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『プライベートバンカー』第6話ネタバレあらすじと結末の考察!天使のような養女

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プライベートバンカー

2025年の冬ドラマとして、毎週木曜日21時より人気ドラマ「プライベートバンカー」が放送中。

その第6話が2月13日に放送されました。

順調かに見えた大企業・天宮寺アイナグループ。

庵野の調査により何者かによる横領が発覚しました。

彼が目をつけたのは、40年天宮寺家に尽くしてきた伊勢崎。

久美子や御子柴の協力により伊勢崎の巧妙な手口による横領がわかります。

会社を去る事となった彼から、庵野は天宮寺家の重要なデータを渡されるのでした。

しかしそんな折、丈洋は庵野への連絡。

「誰に遺産を譲るかを決めた」

果たして誰の手に?!

この記事にはネタバレの要素を含みます。まだ知りたくない方はご注意ください。

目次

『プライベートバンカー』第6話あらすじ

プライベートバンカー・庵野甲一(唐沢寿明)に天宮寺アイナグループの社長・天宮寺丈洋(橋爪功)から連絡が入る――ついに、丈洋が保有する資産5082億円を誰に譲るか決める時が来たのだ。

集められた天宮寺美琴(夏木マリ)たち天宮寺一族に緊張が走る中、庵野と共にやってきた丈洋は衝撃の内容を告げる。

なんと、これまで丈洋の世話を献身的にしていた介護士・相馬英美子(山崎静代)を養子に迎え入れて、相続の候補者にするというのだ。

長女・天宮寺沙織(土屋アンナ)たち兄弟が猛反発する中、美琴は丈洋と言葉を交わした後、あっさり養子を受け入れてしまい…! 

資産を英美子に奪われてしまうかもしれないことに焦る沙織たちは、英美子が財産目当てで丈洋に近づいてたぶらかしたのだと考え、庵野に英美子の本性を暴くよう依頼する。
 さっそく庵野は助手の飯田久美子(鈴木保奈美)、御子柴修(上杉柊平)と共に、英美子を探り始めるが、現在の勤め先・高級老人ホームの同僚や入居者たちをはじめ、前の職場の関係者など、その誰もが英美子を絶賛し、悪い評判は一切出てこず…。
 そんな中、業を煮やした沙織が動き、英美子が200万円もする超高級バッグを購入していたことを突き止める。

しかし、この一件がより丈洋の英美子への信頼を強めることになってしまい、沙織たちは窮地に追い込まれることに――!

「プライベートバンカー」公式サイト

突如現れた新キャラ・英美子。

丈洋が信頼寄せる、怪しさ満載の彼女ですがその真意は?!

庵野のアプローチに注目ですね!

これからしっかり解説してまいります。

『プライベートバンカー』第6話ネタバレあらすじと考察!

天宮寺家の中で横領をしていた伊勢崎を追いやる事となりました。

次々と事態を解決していく庵野は美琴の信頼を得ているように見えますが、次のトラブルは果たして・・?

久美子と御子柴もだんだん慣れてきたようですね!

財産の行方

出典:『プライベートバンカー』 公式サイト

伊勢崎から秘密のデータを手に入れた庵野。

そんな彼は丈洋から連絡をもらい、財産を譲る相手を決めたと聞きます。

天宮寺家が集まる中、丈洋が来ました。

みんな何の話かと思っているところ。

丈洋「私の目の黒いうちに、私の持っている全てのものを誰に譲ろうか決めておこうかと思ってね」

それを聞いた瞬間、我か我かと口火を切りだす一同。

しかし、「ここにいる相馬英美子さんを養子として迎える事にしたー

衝撃が走ります。

彼女は丈洋の介護士。

英美子「・・・私ですか?ご冗談を」

まさかの指名!

