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「問題物件」第7話ネタバレあらすじと考察!若宮が本社から頼られる?

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2025年の冬ドラマとして、毎週水曜22時放送のフジテレビ系ドラマ 問題物件がスタート。

その第7話が2月26日に放送されました。

犬頭光太郎(上川隆也)若宮恵美子(内田理央)の凸凹コンビが、物件の謎を大解明

犬頭の正体は、雅弘の愛犬・犬太である可能性が浮上!犬頭と雅弘の関係性にも目が離せません!

第6話では、若宮が宗教団体に潜入し、最後には神の御業を再現?!

会社名義となっている雅弘の家をマンションに改築すると言い出した高丸社長を止めるため、若宮は販売特別室の名を上げようと自らトラブルを抱える物件を捜索しました。

マンション化計画は、高丸社長によって根回しが進んでいて、役員会での可決を免れない状況…。役員会へ意見するほどの力を得るためには、販売特別室が実績のある・会社にとって無視できない存在になる必要があったのです!

宗教団体に占拠されてしまったマンションにて、若宮は同年代の女性・カナエと出会います。

犬頭の協力を得て、宗教団体の闇を暴いた若宮は、カナエの抱える問題の根本を指摘。

若宮がカナエに真剣に語りかける様子は、なぜか犬太がUSBデータで持っていて、雅弘も目にすることとなります。

雅弘は大切なことに気付き、マンション化計画に異を唱えました。

これまで表立って行動することのなかった雅弘ですが、この言動が影響を与え、マンション化計画は一旦保留に。

高丸社長は、自分の思い通りに行かないことに苛立っていて…。

第7話で、注目したいポイントはこちら!

  1. 若宮の物件調査に同行していたのはあくまで犬頭であり、犬太ではありません。犬太がUSBデータを持っていたとなると、少なくとも犬頭と犬太はなんらかの接点があると考えられます。
  2. 雅弘の存在が疎ましい高丸社長。販売特別室の評判を落とすことに失敗してきているので、物件調査の依頼とは別の角度から、攻め込んで来ると予想!
  3. 若宮と出会ってからずいぶんと雰囲気が明るくなった雅弘。雅弘の変化に気付いた高丸社長が、若宮を危険な目に遭わせて、間接的に雅弘を苦しめようとするのではないでしょうか?

この記事では、「問題物件」第7話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!

この記事は、ネタバレの要素を含みます。
まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。

目次

「問題物件」第7話 あらすじ

若宮恵美⼦(内田理央)が大島不動産販売・本社ビルへ出向いていると、営業部時代の先輩で開発事業部の岩下圭吾(小関裕太)に声を掛けられる。岩下は、恵美子が販売特別室で様々な厄介な案件を解決してきたことを知り、ある相談を持ちかける。開発事業部で進めているタワマン計画で、取り壊し予定のマンションに1人だけ立ち退きを拒む住人がいて困っているのだという。室長の大島雅弘(宮世琉弥)と相談し、依頼を引き受けることにした恵美子。

その頃、社長の大島高丸(船越英一郎)は、他部署から直接依頼が舞い込むほど販売特別室の評判が上がっていることに苛立ちを募らせていた。そんな中、片山芳光(本多力)は、かつての恵美子との会話から、彼女の手助けをした謎の男・犬頭光太郎(上川隆也)の存在を思い出す。高丸は、犬頭こそが販売特別室の成功の鍵を握る秘密兵器なのではないかと考え、片山に調査を命じるのだった。

恵美子が取り壊し予定のマンション・コーポゴアに到着すると、そこにはまたもや犬頭の姿が。犬頭は立ち退きを拒む住人・猪俣広巳(五頭岳夫)の部屋の前で大声で呼びかけていた。しぶしぶ猪俣が姿を見せると、犬頭はトイレを借りるふりをして部屋の様子をチェック。一方の恵美子は猪俣に立ち退きの説得をするが、「この部屋が気に入ってる」と一蹴されてしまい、まったく応じる気がなさそうで…。

部屋を後にした2人。犬頭は、室内の殺風景な状況から、猪俣には他の住まいがあると推測する。その言葉を聞いた恵美子は、猪俣がお金目当ての占有屋なのではないかと考えるが、犬頭はその裏に暴力団が絡んでいる可能性があると指摘する。さらに、その後の調査で、この一帯を縄張りにする『太平洋組』という暴力団の存在が明らかに。犬頭は怖がる恵美子を連れて、太平洋組のビルへ乗り込もうとするのだが…。

「問題物件」公式サイト

若宮のことを知る本社の社員も登場。確か、若宮は前の部署では業績最下位の問題児だったような…

「問題物件」第7話 ネタバレあらすじと感想・考察

販売特別室の活躍は、本社でも話題になっているようで…?!

