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「問題物件」第8話ネタバレあらすじと考察!犬頭と有村が共同戦線!

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2025年の冬ドラマとして、毎週水曜22時放送のフジテレビ系ドラマ 問題物件がスタート。

その第8話が3月5日に放送されました。

犬至上主義の犬頭光太郎(上川隆也)が物件調査に同行!若宮恵美子(内田理央)とともに謎を解き明かす!

次期社長の座をめぐり、雅弘は高丸社長からの嫌がらせが続いていて…。

犬頭と若宮のおかげで、販売特別室の評価は上々!

第7話では、若宮の営業部時代を知る本社の社員・岩下からの依頼を受けます。

新たに建設されるタワーマンションとその一帯の都市開発プロジェクトにおいて、一人だけ立ち退きに応じてくれない住人がいるというのです。

住人は「住み慣れた場所から離れたくない」と言いますが、実は他に理由があって…。

愛する家族を失ったことから犯行に及ぼうとする住人に、犬頭と若宮はある提案をしました。

住人の深い悲しみに犬頭も瞳を潤ませていました…

会社とお客様の間に入ってトラブルを解決するという、販売特別室の“表向きの”新設理由は守られていると言えます。

しかし、高丸社長が販売特別室を作ったのは、前社長の子息である雅弘の評判を落とすため。

難しい依頼に、身体的にも精神的にも活発に動けない雅弘、そして営業部では業績最下位の若宮と、上手く行くはずのない構成を整えたはずなのに…と、高丸社長は苛立っています。

そして、高丸社長は犬頭の存在を聞きつけ、自分の計画を邪魔する者として目をつけたのです。

第8話で、注目したいポイントはこちら!

  1. 様々な謎を解決してきた販売特別室の功績は、本社や同業他社にも伝わっています。高丸社長としては一気に販売特別室の評判を落とす必要があり、手段を選ばずに何か仕掛けてくる可能性が…
  2. 雅弘との接触を避けていた犬頭ですが、第7話の最後には対面!!雅弘は犬頭を見て何かに気付くのでしょうか?
  3. 犬頭の正体は、昔から交流があるという有村でさえも知りません。犬頭=犬太であるという説を裏付ける新情報に期待。
  4. 雅弘は、若宮の言動に影響を受けている様子。若宮に感化されて性格も前向きになってきています。事故に遭って以来、外に出たがらない彼が、自分の将来のために積極的になってくれると嬉しいです!

この記事では、「問題物件」第8話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!

この記事は、ネタバレの要素を含みます。
まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。

目次

「問題物件」第8話 あらすじ

飲みすぎた末、寝てしまった若宮恵美⼦(内田理央)を大島家まで送り届けた犬頭光太郎(上川隆也)。そこで大島雅弘(宮世琉弥)と出くわしてしまう。少しの会話を交わした後、名乗らず逃げるように去っていく犬頭。謎だらけの犬頭に首を傾げながらも、雅弘は恵美子の寝顔につい見とれてしまうのだった。

翌日、目覚めた恵美子は雅弘が犬頭と対面したことを聞いたが、2人に面識がなかったことが分かる。そんな中、室長代理の片山芳光(本多力)がやってきて、呪われた部屋の調査を恵美子へ依頼する。そこに住んだ人たちが次々と消える『神隠しが起こる部屋』で、雅弘いわく、心霊現象好きの間では『令和の神隠し』と言われる有名な部屋だった。

早速、恵美子がその部屋があるマンション・メイツに向かうと、犬頭の姿が。今回の件で犬頭が疑問に思ったのは、普通、神隠しのうわさを知っていれば近くの部屋は避けられそうなはずなのに、失踪が起こっている部屋・510号室のある5階のほとんどの部屋に、そして4階は全ての部屋に住居者がいる点だった。メイツの管理人・足利奈良蔵に今回の510号室の失踪者・石浜夕子(倉金春)について話を聞いていると、そこへなぜか有村次郎(浜野謙太)が現れる。偶然、有村も金を持ち逃げした石浜の調査を資産家から依頼されていたのだった。石浜を見張っていた有村によると、部屋にいた状態から外に出ておらず突然、姿が消えたといい、その名の通り神隠しの状況だったというのだ。そして、今回がこの部屋で起こる4度目の失踪だった…。

まずは他の住人へ聞き取り調査を開始する犬頭と恵美子。一人目の住人(上沼恵美子)をはじめ、とても親しげで感じのよい人が多い中で、犬を連れた住人・木川絵里(土居志央梨)が通りかかり、彼女からも話を聞くのだったが…。

「問題物件」公式サイト

犬頭を雅弘側の強力な助っ人だと思っている高丸社長。犬頭の存在はとても心強いですが、あまり目立たないようにしないと危険です!気を付けて!!

