2025年の冬ドラマとして、毎週木曜日21時より人気ドラマ「プライベートバンカー」が放送中。
その第2話が1月16日に放送されました。
天宮寺アイナグループの社長である天宮寺丈洋の巨大な資産を守る「プライベートバンカー」となった庵野甲一。
最初の出会いはだんご屋を営む飯田久美子。
彼女の経営の危機をその手腕で救った庵野には丈洋からさらなる依頼。
天宮寺の一族でその資産を巡って争いが勃発しようとしていました。
彼らには表に見せない顔があり、これから泥沼の資産争いが生まれようとしています。
庵野はどう立ち向かうのか、注目です!

資産を守るための庵野の周りでどんな人間模様が展開されるか楽しみですね!
この記事にはネタバレの要素を含みます。まだ知りたくない方はご注意ください。
『プライベートバンカー』第2話あらすじ
天宮寺アイナグループの社長・天宮寺丈洋(橋爪功)のプライベートバンカーとなった庵野甲一(唐沢寿明)は、最初の要望であった飯田久美子(鈴木保奈美)が営むだんご屋さんの窮地を見事に救い、厚い信頼を得ることに。
そして、丈洋から庵野へ次なる依頼が。自分の命が長くないと悟る丈洋は、じきに7000億の資産を巡って天宮寺一族で争いが起こることを確信。
「うちの資産を、あいつらから守ってほしい」――丈洋は庵野を天宮寺家のプライベートバンカーとして一族の中へ送り込む。
そんな中、長男・天宮寺努(安井順平)が階段から転げ落ち、意識不明の重体に。しかも、努の運転手がその場面を目撃しており、女性らしき何者かに突き落とされたという。
そこで、丈洋の妻で一族の絶対的権力者として君臨する天宮寺美琴(夏木マリ)は庵野に犯人捜しを依頼。
庵野は助手の御子柴修(上杉柊平)と、新たに助手となった久美子と共に、努の周辺を探り始める。すると、努が個人で設立した資産管理会社が保有するマンションにヨガ講師で愛人の霧島幸絵(恒松祐里)を住まわせていることが判明。
犯人は、愛情のもつれから殺意を抱いた幸絵なのか…?
しかし、幸絵は努からは愛されていて、いい生活もさせてもらっていたのに殺そうとするわけがないと否定。
幸絵の件を庵野から報告を受けた努の妻・天宮寺果澄(MEGUMI)は、幸絵を呼びつけ、マンションから退去するよう告げた上で、金を振りかざしてとんでもないことを幸絵に言い出す。さらに果澄は、庵野に幸絵が二度と努に関わらないよう徹底排除を依頼する。
この一件をきっかけに、ヨガの仕事もクビになり全てを失った幸絵は、思い詰めた表情で病室で眠る努のもとを訪れる。すると、そこへ庵野が現れ…!
出典:『プライベートバンカー』 公式サイト
とうとう起き始めた悲劇。
天宮寺家の者に怪我人が出ますが、犯人は誰なのか?!
真実を探す庵野は何を知るのか注目です。
彼の手腕と行動をこれからしっかり解説してまいります。



果たして外部の人間が犯人なのでしょうか。
『プライベートバンカー』第2話ネタバレあらすじと考察!
巨大な天宮寺アイナグループの長である天宮寺丈洋からその資産を守るよう命を受けた庵野。
丈洋の最初の指令は飯田久美子のだんご屋を守ること。
見事その使命を果たした庵野に待ち受ける次なる事案は、天宮寺から資産を守ること?!



天宮寺一族はかなりクセがありますね!
突き落とした犯人は?!


天宮寺丈洋から資産を守るよう指令を受けた庵野。
ある日、努が何者かに突き落とされ集中治療室行きとなります。
しかし一族の面々は大して気にも留めてない様子。
庵野は病院からみんなに向けてオンラインで接続し話しました。
ここで「犯人を探す」事となった庵野。
御子柴・久美子と共に捜索にあたる事に。
ヨガ教室に行く事になり、庵野はインストラクター・霧島幸絵に話を聞きます。
努がここに熱心に通っており、何か理由があったのではと疑っていました。
次は努の行っていたラウンジへ。
「誰かにマンションをプレゼントする」と言っていた努。
彼が突き落とされた時、一族のみんなは誕生日パーティー中。