丈洋は彼女が自分を本当によく見てくれていると言いました。

これを認めるには、美琴の承諾が必要。

丈洋「ちょっと、話そうか」

美琴に言います。

二人の間には緊張が・・。

彼女の不正が書かれたファイルを手に取る丈洋。

その後。

美琴「英美子さん、あなたを養子として認めます

努らみんな、驚くのでした。

戸惑っている様子の英美子でしたが、彼らから見えないところでほくそ笑むのを見ていた庵野

努たちは、父さんの目を覚ましてほしいと庵野に依頼します。

庵野「この私が、全てお預かりいたします」

その後、御子柴と久美子を姉弟という設定にし英美子が働く施設に潜入させるのでした。

しかし丈洋はそんな庵野の動きを把握している模様。

庵野はあくまで、丈洋のために天宮寺家のために英美子がどんな人物か見てみるというスタンス。

調べてみた結果を御子柴たちが報告。

英美子の働きぶりは評判は上々で、彼女は父を最期まで看取った経緯もありこの仕事を始めたとの事。

彼女の誠実な話しぶりを聞き、涙を流す御子柴。

すっかり英美子の人柄に感化されてますね。

後日。

英美子が出勤すると、何者かから脅迫状を送られる事に。

また、施設に入所する家族が、入所させている人たちを騙しているのかと次々に英美子に迫るのでした。

それは何と昴の仕業。

庵野が突き止め、余計な事をしないようくぎを刺します。

その間、天宮寺家の子供たちは自身で動いていました。

すると英美子が200万もするバッグを買っていた事が判明。

みんなでその事を追及すると、英美子が土下座。

みんな化けの皮が剥がれたかと言い出しますが、これは「丈洋への誕生日プレゼント」と言います。

丈洋の事を父のように思っていると。

英美子「出過ぎた真似をして、申し訳ありませんでした

涙を流す英美子。

丈洋は努に、「私の誕生日は言えるか?」と質問。

答えられない努。

丈洋「よくわかった。そんなわけで、養子縁組の話は通ったからー

そんな折、庵野は英美子が事ある毎に行っている手癖を見ていました。

庵野は彼女の本性が見えているのでしょうか。

迫るリミット

出典:『プライベートバンカー』 公式サイト

話は終わり、子供たちは作戦会議。

丈洋は庵野に、人の心はわからない。見えるものだけでいいと言います。

そんな丈洋ですが、「もし、みなさんの腹の中が見えるとしたらいかがですか?」と庵野。

一方で英美子は、満面の笑みでブランドものを買い漁っていました。

庵野「どうも」

英美子の前に現れます。

動揺する英美子。

沙織も来ていました。

英美子は違うと弁解します。

そんな彼女ですが、家族と違って自分は丈洋を献身的に見ていたと主張。

詰め寄る沙織に、「あいつは人の心を失った」と言っていたと丈洋の言葉を浴びせる沙織。

庵野「確かに沙織さまは、ずいぶんと人の心をお持ちですねえ」

そんな庵野は英美子がブラックカードを所有している事を指摘。

一定の使用額がないと持てないカードなんじゃ・・・

出典:『プライベートバンカー』 公式サイト

それを以って会計にしている時の平民を見下すような顔こそ、「人の心」という庵野。

沙織は丈洋に全部言うと言いますが、もう遅いと言う英美子。

勝ち誇った顔で彼女は去って行くのでした。

沙織は庵野に、どんな手でもいいからあの女に財産を渡さないでと依頼します。

そんなやりとりがあるなかで、丈洋は孤独に昔の家族写真を見つめていました。

再び家族が集まります。

丈洋がとうとう発表をするところですが、その前に一つ報告。

相続対策のために、財団法人を作るとの事。

まさかの展開?!

このままでは多額の相続税を持っていかれてしまうため、これを作るという事で防ぎたいとの話。

子供たちを理事にしたいと言う丈洋。

英美子「お父さん、考え直してください

彼女が話しだしました。

英美子「この人に騙されてます」と庵野に。

急に焦りだす英美子。

庵野「落ち着いてください、鈴木さま」

一同「・・・鈴木?」

庵野「申し訳ございません、近藤さま」

次々と英美子に違う苗字が。

何と英美子は沢山の人間の養子になっており、「プロ養子」と判明。

逆切れしだす英美子。

自分が丈洋を見なければ、彼は孤独だったと言います。

唖然とする丈洋。

去ろうとする英美子に、庵野「お待ちください。養子縁組は解消という事でよろしいですね?

英美子「勝手にしろ」

これにて一件落着!

美琴「ほんとに、人を見る目がない」と丈洋に。

努「・・・何か、ごめん」

こんなやりとりがあり、努ら子供たちは丈洋に謝罪。

後日、英美子は施設を退所。

しかし努たちは久しぶりに丈洋の下を訪れるようになりました。

丈洋は庵野に言います。

これは庵野が仕組んだことなのかと。

丈洋「英美子さんと美琴だけだな、気付いたのは

出典:『プライベートバンカー』 公式サイト

以前の会話。美琴「あなたなの?こんな残酷な事を考えたの

丈洋が財団法人を作る事ー。

そして、財産を誰にも譲る気はない。

丈洋「今回も、財産を守ってくれてありがとう。これからもよろしく頼むよ」

何とも言えない表情の庵野。

施設を後にします。

なぜか庵野の目から涙が・・・。

そして倒れる丈洋。

次回、激震が走る事に。

どこか寂しそうな丈洋でしたね。

『プライベートバンカー』第6話ネタバレあらすじと結末の考察!天使のような養女まとめ

突如わいてきた英美子を中心としたお家騒動。

結局は彼女の財産狙いとわかりますが、丈洋が求めたものはもっと違うものだった事がわかります。

そんななかで倒れる丈洋。

果たして財産の行方は?!

『プライベートバンカー』第6話ネタバレあらすじと結末の考察!天使のような養女まとめ
  • 丈洋が財産を誰に譲るか決めたと発言
  • その相手は介護士・英美子
  • 戸惑う家族は猛反対し、庵野に身辺調査依頼
  • 英美子が羽振りがいいことなどを発見
  • 本性を表した英美子と直接対決に
  • 家族全員で集まったなかで、丈洋は財団法人を作るつもりと発覚
  • 一件は無事終わり、子供たちは訪れる事のなかった丈洋の施設へ
  • 丈洋の腹の中は、財産を誰にも譲る気はない決意
  • 引き続き財産を守るよう依頼される庵野だが、丈洋は倒れる事に
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