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『まどか26歳、研修医やってます!』第4話ネタバレあらすじと考察!佐々木希が患者役でゲスト出演!

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2025年の冬ドラマとして、毎週火曜22時放送のTBS系ドラマ まどか26歳、研修医やってます!がスタート。

その第4話が2月4日に放送されました。

医師としてピカピカの1年生のまどかを、芳根京子さんが演じます!

まどかを含めた研修医たち同期5人の成長物語

研修医1年目の若月まどか(芳根京子)は、仕事も恋も奮闘中。

スーパーローテーションというシステムのもと、2年間で様々な科で経験を積みます。

医師として何科を専攻するのかを決めることは、その後のライフスタイルの決定と言っても過言ではなく、まどかは心構えの点で早くも同期より出遅れモード?!

第3話でまどかは、消化器内科で手塚冴子(木村多江)の指導を受けました。

仕事の面では厳しく隙が無い手塚先生ですが、プライベートでは違う様子。

手塚先生の生き方に憧れるようになり、ますます研修に身が入るまどか。

ところが、消化器内科での担当患者と一生懸命向き合う中で、耐えきれず涙する場面も…。

医師として持たなければいけない“覚悟”を、身を持って学んだのです。

また、手塚先生と西山先生の関係性から、同期の存在がいかにありがたいことなのかを考え直します。

無力感におそわれて泣いてしまったまどかに、思わずつられてしまいました…

第4話では、研修開始から早くも半年が経過し、季節は秋に。

研修医の期間が2年ですので、すでに1/4が経過したことになります。

まだまだ勉強中のまどかを応援しましょう!

この記事では、まどか26歳、研修医やってます!第4話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!

この記事は、ネタバレの要素を含みます。
まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。

目次

『まどか26歳、研修医やってます!』第4話 あらすじ

まどか(芳根京子)の3科目となるスーパーローテーション先は泌尿器科。新たな指導医は、清桜総合病院の泌尿器科を国内トップクラスに押し上げ、院内では「神」と呼ばれている角田(奥田瑛二)だ。

早速、角田と共に外来患者の診察を行うも、下半身の診察ということもあり、まどかは男性患者からのセクハラまがいの発言に辟易する。さらに、その様子を見た冴子(木村多江)から「女子か、医師か」と禅問答のような問いを突きつけられ、頭の中から離れなくなってしまう。

そんな中、外資系の金融コンサル会社で働くいわゆる“バリキャリ”の成田友梨(佐々木希)が、泌尿器科の外来を訪れた。男性医師に対する戸惑いを見てとった角田は、まどかに診察を任せて席を外してしまう。戸惑いながらも友梨と向き合うまどかだったが、のちにその病状を巡って葛藤を抱くこととなり…。

角田がまどかに診察をゆだねた真の目的、そして冴子から受けた問いにまどかが出した答えとは?

「まどか26歳、研修医やってます!」公式サイト

角田先生(奥田瑛二)のことを最初は患者さんだと思っていたまどか。医師たちに一目置かれる角田の凄さとは…?

『まどか26歳、研修医やってます!』第4話 ネタバレあらすじと感想・考察

神のもとで修業!

まどか(芳根京子)は、消化器外科・消化器内科と2つの科を経験し、次のローテーションは「泌尿器科」。

菅野先生(鈴木伸之)をはじめとする院内の医師たちは皆、泌尿器科の角田先生(奥田瑛二)のことを「神」と呼び、一目置いています。

泌尿器科:Urology(ウロロジー)…ウロと略されることも。

前立腺や精巣など、男性患者が多いイメージですが、腎臓・ぼうこうなど、ヒトの健康な生活を支える大事な臓器を扱います。

まどかは泌尿器科の角田先生のもとで何を学ぶのでしょう?

院内を歩けば、いろいろな人から声をかけられる角田先生。

角田先生は、担当患者だけでなく、患者の家族からも慕われ、時には友達のように患者と一緒になって遊びに興じることも。

まどかは次第に角田先生の凄さに気付くのでした。

仕事が第一優先

泌尿器科での診察をしているなかで、ある患者の担当をすることになったまどか

男性医師の角田先生に血尿などの症状を打ち明けにくそうにしていた成田友梨(佐々木希)という患者です。

角田先生は、友梨の顔色や様子を見ただけで、病気の深刻さに気付いている様子…。

検査の結果、ぼうこう癌が発覚しました。

ガンと聞いて、まどかは担当患者の最期を看取ったことを思い出して…

発見が少々遅れたものの、完治の可能性が十分にある状態です。

しかし、ガンであること・治療が必要と聞いても、友梨の反応はイマイチ。

一番の関心事は病気ではなく、仕事のスケジュールに影響がでないかどうかでした。

自覚症状は1年前からだという友梨。仕事が忙しいからか、全然病気に向き合う気がなさそう?