誰かが指示したー?!
努の所有するマンションで貼っていると霧島が現れます。
庵野が鎌をかけると、霧島は不倫関係にあった事を暴露。
「愛ではなく、節税です」と言う庵野。
彼女に貢いでいたそのお金は会社のお金と判明。
しかし彼、女が突き落としたのか?
そんな事も知らず憔悴している果澄。


そこに沙織が現れ、ネットで一族の誰かが突き落としたと憶測が流れていると言いました。
二人はバチバチムードに。
庵野が来て、努の調査報告を提出します。
ここで不倫が発覚。
霧島を呼びだす事に。
食事会を開催。



恐ろしい展開となりました。
頑な態度の霧島。
果澄は不倫の事はさておき、誰が突き落としたかの話をしました。
「あなたが突き落とした事にしてくれない?」と言う果澄。
怒りを露わにし、霧島は思わず食事のナイフを持ち立ち上がります。
「ナイフは外側からです」
そっと制止する庵野。
霧島「彼が目覚めた時、あたしを選ぶはず」
そう言って彼女は家を出ました。
果澄も怒りを見せます。
果澄「あのさ、改めて依頼させて。あの女を切り捨てて」
二度と努に近づけさせないようにと言う果澄。
庵野「仰せのままに」



結局まだ犯人は分からないですね・・。
霧島と努の約束
一人部屋で悩んでいる霧島。
そこにスマホの通知音。
何とヨガインストラクターを突然クビになる事に。
どんどん悪くなる状況に彼女は家を出ました。
行先は努の病院。
昏睡状態の彼の医療装置に手をかけようと・・・。
実は霧島は努から莫大な株を譲る約束をされていました。
その株があれば莫大な資産を譲り受ける事に繋がると。
努「二人の、愛の証明だ」
そんな彼の事が頭を過りながら。



一線を超えるの?


「殺すおつもりですか?」
庵野が現れます。
「あなたが持つ株は何の効力もない株です」
そう言う庵野は、努が霧島に嘘を吹き込んでいたと言います。
元々は庵野たちが行ったラウンジ嬢だった霧島。
彼女は何とも言えない表情で歩き出しました。
庵野が追うと、霧島は努からピラティス教室を開業する支援をすると言われていたと話します。
霧島「骨は、最後までしゃぶりつくしてやる・・」
涙を流しながら彼女はそう言うのでした。



開き直ると怖いですね。
庵野が戻ると何故かすき焼きパーティーに。
久美子は手にした300万を投資し、15万の利益が出たからと言います。
しかし今スマホを見ると、あっという間に損失に変わり急降下。
そんな結果に久美子が肩を落としていると御子柴が庵野に話しました。
御子柴「努が投資していた資産会社に増資がされていたようです」
増資先はハニーベイビーズという会社。
努が作った会社で、何と事業主は霧島幸絵。
霧島の下へ行く事に。
後日、霧島にその事を話す庵野。
庵野「努さんは、あなたを事業主としていました。ピラティス教室の会社として」
やっぱり私に尽くしてくれようとしたと言う霧島。
しかし。
庵野「これから証明をしましょう。あなたへの愛は存在しないという証明を」
霧島はきょとんとしています。



何が始まるのでしょうか?
庵野の事務所へ。
努の本音
これから彼女への解説。
元々努から、議決権のない株を99譲り受けていた霧島。
そこに増資により500株追加。
それはハニーベイビーズ社。
ここに5人の役員がいました。
何と、それは全員ラウンジにいた女性たち。
努は霧島含め、彼女たち全員と不倫していたとの事。
霧島の名前を使って。
庵野「名付けて、愛人ロンダリングスキーム」



面白いネーミングですね!
努の甘言に惑わされ、ラウンジで働くより彼との関係だけに決めようとしていた霧島。
ここで庵野が一言。
庵野「卵は一つのかごに盛るな」
投資格言との事。
一つの投資先だけに集中するのではなく分散する事がスタンダード。
リスクヘッジが重要との話。
庵野「あなたは彼に一点賭けをしようとした」
病院にいた時・・。
霧島は努を殺そうとしたのではなく、彼に顔を近づけていただけでした。
霧島は努を本気で好きになっていたのです。