「問題物件」第8話 ネタバレあらすじと感想・考察

今回は、大注目の犬頭と雅弘のご対面シーンから始まります!

そんな気になる第8話のあらすじを、ネタバレありで紹介していきます!

初顔合わせ

犬頭(上川隆也)は、酔いつぶれてしまった若宮(内田理央)をおんぶした状態で、雅弘(宮世琉弥)と初対面!

雅弘の前では一切名乗らないまま、どうにか切り抜けようとする犬頭。

雅弘は、若宮を最後まで送り届けてくれたお礼にもてなそうとしますが、犬頭は早々に出たがっています。

ふと、雅弘が犬太のことを話題に出すと、それまで言葉少なだった犬頭が「主人をそばで見守りたいと思っているはず」だと告げました。

出典:「問題物件」公式サイト

真剣に話す犬頭を、雅弘は不思議に思いながらも、その言葉に妙に納得してしまうのでした。

実際に犬頭に会っても、雅弘の方には見覚えはないようです…

また、すやすやと眠る若宮を見て、雅弘は「かわいい」とこぼしていて…。

やっぱり、雅弘は若宮のこと…

翌朝、目を覚ました若宮は、昨晩の失態を猛反省。

自分が眠っていた間の経緯を雅弘から聞き、雅弘が会った人こそ、これまで調査に協力してくれている犬頭だと明かします。

そして、犬頭のスマートフォンの待ち受け画面が、雅弘の幼少期に撮影された犬とのツーショット写真だったと話し…。

若宮の発言により、雅弘も犬頭の正体とその言動について気にし始めるのでした。

警戒態勢

片山(本多力)が次なる依頼を手に、雅弘の家にやって来ました。

犬太は片山を警戒している様子。

若宮は、前回の依頼の調査中に片山から犬頭の存在について探りを入れられたことを思い出し、片山のことを怪しんでいます。

依頼内容は、2年で4人もの住人が謎の失踪をとげる部屋について。

雅弘によれば、「神隠し」にあう部屋としてオカルト好きの間では有名な物件だそうです。

さっそく、現地に足を運ぶ若宮。

犬頭も現れ、調査開始直後、若宮は雅弘から「片山が犬頭のことを嗅ぎつけ、若宮を見張っている可能性がある」と忠告を受けます。

愛想の良い住人たち

問題の部屋は、マンションの5階に位置します。

マンションは5階建てで、現在、5階はほぼ満室。

4階は全ての部屋に住人がいるとのことです。

犬頭と若宮は、事故物件らしからぬ状況に違和感を覚えます。

通常、いわくつきで有名になった物件の近くは、人が住むのを嫌がり、新たな住居者が見つからないケースがほとんどだからです。

マンションの管理人が、4人目の失踪に気付いたのは、2日前に住人の知り合いを名乗る人物からのタレコミでした。

その知り合いというのが———探偵の有村(浜野謙太)です。

出典:「問題物件」公式サイト

有村と犬頭・若宮は、お互いの調査のために情報を共有し合うことにします。

失踪者は510号室の住人・石浜夕子

有村はとある資産家からの依頼で、愛人の石浜に大金を持ち逃げされたとして、石浜の行方を追っていました。

5日前、石浜夕子の居場所を突き止めた有村は、本人かどうか確証を得るために近くで張り込みを開始。

石浜夕子は4日前の夜に出かけて家に戻った後、姿を見せなくなりました。

部屋のカーテンを閉め切られた状態で、「神隠し」の噂もあったため、有岡が2日前にマンションの管理人に部屋の中を確認するようお願いし、彼女の失踪が発覚したのです。

510号室は、物が少なく、石浜夕子が一時的に身を隠す場所として借りていたと考えられます。

マンションの出入り口は一つ。

有村がずっと見張っていたため、石浜夕子が自ら逃亡するのは不可能です。

若宮は、石浜夕子より前に「神隠し」にあった3人について、資料を確認します。

510号室に3年前に入居した館石邦子は、スーパーに勤務する45歳の女性です。

彼女は入居して1か月で失踪し、保証人によって入居4か月で賃貸契約を解約となりました。

その3か月後、清水正子という42歳の弁当屋勤務の女性が入居。

10か月暮らしていたものの、失踪してしまい、2週間後に契約解除に。

その7か月後には、48歳で化粧品販売をしている鈴木真弓という女性が引っ越してきて、2週間後に失踪。

3人に共通点は現時点では見つかっておらず、失踪の理由も謎のままです。

そして、鈴木真弓が行方知れずとなって8か月間も借り手のいなかった510号室にやって来たのが石浜夕子でした。

