。
はーい
昴がまどかの部屋に入ります。
成田さんのことで、話したいことがある
宣戦布告!昴VS成田
展示会当日の朝・・・
昴とまどかは、ふたりで成田のところに行き話しをします。
どうしたの?ふたりそろって
じいちゃんから聞きました。
カナダで一緒に暮らしていたお母さまは、会長の娘さんだったんですね
昴は、写真(成田の母親と天堂会長が写った写真)を見せました。
成田は、ちらっと写真を見てふたりに話しました。


そうだよ。
二十歳の誕生日に母に聞かされてほんっとうにびっくりしたよ。
僕がまさか、日本有数の資産家の孫だったなんてね。
金目的ですか?金目的で服天を・・・?
どんな理由であれ、優秀な人材が会社を継ぐべきだと思わない?
悪いけど譲る気はないよ、この会社も、花倉も
成田はそう言ってまどかを見ました。


まどかは、動揺します。
成田は腕時計でチラッと時間を確認し、昴の目を見て言います。
もうすぐ展示会だ。
どちらが後継者にふさわしいか、まずはお手並み拝見ということで。
望むところです。



恋も後継者の立場も奪いにきた成田さん・・・!



成田さんの裏の顔に、ドキドキ!
展示会でトラブル発生!?


展示会が始まると、たくさんのお客様が訪れました。
友也は受付、成田は商談テーブルで受注し、まどかは笑顔で洋服の説明をしています。
家族でファッションを楽しんでいただくことを第一に考え、
紳士服部門と婦人服部門と協力して開発を進めてまいりました・・・
社員のおじさん・近森大介(竹森千人)は、お客様に子供のマネキンが着ていたフリースの素材を聞かれています。
慌てて資料を確認しようとしたところ、横にいた昴がかわりに答えました。
すらすらと完璧な回答したことでお客様は満足し、近森は昴に口パクで「ありがとう」と言いました。
友也はそんな昴を見て、「すごいな・・・」と笑顔です。
そこに一人の幼稚園児の男の子が走ってきて、赤いマジックで壁に落書きを始めました。
壁に書いたり、風船に書いたりしています。
友也や成田が気が付き、びっくりします。
男の子が、子供服のマネキンが来ている白いフリースの前に来た時、まどかが止めました。
まって!
成田もとんできました。
こんにちは~そのペン返してくれるかな?
しかし、男の子は、白いフリースに赤いマジックで落書きをし始めました。
昴も気が付き、びっくりして男の子に叱りました。
何すんだよ!
この服はな、多くの人の手で作り上げた大事な服なんだよ!
お前が簡単に汚していいものじゃない!
男の子は泣き始めたので、まどかが慰めます。


うちの孫が、なにか?
男の子の保護者、三橋百貨店の三橋会長が現れました。



なんか、すごい人っぽいね!



デパートの会長だから、大口顧客じゃ・・・!?
昴が「あなたのお孫さんが商品を台無しにした!」と言うと、三橋会長は「いくら?弁償するよ」と返しました。
そして、「子供がやったことだから騒がないでくれ」と続けました。
展示会場内はシーンと静まり返っています。


その言葉に昴は怒ります。
昴が「この子にちゃんと、駄目なことは駄目だと教えるべきじゃないですか?」と主張します。


子供服部門のおじさん社員たちは、昴の言葉に「あちゃ~・・・」と小さい声で言いました。



昴が、なんかやらかした空気になっちゃってる



昴、堂々としてカッコよかったよ~
成田は、昴の言ったことについて、三橋会長に頭を下げてお詫びします。
三橋会長は、昴に名前を尋ねました。
君、名前は?
天堂です。
そうか・・・、君があの、出来損ないで有名な御曹司か