お金だけではなかったんですね。
努と出会った時、霧島は最初財産目的だった。
しかし彼は霧島を一人の女性として見てくれていた。
「本音を話せるのは幸絵だけだ」
そんな話を聞いていたのに、と泣き出す幸絵。
久美子がすかさずフォロー。


ここで努が目覚めたと、庵野に連絡。
庵野「立ち向かう覚悟が?」
霧島に手を差し出す庵野。
強い眼差しで彼女は手を握るのでした。
努の病院へ。
目覚めた努が果澄と話しています。
そこに霧島が。
努「おまえ・・・・」
霧島「初めまして」
そう言う彼女は努の営む会社で秘書をしていると言う霧島が果澄に挨拶。



何かが始まります。
これから


「努社長、ご回復なによりです。今日は最後のお願いに参りました」
「ハニーベイビーズ。ふざけた社名ですがあたしあの会社と共に再出発したいと思います」
「あの会社は私が経営していきます」
戸惑う努。
努「いや、勝手な事を言われても!役員が他にいる訳で」
するとラウンジ嬢たちも乱入。
俺の株だと言う努ですが、権限は自分たちにあると言う霧島。
庵野もそうだと促すのでした。
そしてその株を売ると。
霧島「合わせて599株。奥様、この株を購入して頂けますか?」
果澄にそう言う彼女。
果澄「いくらで?」
霧島「2億です」
驚愕する努と果澄。
しかしここで庵野が解説。



とんでもない話になりました!
「株式譲渡の価格を合意に至らせるためには、第三者機関に会社の価値を査定してもらうこと」
どんな会社でどんな事に使っているのか。
不正はないか、適切に使わているか。
すると彼女たちは努が今まで彼女たちに貢いでいた証拠が載った調査資料が。
話を進める庵野に焦る努。
努「俺が全部買い取ろう!彼女たちの門出を応援しようじゃないか」
努は観念した様子。
庵野は用意していた契約書を出し、お互いに接触しない事が盛り込まれていると話します。
その代わり不倫の事は口外しないとも。
努を納得させた庵野。
金で全て解決させた庵野に御礼を言う果澄。
そんな庵野は彼女を別の場所へ。
彼はある男性と会っていました。
果澄もまた不倫をしていた映像がそこに。



とんでもないですね!
そして努を突き落としたと言う男性。
焦る果澄。
庵野「これは一体、どういう会話でしょう?」
二ヤリと笑う庵野。
一族が集まる事に。
庵野はここで美琴に話。
結局、不慮の事故と言う結論に持っていきました。
ホッとする果澄。
全てをわかっているように頷く美琴。
美琴「約束どおり、あなたを天宮寺家のプライベートバンカーとして迎え入れるわ」
今回の件で見事庵野は天宮寺家に入り、一部の弱みを握る事に。



次なる彼の仕事は?!
ドラマ『プライベートバンカー』第2話に関する謎・疑問とその考察
ここからは今回の放送で気になったポイントと、それについて考察をしてみました!
このドラマ、本当に一話ごとの展開が濃すぎる!
次回も絶対見逃せないし、どのキャラが何を隠しているのか、もっと深掘りしたくなるね!
『プライベートバンカー』第2話ネタバレあらすじと結末の考察!犯人を探して7032億を守れ!まとめ
プライベートバンカーとして天宮寺家に来た庵野ですが、まだ正式には認められておらず。
そんななか、努が誰かに突き落とされ重体に。
調査の末、庵野たちは努のいくつもの不倫を暴きました。
見事、努を彼女たちと断ち切らせる事に成功。



流石の腕前でした。
- 長男・努が誰かに突き落とされる
- 調査を請け負った庵野
- 努の足跡を追った先は、ラウンジ・ヨガ教室など
- 罠を張ると、ヨガインストラクターの霧島が不倫相手として浮上
- 彼女にはピラティス教室を開業する夢があり、努から応援されていた
- 財産目的だった霧島だが、いつしか本当の愛に変わる
- しかし努はラウンジ嬢たちとも不倫していた
- 霧島名義の会社を作ってお金を横流ししていた努
- 目覚めた努と果澄の前で全員呼び出し
- 庵野主導のもとこの会社を努に買い取らせる事に
- 果澄の不倫も暴いていた庵野
- 突き落としたのは彼女の愛人
- 真相は隠し、美琴に報告
- 庵野は見事、正式なプライベートバンカーに