彼女は入居後わずか10日で失踪しています。

若宮と犬頭が、マンションの住人たちに聞き込みをしていると、ここでも「いつもとは違う」と感じることが…。

住人たちは全員好意的で、ニコニコとしながら会話に応じてくれるのです。

愛犬・タマゴと一緒に暮らす若い住人・木川絵里(土居志央梨)は、マンションの住人たちとの人間関係も良好で住みやすいと話します。

1人目の失踪の理由

犬頭は、誰かに見張られていると察知し、若宮に警告します。

その後、ひと気のない路地まで入り込み、追手の男性3人を返り討ちにする犬頭。

誰の差し金で尾行していたのかと男性たちに問い詰めると、外国にいる「田丸」だと答えました。

犬頭たちをつけていたのは、てっきり、片山が送り込んだ刺客かと思っていましたが…

田丸とは、510号室の1人目の失踪者・館石邦子の保証人の男性です。

有村の調査の末、田丸が「ギヤマンの鐘」の東京支部長であることが判明。

「ギヤマンの鐘」はネットワークビジネスで有名で、その内情は悪質なねずみ講との噂があります。

館石邦子も、「ギヤマンの鐘」の会員の一人で、会員数を増員に貢献したとして表彰も受けたことのある人物でした。

3年前、館石邦子は「ギヤマンの鐘」の幹部の資金・3000万を持ち逃げし、愛人だった田丸から追われることに…。

田丸は今でも館石邦子の行方を追っているようで、510号室の1人目の失踪については、神隠しではなく館石邦子本人による逃亡の線が濃厚となりました。

しかし、失踪の2~4人目の清水正子・鈴木真弓・石浜夕子には、「ギヤマンの鐘」との接点はなく、神隠しと呼ばれる絡繰りがありそうです。

犬頭は若宮に“あるもの”を取り寄せるよう、要求します。

助けられた恩を返すため?

幼少期に撮影した犬とのツーショット写真について、雅弘は徐々に思い出してきます。

母方の実家のある地方で、弱っている犬を見つけた雅弘は、その犬を保護。

連れて帰りたいと思ったものの、父親が犬アレルギーだったため、なくなく断念したそうです。

母親の同級生の男性が犬を世話してくれることになり、犬とのお別れを記念して、男性が雅弘と犬を撮ってくれたのでした。

雅弘は、親戚伝いに現在の男性の行方を調べたものの、連絡が取れず…。

雅弘から話を聞いた若宮は、犬頭が「過去に雅弘に救われた犬に関係する人物」なのかもしれないと思い始めます。

雅弘が不幸のどん底に陥った時に現れた犬太は、雅弘が子どものころに救った犬とそっくりで…。「鶴の恩返し」のように、雅弘への恩を返すために犬太が現れ、高丸社長の脅威から雅弘を守るために犬頭が現れたと考えると、時期が合います

社長vs専務

大島不動産本社では、高丸社長が専務の篠崎と鉢合わせ。

お互いににこやかに挨拶をしながらも、言葉では牽制し合います。

篠崎は、前社長の息子である雅弘を次期社長にしたいと考えているようです。

自身の息子を社長にしたいと考える高丸社長とは、意見が対立していることになります。

ころころ変わる隣人について

有村の調べでは、管理人は「神隠し」にあった住人についてほとんど覚えていないとのこと。

ただ一つ、館石邦子については、印象的なエピソードがありました。

隣人がストーカー被害に遭っていたのを救い、マンションのセキュリティについて管理人を激しく追及したことがあるそうです。

館石邦子が救ったという隣人が、愛犬・タマゴと一緒に暮らす絵里でした。

出典:「問題物件」公式サイト

犬頭と若宮は、再び絵里のもとを訪ねて詳しく話を聞くことに。

館石邦子とは、とても仲良くしていたという絵里。

上京で誰も知り合いがいなかった絵里にとって、何かと世話を焼いてくれた館石邦子の存在は有難かったと言います。

また、次に引っ越してきた清水正子のことは、犬好きで親しみやすかったと絵里は説明します。

愛犬・タマゴもすぐに清水に懐いて、代わりに預かってもらったこともあるそうです。

3人目の隣人・鈴木真弓については、引っ越しの挨拶を交わしただけで、それほど接点はなかったとのこと。

ただし、鈴木がマンションの入り口で倒れ込んでいるのを発見した絵里が、510号室まで彼女を介抱したことがあり、その際、ぎゅっと抱きしめられて感謝を伝えられたそうです。

絵里は、多かれ少なかれ、510号室の失踪した女性たちと交流があったのですね!