そんな気になる第7話のあらすじを、ネタバレありで紹介していきます!

昔の仲間からの依頼

若宮(内田理央)が本社に出向くと、開発事業部の岩下(小関裕太)から声をかけられます。

岩下は、若宮が営業部にいた頃のことをよく知る人物で、若宮が販売特別室に“左遷”されて心配だったそうです。

若宮はあくまで“部署異動”だったのですが、営業部でポンコツ扱いされていたために、周囲からは“左遷”の認識です。高丸社長も、ヘマをしてくれることを期待して若宮を引き抜いたのでした。

出典:「問題物件」公式サイト

若宮が販売特別室で功績を上げていることも風の噂で聞いていると話す岩下。

頼みたいことがあると言って、ある事業計画書を差し出します。

大島不動産販売が手掛けるタワーマンション建設の計画で、タワマンの周辺一帯の都市開発も含めた大きなプロジェクトでした。

しかし、一つ、問題が。

マンションの立ち退きに応じない住人が居て、開発計画が中断しているというのです。

若宮は室長の雅弘(宮世琉弥)に相談した上で、岩下からの依頼の調査をしてみることになりました。

犬太のアニバーサリー

雅弘は、犬用のケーキに数字の「7」の形のろうそくを立てて、犬太にパーティー用帽子をかぶせます。

この日は犬太が雅弘の家にやって来て7年目の記念すべき日で、毎年、誕生日祝いの代わりにお祝いをしている日だそうです。

犬太と一緒にいるようになった経緯について、雅弘は「犬太の方から来てくれた」と話します。

7年前、両親の葬式で泣き暮れていた雅弘のもとに、彼を励ますように突如として現れたのが犬太でした。

犬太の飼い主が不明のままだったため、雅弘が引き取って今に至るといいます。

若宮もお祝いに参加し、鹿の角をプレゼントしました。

犬太がいてくれたおかげで、雅弘は一人ぼっちにならずに済んだのですね!

謎の協力者の存在

雅弘から連絡を受けた片山(本多力)は、若宮の次の調査についてすぐに高丸社長(船越英一郎)に報告。

販売特別室が“頼れる部署”扱いになっていることに、高丸社長はカンカンに怒っています。

若宮にも雅弘にも、これほどまでの問題解決能力があるとは思えないと、実績に疑問を抱く高丸社長と片山。

そして、片山が、若宮の口から語られた謎の不動産調査員・犬頭の名前を思い出しました。

高丸社長は、片山に犬頭の正体について探るよう命令して…。

確かに、これまでの調査実績は犬頭の協力あってこそ。高丸社長たちに気付かれる前に、若宮が犬頭が何者なのかをハッキリさせて欲しいです!

「占有屋」

タワマン建設予定地の周辺は、すでに再開発が進んでいて、残すところはマンションが一つのみ。

そのマンションこそ、居座り住人のいる物件です。

若宮が現地に赴くと、犬頭がすでに住人と接触しようとしているところでした。

部屋から出てきたのは、猪俣という50~60代の男性一人です。

出典:「問題物件」公式サイト

犬頭はズカズカと猪俣の部屋に押し入り、中の様子を見て回ります。

家具はローテーブルのみ。猪俣が食していたのもカップ麺で、物も全然見当たりません。

若宮は、再開発計画への協力をお願いしますが、猪俣はどうしても今の住居に住み続けたいと言います。

2年ごとの賃貸契約は昨年更新されたばかりで、少なくともあと1年は猪俣に住む権利があるため、撤退を無理強いはできません。

ひとまずは猪俣の部屋を後にする犬頭と若宮。

室内は生活感が全くなかったことから、猪俣が暮らしている場所が別に存在する可能性が疑われます。

つまり、猪俣は、不動産に居座り、出て行くことを条件に高額な立退料を要求する「占有屋」である説が濃厚。

犬頭は通りがかりの犬とその飼い主に声をかけ、一帯を仕切っている暴力団・太平洋組の存在を聞き出します。

縄張りを荒らされるのを嫌う暴力団が、猪俣のバックについて都市開発を拒んでいると考えると辻褄は合いますが…

手を焼く存在

なんの躊躇もなく太平洋組の事務所へと入っていく犬頭。

若宮も恐る恐る後に続くと…。

犬頭は事務所にいる犬たちを抱え、太平洋組の組員たちに尊敬のまなざしで見られていました。

若宮もすぐに犬たちと打ち解けたことから、組員たちに丁重にもてなされます。

組長の犬を代わりに預かっているものの、やんちゃで大層手を焼いていたのだそう。

あと2日は事務所で面倒を見なければいけないと、組員たちは話しました。

後になって分かったことですが、犬頭は事務所に入る前から犬たちの鳴き声を聞き取っていて、中の様子に事前に見当がついていたそうです。

縄張り争い?