まどかはその言葉にムッとし、友也は何か言いたそうにして唾を飲み込みました。
ランチタイムになり、皆で休憩室でお昼ご飯を食べています。
社員のおじさん・遠藤小助(桜井聖)は、大口取引先を怒らせてしまったねと言います。
成田は、ああいう時は冷静に対応しないといけないと注意しました。
ちゃんと言ってあげなきゃ可哀そうだと思ったんで。
誰かが言ってあげないと、俺みたいになるから。
まどかは、以前新入社員研修会時に、自分が昴の前で言ったセリフを回想してフッと笑いました。
『今ここでちゃんと言ってあげないと、彼がかわいそうでしょ?』
確かにあの男の子、少し前の天堂さんみたいでしたね
おいっ
皆が笑いました。
さ、午後から気持ちを切り替えてまだ頑張ろう?
成田はニコッとし昴に言いました。
言われなくてもそのつもりです~
昴の大人げない言い方に、成田はニコッとして大人の対応でした。
展示会終了後、皆でパソコンを見て今回の受注率を確認しています。
結果は、受注件数258件でプロジェクト達成率2.6%でした。
最低目標ラインの8000件には、ほど遠い数字でした。
成田は頭を抱えて言いました。
僕の読みが甘かった・・・。
バイヤーの方々の対応を見て気づいたんだけど、
みんな商品自体のことは褒めてくれていた。
でもそれを、自分の店で売りたいかはまた別なんだよ。
成田は歩きながら話します。
リンクコーデは陳列に工夫がいるし、
ほらあんな風に展示すれば販売スペースを要する。
かなり大きな店舗じゃないと、積極的に仕入れようと思わないんじゃないかな。
成田は、「売れたいと思われないものは作り続けられない」「この商品は諦めよう」と皆に告げました。
それを聞いたまどかは、こめかみを手で押さえ、具合が悪そうにしています。
昴はそんなまどかに気が付き、心配しています。



そんな~、せっかく頑張って作った洋服なのに~



まどか、大丈夫かな・・・?
まどかを介抱する昴
天堂家に帰宅した昴とまどかは、ソファに座って話しています。
昴は、水を入れたコップをまどかに渡しました。
そして、「成田さんと何かあったのか」と尋ねます。


一人で抱えてないで、言えよ


告白されました。返事は急いでないからゆっくり考えてって言われて。
すいません、あのこと、まだ答えられてないのに。
まどかは、いろいろ考えすぎて、疲れてしまったのでした。
ずっと好きでいてくれるかわからないものなら、最初から好きにならない方がいいと考え、ずっと恋が怖かったと話します。
まどかは自分から離れていった母親のことを、昴は幼い頃に両親が亡くなって泣いていた時のことを、思い出しました。
俺はお前のそばにいられればそれでいい
昴はまどかに、そんなに悩むなら答えを出さなくていいと言って励まします。
そして、「今度の日曜日に、気分転換にどこかへ温かいもの食べに行こう」と誘いました。
約束したあと、昴はひとりで廊下を歩きながら何がいいかと考えています。
あったかいもの、あったかいもの・・・
小さい頃に災害現場で食べたほうとうを思いつき、ほうとうを食べに行こうと決めました。



昴の言葉がやさしい♡



日曜日が楽しみ♡
一方、成田は東雲社長のデスクの前にいます。


東雲社長に、今日の展示会の報告をしていました。
はぁ~大失敗ね
子供服の撤退、早めようかしらね
そんな東雲社長に対し、成田は「これからもヒット商品の開発に努めて参ります」と食い下がりました。
話は変わり、東雲社長は成田の素性の件を切り出します。
どんなことをしても無駄だと言う東雲社長に対し、成田は「いずれその席には僕が座ります」と宣言します。
今度は成田のほうが東雲社長にはなしをします。
現場主義の東雲社長が一度も子供服部門の会議に参加しなかったことはなぜなのかを聞きました。
それほどまでに期待していないということよ



東雲社長もなにか秘密がありそうな予感・・・?
二人の絆
日曜日、昴はまどかとドライブに連れて行きました。
ショックで2人はギャーギャー言い合います。
しかし昴はもう一か所行きたいところがあると言って、連れて行きました。
昴は、まどかの父親に挨拶をします。
お父様、ほうとうを食べさせてください!
父親は「?」とびっくりしています。