犬頭は、タマゴは隣人たちそれぞれにどう接していたかを尋ねます。

犬好きな人にしか近寄らないというタマゴは、よく可愛がってくれていた館石と清水にはもちろんのこと、犬と接するのが苦手そうな鈴木にも近寄っていたそうです。

絵里は、4階の住人のアドバイスで悩みも解消されたと言い、隣人がいなくなってしまう謎は気になりつつも、このマンションに居続けたいと語りました。

有力な手掛かり

若宮のもとに、雅弘からのメールが届きます。

犬頭が若宮に依頼していた“あるもの”とは、失踪した510号室に住人たちの賃貸契約書の原本で、通常なら持ち出せない貴重な資料です。

若宮では入手困難な資料を、雅弘が本社とのつながりを利用して取り寄せてくれたのです。

また、「ギヤマンの鐘」の東京支部の会合を張り込み中の有村から、驚きの情報が!

マンションの住人たちが、会合に続々と現れたというのです。

賃貸契約書の原本や、有村からの情報を受け、犬頭には「神隠し」の真相が見えたようで…。

無償の愛の形

連日で絵里の部屋を訪ねる犬頭と若宮。

犬頭は、「神隠し」の謎について絵里に真相を語り始めます。

館石邦子には、510号室に住み続けたい“理由”がありました。

ただし、館石邦子は資金の持ち逃げによって「ギヤマンの鐘」から追われる身。

そのため、彼女は清水正子・鈴木真弓と名前を変えて、失踪と入居を繰り返していたのです。

その証拠に、館石・清水・鈴木による賃貸契約書の筆跡は全て一致しています。

犬頭が館石邦子のなりすましに気付いたのは、タマゴの反応のおかげ。

名前も顔も違う3人を、タマゴはしっかり同一人物と認識していたからこそ、館石に懐いていたタマゴは清水にも鈴木にも同じ態度でいたのでした。

館石邦子が名前や容姿を変えてまで510号室にこだわった理由は———彼女が絵里の実の母親だからです。

「ギヤマンの鐘」は、館石邦子の失踪の後、彼女が清水として引っ越してきたことやその意味に気付きました。

そこで、絵里の住む部屋と510号室以外の5階と4階の全部屋に、「ギヤマンの鐘」の会員を住まわせ、再び館石邦子がやって来るのを待つことに。

絵里には館石邦子をおびき寄せる罠として居続けてもらう必要があるため、住人たちは絵里に必要以上に優しくしていたのです。

絵里は、4階の住人のアドバイスを受けて悩み解消になったと言っていましたが、その4階の住人はギヤマンの鐘の会員で「マンションに住み続けた方が良い」と遠回しに伝えていたのです

「ギヤマンの鐘」は、石浜夕子についても館石邦子の4度目の引っ越しだと早とちりをして、姿を隠される前に身柄を押さえようと、強硬に及びました。

犬頭は、隣の部屋で聞き耳を立てているであろう「ギヤマンの鐘」の会員たちにも聞こえるように、石浜夕子は全くの部外者だと大きな声で話します。

館石邦子は、有村の調べで数日前に病気で亡くなっていたことが判明。

絵里を産んで1年で生き別れた彼女は、自らは決して正体を明かさないまま、絵里のそばにいて見守っていたのです。

館石邦子の訃報と入れ違うようにして、昨日、絵里のもとには差出人が記されていない手紙が届いていました。

ダイレクトメールと決めつけ、読まずに捨てようとしていた絵里。

犬頭が筆跡が館石と一致していると告げても、自分を捨てては何も告げないまま自分の近くにいて亡くなった母親を「身勝手」だと許せない様子です。

犬頭は、嫌だったら耳をふさぐように絵里に告げ、若宮に手紙の代読を頼みます。

館石邦子の手紙には、母親であることを告げられずにいたことや、成長した絵里を見てどうしてもそばにいたい気持ちを止められなかったこと、そして絵里の幸せを心から願う言葉が綴られていて…。

何の見返りも求めず、ただただ娘を思う母親の無償の愛を、信じてやってほしいと絵里に話す犬頭でした。

娘を大切に思って見守る母親の姿に、犬頭は深く共感している様子。犬頭が正体を明かさずに見守っている存在とはやはり…?