女子か医師か?

男性患者の肛門部の診察をすることになった際、セクハラ発言をされて困ってしまったまどか。

手塚先生(木村多江)から「女子か?医師か?」と問われ、考え込みます。

寮に帰り、萌(小西桜子)に同じ質問を投げかけてみると、「“女子で”医師」と女子として生きる彼女らしい回答が。

美顔器で肌の手入れをかかさない萌。女子力が高いです!

また、まどかにはもう一つ大きな悩みがあって…。

彼氏の砂田(渡邊圭祐)の疑惑の野球観戦について、ずっと問い質せずにいるのです。

第2話にて、砂田が別の女性と野球観戦している姿をまどかは見てしまって…。

一方、まどかの同期の千冬(高橋ひかる)に春の訪れ?!

麻酔科医の本郷先生(溝口順平)を初めて見た千冬は、彼の言動にときめいてしまったのです。

出典:「まどか26歳、研修医やってます!」公式サイト

本郷先生から「かわいい」と言われ、喜んでいた千冬。

ところが、本郷先生が他の女性にも同じようなキザなセリフを言っているのを聞いてしまい、一気に熱が冷めた千冬でした。

残酷な宣告

泌尿器科での内視鏡手術も経験したまどかは、角田先生や看護師からの評価も上々。

担当患者の友梨に対しても、積極的に声をかけていきます。

入院が決まった友梨の病室には、大型モニターやパソコンなどオフィスばりの環境が整っていました。

すべて友梨が仕事のためにと持ち込んだものです。

やる気いっぱいのまどか!友梨は友梨で仕事への情熱そのままに入院したけれど…

友梨の入院直後、彼女のもとに職場から一通のメールが。

「体調を考慮して」という理由で部署異動を命じられてしまったのです。

それまで仕事に打ち込んできた友梨にとっては、第一線からの戦力外通告とも同じでした。

友梨は病室にあったパソコン類をすべて片付け、ふさぎ込むようになります。

病気の診断をされた時は平気そうだった友梨ですが、部署移動が相当ショックだった様子

手術は最善の策のはず…

友梨はぼうこうの全摘出手術によって、ガンの完治が可能と判断されます。

術後は、ストーマによって排尿をおこなうことに。

ストーマ:手術で人工的に排泄の出口を作ること。今回の場合は、小腸を利用して尿の出口を作ります。

角田先生の見立てでは、ぼうこうの全摘出で友梨の命は助かり、生活にもそれほど支障なく仕事も継続可能とのこと。

以前、ガンで患者を失った経験のあるまどかは、「友梨を救える」と知って、より一層気合が入ります。

出典:「まどか26歳、研修医やってます!」公式サイト

まどかは、友梨のためにと、治療の説明と前向きな言葉をかけます。

ところが友梨は手術の件については一旦考えさせてほしいと、首を縦に振りません。

一刻も早く友梨の命を救いたいのに、思うように行かず悩むまどか。

実は、ある大切なことを見落としていたのです。

主人公は自分じゃない

出典:「まどか26歳、研修医やってます!」公式サイト

角田先生はまどかに、過去の経験を話して聞かせます。

医師として最善と思われる手術を施した後、命を救った患者から恨まれてしまったことがあるそうです。

「ドラマの主人公は患者さん、我々はあくまで裏方だ」

ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」第4話より

手術をして劇的な回復をしたとしても、患者の人生はその後も続いて行くもの。

角田先生は、辛い病気との闘いを乗り越えるには、他に打ち込める何かが必要だと常に考えているそうです。

まどかは、友梨のことをもっと理解しなければいけないと考え直します。

そして、友梨が城崎先生(佐藤隆太)の着ていたパーカーに反応していたことを思い出しました。

城崎先生のパーカー、友梨のマグカップ、パソコンに貼られていたステッカーには、共通してプロレスのロゴがあったのです。

プロレスの観戦グッズを用意して、友梨の病室を訪れるまどか。

ガンを克服してリングに上がる選手の試合を2人で観ます。

夢中になって選手を応援している友梨の姿は、これまで見たことのないほど生き生きとしていました。

そして、友梨の方から手術を受けると言ってくれるようになったのです。

プロレス選手から勇気をもらった友梨。病気と向き合うのは患者さん本人で、その方法は患者さんそれぞれ違うのですね

サバサバスイッチ

手塚先生は、セクハラにも負けないコツをまどかに伝授します。

その名も「サバサバスイッチ」。

冷静な判断のためには、時には割り切って考えることが必要で、そのために自分の中の意識を変えるというものです。

まどかはさっそく仕事でもプライベートでもサバスイッチをONに!