あっ、ちょっと変わった方でして・・・
災害の時にお世話になった服天の会長のお孫さん
お孫さん!?じゃあ、あの時の?
あの時??
その時赤ちゃんの泣き声がしました。
まどかの義母が、双子の赤ちゃんを連れてきました。
まどかと昴は赤ちゃんを抱っこして、4人で話が弾みます。
その後ほうとうを御馳走になり、昴は「うまいです」と素直に喜びます。
まどかの父親は、まどかを実家に連れてきてくれた昴に感謝を伝えました。
まどかは再婚した父親の家庭に気を遣い、あまり帰っていなかったようなのです。
そういうとこありますよね~自分よりもなんか、変に他の人を優先するというか
あの・・・娘とはどういう?
ただの同僚です。
でも、僕にとっては特別な人です。
まどかの父親はそれを聞いて、笑顔になりました。
洗いものをしていたまどかが居間に戻ると、昴がいませんでした。
まどかが昴はどこへ行ったのか父親に聞いたところ、「多分裏の体育館にいる」と言います。
父親は、小さい茶色い片方の手袋をまどかに渡しました。
これって・・・?
まどかは、何かを思い出したようでした。
まどかは昔の、災害時の避難生活の時のことを回想します。


両手をこすって寒さをこらえているまどかに、当時の昴が自分の茶色い手袋を差し出しました。
まどかは「ありがとう。半分こ!」と言って、片方の手袋を昴に返しました。
二人はその後、炊き出しのほうとうを一緒に食べたのでした。
体育館に来た昴は、ポケットから当時の片方の茶色い手袋を取り出します。
懐かし
天堂さん!
15年前、ここでほうとうを一緒に食べた男の子がいました。
その子に言われました。
もしいつかまた会えたら、その時に手袋を返して欲しいって。
そしてまどかは、茶色い片方の手袋をポケットから取り出しました。
天堂さんだったんですね、どうして言ってくれなかったんですか
だってお前忘れてそうだったし


昴とまどかは、体育館の階段に腰かけて話しました。
お前の気持ち、わかるよ。失うのほうが怖いって気持ち。俺も突然両親を亡くしたから。だから俺は、お前のそばにいる。言葉だけじゃ伝わらないと思うから、長い時間をかけて俺はお前のそばからいなくならないってことを証明する。
どうしてそこまで・・・私、めんどくさいですよ?
知ってる、でも仕方ないだろ、好きなんだから。
もう、手遅れです。
私はいつの間にかあなたに色んなものを貰ってて、
火事があった時勝手に体が動き出してた。
あなたを失うのが怖かったから。
恋なんてしたくなかったのに・・・もうとっくに手遅れです。
そう言ってまどかは昴を見て、茶色い手袋を返しました。
昴は両手が揃った手袋を見て、フッと笑います。
まどかを見ると、まどかも昴を見つめ返します。
昴はまどかに顔を近づけ、キスをしました。
キスをした後に顔を見合ってふたりは笑い合い、今度はまどかから昴にキスをしました。



ちょっとまってー!こんな美しいキスシーン初めて・・・!!



やっと二人が両想いに・・・なんてステキな二人の絆なの~
まどかの父親は家で昔のアルバムを出してみています。
そこには、幼い頃のまどかと一緒に実の母親・東雲社長が写っていました。
父親は、今度まどかに本当のことを話そうを決めました。
同じころ、東雲社長も自分のデスクである写真を見て愛しそうに見ていました。
その写真に写っていたのは、幼い頃のまどかと自分の姿でした。



東雲社長がまどかの実の母親だったなんて・・・



東雲社長の秘密は、「まどかの母親」だったんだね!
「御曹司に恋はムズすぎる」第8話ネタバレあらすじ・考察!昴と成田で後継者争いが勃発!まとめ
第8話では、昴とまどかが両想いになり、キスをしました。
- 成田が昴に宣戦布告!この会社も花倉も譲らないと宣言した。
- 展示会で大きいデパートの会長の孫が洋服に悪戯し、昴が怒った。
- 展示会の結果、受注件数は目標にほど低かった。
- まどかは具合が悪くなり、昴がまどかの話を聞いてあげた。
- 日曜日に昴はまどかと一緒にまどかの実家へ行き、ほうとうを御馳走になった。
- 実は昴とまどかは、昔の災害時の避難生活場所で出会っており、昴は片方の手袋を貸してあげていた。
- まどかは昴のことを好きだと自覚し、昴のキスを受け入れた。
- 二人は両想いになった。
- 実はまどかの実の母親は、東雲社長だった。



今回は二人の関係が急展開し、とうとう両想いのキスをしましたね♪



次回9話では、まどかと実の母親・東雲社長との和解となるのでしょうか!?