無事、調査を終えたことを雅弘に電話で報告する若宮。

雅弘の助けがなければ事件解決は難しかったと話すと、雅弘は達成感で満ち溢れた表情になります。

ぜひとも犬頭と話がしたいと言う雅弘ですが、若宮が振り返るとそこにはもう犬頭の姿はありません。

シーンは切り替わり、犬頭が気絶させられた状態で、車で運ばれてしまいました。

犬頭の拉致(?)は、高丸社長の指示によるものと考えられ…。

「問題物件」第8話ネタバレあらすじと考察!犬頭と有村が共同戦線! まとめ

第8話では、人間の本質を見抜く犬の鋭さと、影ながら見守るという深い愛の形を犬頭が熱弁!

事件をまとめると、

「問題物件」第8話 まとめ
  • 犬頭は予期せぬ形で雅弘と対面。決して名乗らずにいたものの、犬がご主人さまをどれだけ大切に思っているのかを語る
  • 片山が持ってきた依頼は、住人が「神隠し」にあう部屋として有名な事故物件についてだった
  • 若宮と雅弘は、片山が良からぬ動きをしていることを警戒し、犬頭の存在を知られてはいけないと察する
  • 問題のマンションは、4人もの人が行方不明になったとは思えないほどに住人たちで賑わい、穏やかな様子だった
  • 1人目の館石邦子の失踪について、彼女が違法な勧誘ビジネスを行う集団「ギヤマンの鐘」の会員だったことが判明。組織の幹部から睨まれたことがトラブルの発端と考えられる
  • 雅弘は、幼少期に助けた犬のことを思い出すが、年数の経過から、それ以上の情報は入手できず…
  • 高丸社長篠崎専務は、今後の経営方針をめぐって対立していた!次期社長の座をめぐって、火花を散らし合っている
  • 館石邦子が隣に引っ越してくる前からマンションに住んでいた絵里は、次々に姿を消す住人について、証言
  • 絵里からの情報と有村の調査報告から、犬頭は館石邦子の秘密に気が付き…
  • 真実を受け止めきれない絵里に、彼女がどれだけ大きな愛を受けていたのかを教える犬頭
  • 雅弘は自分も調査の役に立てたことを嬉しく思い、犬頭の人となりをもっと知りたいと思うようになる
  • 高丸社長による策略か、犬頭が何者かの手で気絶させられ、車でどこかへと運ばれてしまって…

事故物件とは別にまだ解明されていない謎も…

今後に注目?!「事故物件」の不明点
  • 犬太以外には心を閉ざしている室長の雅弘。両親を失った事故との関係は?最近は若宮の影響で、自分の意思を表現できるようになってきています。恋の力(?)で外へと出られるようになるのでしょうか?
  • 犬頭の正体は、雅弘が過去に助けた犬の化身?もしくは雅弘の母親の知り合い?犬頭本人は雅弘に正体を明かすつもりは無い様子で、情報が不足しています…
  • なぜ犬頭は若宮の物件調査を手伝ってくれるのか?今後も調査協力してくれると心強いのですが、いつも突然現れて突然消えてしまう理由に何かしらの制約があるのだとしたら、案件によっては犬頭が出てこられない可能性もあります
  • 争いごとを避けたい様子の雅弘ですが、両親の残してくれたものは失いたくないはず…。高丸社長との対決は必至と見えますが果たして…?
  • 犬頭は高丸社長の策略に気付いた可能性が。気になる今後の動きは?
  • 高丸社長の言いなりである片山に、警戒心いっぱいの犬太は、雅弘にピンチが迫った時には牙をむくのではないでしょうか?
  • 高丸社長と専務の篠崎は、次期社長に誰を据えるかで真っ向から対立。篠崎が雅弘を推す理由によっては販売特別室の味方にも・敵にもなり得ます

犬頭が連れ去られてしまいました!犬頭の所持品から、若宮たちも知らない彼の素性が高丸社長サイドにバレてしまう可能性も?

犬頭は、どうにか無事に逃げ出すことができるのでしょうか?!

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