砂田に「別の女性と野球観戦に行ったこと」を直接聞き、相手は砂田の妹であることが判明しました。

サバサバスイッチの効果がすごいですね!

まどかは「医師であり女子」という答えにたどり着きました

順調と思われたまどかたち同期の研修ですが、大きな問題が…!?

桃木(吉村界人)がSNSで炎上してしまったのです。

ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』第4話に関する謎や疑問とその考察

ここからは今回の放送で気になったポイントと、それについて考察をしてみました!

角田先生って本当に「神」なの?

角田先生が院内で「神」と呼ばれている理由、まどかがその凄さをだんだんと理解してきたのが、第4話の大きなポイント。

だけどさ、なんでこんなに尊敬されてるんだろうね?
患者や家族からも慕われていて、仕事でも頼りにされる存在って、ただの技術だけじゃない気がする。
やっぱり、患者に寄り添う姿勢や人間的な魅力も大きいんじゃないかな?

それが、まどかにも伝わって、もっと成長しようって気持ちを引き出してるよね!
ほんと、いい先生だなぁって思う。

「女子か、医師か」の問い、まどかどう答えた?

冴子先生が投げかけた「女子か、医師か」という問い、めっちゃ深いよね。
まどかは最初、結構迷ってたけど、最終的には「医師であり女子」という答えに落ち着いたのが素晴らしい!
この答え、なんかすごく「まどからしい」感じがしない?
普段は真面目で頑張り屋な彼女だから、仕事に対して責任感を持ちつつも、プライベートや感情も大事にしたいって思ってるんだろうなぁ。

これからもこのバランスを大事にしてほしいな。

友梨の仕事第一主義、でも病気には向き合いたくないっていうの、めっちゃわかるけどつらいよね。

友梨がぼうこう癌だってわかったとき、最初は病気よりも「仕事のスケジュール」気にしてたじゃん。
なんか、すごく現代的な問題というか、仕事優先っていうのは確かに今の時代、すごく理解できる気がする。

でも、それを目の当たりにしたまどかの葛藤がすごくリアルだった!
まどかが「自分でどうにかしなきゃ」って思うのも当然だけど、結局は患者の気持ちを理解することが一番大事って気づくところが感動的だった。

「サバサバスイッチ」、まどかがうまく使いこなしてる!

手塚先生が教えた「サバサバスイッチ」、まどかがプライベートでもうまく使いこなしてるよね!
彼女、砂田との問題もすっきり解決したし、このスイッチ、冷静さを保つために本当に必要な技だと思う!

特に、まどかが砂田に「別の女性と野球観戦してた件」を直接聞けたの、すごい勇気だと思うんだよね。
もしかして、今後もこの「サバサバスイッチ」をうまく活用して、もっと成長していくのかな?

桃木がSNSで炎上した問題って、今後どうなるんだろう?

桃木のSNS炎上問題、次回以降の展開が気になる!
まどかたち同期の研修医の中でも、なんかすごく目立ってるキャラだから、この炎上がどんな形で物語に影響を与えるのか。

でも、桃木の性格を考えると、自分の行動を後悔してる感じはなさそうだし、問題がどう解決されるのか気になっちゃう。
もしかして、桃木が今回の問題を通じて大きく成長するのかな?

『まどか26歳、研修医やってます!』第4話 ネタバレあらすじと考察!佐々木希が患者役でゲスト出演! まとめ

第4話でまどかは、「患者の心と向き合う」難しさを実感しました。

あらためて第4話の内容をおさらい!

『まどか26歳、研修医やってます!』第4話 まとめ
  • 泌尿器科にて、神と呼ばれる角田先生の指導を受けるまどか
  • 角田先生は、患者さんから慕われ、医師たちからは尊敬されている
  • まどかは「女子か・医師か」の問いについて考えるように
  • 佐々木希さんは、仕事に打ち込む女性・成田友梨を熱演!泌尿器科の患者としてまどかの前に現れた
  • 入院や手術によるライフスタイルの変化に、友梨は戸惑っている様子
  • 友梨が治療に前向きになれるように、まどかは角田先生から学んだ極意を実践!
  • 砂田との関係性も改善され、サバサバスイッチで公私ともに順調のまどか
  • 桃木が研修医姿でSNSを発信し、問題になってしまって…

患者さんと向き合うということは、その人の人生と向き合うこと!医師としての成長を見せるまどかの今後が楽しみです

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