岩下に、今回の件に暴力団が絡んでいる可能性があり、これ以上の調査は危険だと報告する若宮。

岩下は、依頼の成功報酬として、新たに建設されるタワマンのキャッチコピー案の権限を与えると提案してきます。

それからというもの、若宮は物件のキャッチコピーのために、調査に積極的になるのでした。

若宮を上手いこと動かす岩下は、かなりの策士ですね!

探偵の有村(浜野謙太)は、昔から辺り一帯取り仕切る太平洋組と、隣町で幅を利かせているオクトグループの対立の構図について情報提供。

タワマンの建設予定地は、太平洋組の縄張りでもオクトグループとの境目側に位置しており、太平洋組としては自分たちの縄張りを守るために、再開発とオクトグループの侵入の両方を阻止したいはずです。

猪俣は、太平洋組が仕込んだ占有屋だと仮定すれば、納得がいきます。

犬の写真から分かること

喫茶店での会話中、犬頭だけが突然居なくなってしまいました。

有村と2人きりになった若宮は、犬頭と有村の関係性について尋ねます。

しかし、不思議と犬頭との親交のきっかけを思い出せない有村。

刑事だった頃に担当した事件の加害者と被害者の名前は全員把握しているとのことですが、犬頭については何年前に出会ったのかすら分からないのでした。

記憶力に自信があるという有村ですが、彼の記憶が正しいのなら、犬頭は刑事時代の事件の関係者ではないということでしょうか?

翌日、出勤した若宮は、雅弘が体調を崩して寝込んでいることを知ります。

そばには犬太が付き添っていました。

雅弘の容体を聞いて、ハッとする若宮。

雅弘が熱を出した時間と、犬頭が喫茶店から居なくなった時間が一致していたのです。

その後、雅弘は回復し、いつもお世話になっている医師を呼ぶ必要がなくなったと話します。

雅弘は車椅子で生活するようになってから、外の世界との壁を感じ、病院にも行けない状態でした。

それでも、犬太の散歩には行ってみたいと、寂しそうに話す雅弘。

雅弘のことを心配していた若宮ですが、部屋に飾られていたある写真を見てビックリします。

犬頭のスマートフォンの待ち受け画面になっていた、少年と犬のツーショットです。

雅弘は、自分が小学生の頃に母親の実家の方で撮影したものだと話します。

写真に写っている犬は犬太によく似ているものの、雅弘の年齢を考えると、写真の犬と犬太が同じだとは考えられません。

決められたルートと時刻で

その後、猪俣がすむマンション近くへ行き、若宮は張り込みを実施。

後から犬頭も現れて、2人で周辺を見張ります。

出典:「問題物件」公式サイト

すると、マンションへ入っていく人影が———新聞配達員の年配の男性です。

犬頭は新聞配達員を追いかけ、情報を聞き出します。

再開発が進んでいる影響で、半年前からは例のマンション以外に同じ方面の配達はないそうです。

配達は毎回決まったルートで行われ、太平洋組の事務所前を行き来する形になります。

時刻は朝刊は6時・夕刊は16時きっかり、1分でも遅れると文句を言われてしまうと配達員は嘆いていました。

若宮は新聞配達員が太平洋組と通じているのではないかと疑いますが…。

毎日定刻に行き来している内に、配達員は安全だと認識され、通行が許可されているだけで、それ以上の関係はないと彼は否定。

太平洋組の幹部や組長が来る時に、組員らが事務所の前の道を完全に封鎖してしまうそうですが、新聞配達員の彼はいつものように事務所の前を通ることが許されるほど、お互いに敵意がない状態だと話します。

犬頭は何かに気付いた様子で、明日は現地集合、とだけ言い残して去っていきました。

計画に自ら踊らされて

あくる日、太平洋組は組長を出迎えるために、組員たちが外に出て事務所の前の道を占拠。

組長の乗った車が到着した、ちょうどその時———新聞配達員が自転車で通りかかります。

組員らは何の疑いもせず、新聞配達員の通行を許可。

すると、事務所の前を横切った新聞配達員が自転車を止めて、組長の方を振り返ります。

その手には拳銃が握りしめられていて…。

犬頭は新聞配達員を取り押さえ、人物を確認。

新聞配達員———ではなく、同じような恰好をした猪俣だったのです。

猪俣は太平洋組の対立組織・オクトグループに雇われていました。

オクトグループの目的は、太平洋組の組長の暗殺。

新聞配達員なら何の警戒されずに事務所の前を通れるという情報を掴んだオクトグループは、外見も背丈も新聞配達員とよく似ている猪俣を計画に引き入れたのでした。

事務所に愛犬を預けていた組長。2日後に帰って来るということをどこからか知ったオクトグループは、この日に計画を実行すると決めていたようです。

新聞配達の時刻にうるさかったのは、規則性を持たせ、新聞配達員を太平洋組に信用させるため。

現に、猪俣の部屋にあった大量の新聞は、どれも読まれた形跡がなく、配達された状態のまま詰まれていました。

犬頭は、猪俣に犯行の動機を問い詰めます。

表立っての犯行は、逮捕されるか、組から報復に遭うか、いずれにしてもリスクが大きいもの。借金のない猪俣に、メリットは一つもないように思えますが…

妻を亡くし、妻とともに可愛がっていた愛犬にも旅立たれて、孤独のどん底にいたという猪俣。

オクトグループから計画に誘われ、前金で妻と愛犬のためのお墓を建てたそうです。

猪俣の妻と愛犬への深い愛と、それを失ってしまった絶望に、目頭が熱くなる若宮と犬頭。

警察に自首するという猪俣に、犬頭は自分たちの目的はあくまで「マンションからの立ち退き」であると言い、書類にサインを促します。

また、遠く離れた場所にある保護犬のシェルターで働くよう勧めたのです。

暗殺計画は太平洋組も警察も知らず、オクトグループが突き止められない場所に行けば、猪俣は安全です。

犬頭、大ピンチ?!

猪俣が立ち退きに応じてくれたことを、岩下に報告する若宮。

交換条件だったタワマンのキャッチコピーについて確認しようとすると、岩下は宣伝部の管轄でどうにもできなかったと言われてしまいます。

いいように使われた若宮は、やけ酒に行くことに。

強引に犬頭を誘って、一人でへべれけになるまで酒を煽ります。

その頃、片山から調査中の若宮に同行する犬頭の姿を収めた写真を見せられた高丸社長。

犬頭が、雅弘および前社長派の誰かに雇われている、と推察していました。

酔いつぶれた若宮を、仕方なくおんぶして運ぶ犬頭。

若宮の家が分からないため、雅弘の家に向かい…。

中に入るのを躊躇していると玄関のドアが開き、———雅弘が犬頭に不信の目を向けたのです。

犬頭と雅弘が初対面!!!

「問題物件」第7話ネタバレあらすじと考察!若宮が本社から頼られる? まとめ

第7話では、犬頭が居座り住人を諭すことに成功しましたが、その有能ぶりが高丸社長の耳に入ってしまって…。

事件をまとめると、

「問題物件」第7話 まとめ
  • 本社の社員・岩下から、直々に依頼を受けた若宮
  • タワマン建設予定地周辺の再開発で、一人だけ立ち退きに応じない老人がいた
  • 雅弘の口から犬太との出会いが語られ、犬頭のスマートフォンの待ち受け画像の謎が深まる…
  • 若宮の功績を怪しむ片山と高丸社長。若宮が以前言っていたことをヒントに、犬頭の存在について調べ始める
  • 老人が居座る理由について、後ろ盾があると推測する若宮と犬頭
  • 太平洋組とオクトグループの縄張り争いに目をつけ、調査をすすめる
  • 有岡は、犬頭との親交のきっかけを思い出せないそうで…
  • 張り込みの結果、新聞配達員から有力な情報を得て、真相にたどりつく犬頭たち
  • 犯行計画を未然に防ぎ、犯人を安全な場所へと逃がすことに決めた
  • 酔いつぶれた若宮を仕方なく介抱する犬頭は、雅弘と対面してしまい…

事故物件とは別にまだ解明されていない謎も…

今後に注目?!「事故物件」の不明点
  • 犬太以外には心を閉ざしている室長の雅弘。両親を失った事故との関係は?
  • 犬頭は何者なのか?
  • なぜ犬頭は若宮の物件調査を手伝ってくれるのか?
  • 争いごとを避けたい様子の雅弘ですが、両親の残してくれたものは失いたくないはず…高丸社長との対決は必至と見えますが果たして…?
  • 犬頭が高丸社長の策略に気付いた可能性が。気になる今後の動きは?

ついに、雅弘と犬頭が対面!犬頭にとっては、雅弘に正体を知られるわけにはいかないはず…。次回、どう切り抜けるのでしょうか?

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