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『相続探偵』第6話ネタバレあらすじと考察!今度は銭湯!

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ドラマ『相続探偵』第6話ネタバレあらすじと考察!今度は銭湯!

2025年冬ドラマとして毎週土曜日よる9時より、人気ドラマ『相続探偵』がスタート。

その第6話が、3月1日に放送されました。

第5話は、京都編の後半でした。

こじれた親子関係がテーマでした。

メインは、老舗和菓子屋で、本妻の子と妾の子が対立していました。

さらに、本妻の子にブランドがある和菓子屋の名を、そして妾の子には菓子を作る不動産と和菓子を作る実を相続するという、謎の遺言を先代が残しました。

最初は訳が分からず別々に活動していたものの、お互いに自分にないものが相手にあることに気づいて協力し合って和菓子屋を経営することにしました。

もうひと組の親子である、三富親子もこじれていましたが、最後には分かり合えました。

ドラマや小説とかでは、最後には分かり合えるけど、なかなか現実はそうはいかないのよね。

京都のお菓子、素敵だったわね。また京都に行きたくなったわ。

この記事では、新ドラマ『相続探偵』の第6話のあらすじと感想をネタバレありで解説していきます!

この記事にはネタバレの要素を含みます。まだ知りたくない方はご注意ください。

目次

『相続探偵』第6話あらすじ

送信借金まみれの相続探偵・灰江はいえ七生なお(赤楚衛二)は、裏世界の高利貸・金山かなやま(渋川清彦)の取り立てから逃げる途中、ドジを踏んで全身ズブ濡れに!ちょうど近くにあった馴染みの銭湯『笑福湯』でひと風呂浴びることに……。

4代目主人・ケンジイこと福田健治ふくだけんじ(本田博太郎)が営む昭和レトロな銭湯『笑福湯』は、地域で長年愛されてきたみんなの憩いの場。創業者が掲げたスローガン『大~きな風呂は、豊かな人間を育てる。そこに笑いと福あり』の言葉通り、いつもお客さんの笑顔であふれていた。……が、時代の流れと共に利用客は減少し、燃料費の高騰もあって経営は先細り。娘夫婦に後を継ぐ気はなく、ケンジイの代での廃業は避けられない。

それでも「俺に命の火がある限りは、やらせてもらうぜ」と張り切るケンジイに、長い付き合いの灰江は余計なおせっかいと思いつつ、「残された家族のことを思えば、生きているうちの相続対策こそ、大事なんですよ」とアドバイス。万が一、ケンジイが亡くなったら、当然この銭湯もなくなってしまう。現実を突きつけられて急に焦り始めるケンジイから、灰江は、銭湯を残す方法を考えてほしいと頼まれる……。

ケンジイは銭湯の他にもアパートや駐車場など土地を持ってはいるものの、娘・明子あきこ(山田キヌヲ)に言わせれば、バブルの時に建てたアパートは今やボロボロ。建て替えどころか修繕費用もなく、空室だらけ。お金もないのに銭湯を続けていくのは無理だという明子の気持ちも分かる灰江。ケンジイは「俺はただ……ご先祖さんから受け継いだこの銭湯を守りたいだけなんだ」と言うが、後継者がいないことには始まらない。

さすがの灰江も頭を抱え、令子れいこ(桜田ひより)と朝永ともなが(矢本悠馬)も途方に暮れるが……意外な救世主の出現で事態は急転!ケンジイの孫娘・真央まお(恒松祐里)が「銭湯を継ぎたい」というのだ。現役美大生で経営のド素人にもかかわらず、大好きな銭湯を守りたいと一念発起。両親の反対を押し切って銭湯を継ごうとする真央とケンジイのために、灰江は生前贈与を提案するが、思わぬ問題が生じて――。果たして灰江は、みんなの憩いの場だった銭湯を守れるか!?

引用元:『相続探偵』公式サイト

久しぶりに、大きな湯船にザッバーンと入りたい!

『相続探偵』第6話ネタバレ感想・考察

それでは、気になる第6話のあらすじをネタバレありで紹介していきます。

これまでの相続探偵

相続にまつわるさまざまな事件を解決してきた灰江七生。

彼には弁護士会を追われた過去があった。

横領弁護士の見出しの記事を書いたのはフリーの週刊誌記者羽毛田香。

バスの運転手だったお父さんの事故と何か関係がありそうだ。

高級寿司店にて

灰江と三富が二人で高級寿司店でお寿司を食べている。

灰江は何かの抽選で無料お食事券が当たったというのだが、それはどうやら偽物だった。

なんと灰江が借金をしている高利貸の金山竜が灰江を捕まえるために仕掛けた罠だったのだ。

金山を演じている俳優さんはいつも悪役ばかりなのよね。

店に潜んでいた金山は、灰江を捕まえようとしたが、既のところで逃れることができた。

しかし、三富がバイクで灰江のところに来た時に水溜まりがあったため、灰江に水がかかりびしょびしょになってしまった。

ちょうどその前に行きつけの銭湯”笑福湯”があったため、灰江は入ることにした。

そして、そのお礼にお風呂の掃除を灰江はした。

出典元:『相続探偵』公式サイト

昭和レトロな雰囲気の店が懐かしくてなんともいい。

しかし、店主の福田健治ことケンジイは高齢で、来てくれる客も減ってきていてさらに後継者はいない。

それでも、ケンジイはこの銭湯笑福湯だけはなんとしても残したいと思っている。

そんなケンジイに、灰江は生前相続をやるべきだと提案。

最初は、死んだ後のことを考えるなんて縁起でもないと怒っていたケンジイでしたが、冷静になって考えると灰江のいうようにやっておいたほうがいいと思うようになり、ケンジイは灰江に頼むことにした。

ジムにて

三富がトレーナーとしてバイトをしているジムで落合弁護士が体を鍛えていた。

そこへ三富がやってきて、「お久しぶりです。」と言った。

落合弁護士は三富が来てくれてとても喜んだ。

再び笑福湯について

とても素敵な銭湯を残していくのは、やはり素晴らしいことですが、しかしながら、悲しいことに後継者がいない。

そこへ、ケンジイの孫の真央が灰江の事務所へやってきた。

出典元:『相続探偵』公式サイト

そして、子供の頃どんなに銭湯で楽しかったかということを灰江らに話して、言った。

「私、銭湯を継ぎたいです。でも、それは就職がなかなかできないからその逃げではないかとか、私の考えていることは甘いかなとか思ってしまいます。」

それに対して灰江は言った。

出典元:『相続探偵』公式サイト

もう成人しているのだから、親や祖父祖母がなんと言っても、自分の人生は自分で選択するべきではないかな。

そして、銭湯にいるケンジイのところへ灰江たちと真央は行き、ケンジイに真央は後継者になりたいと思いの丈を伝えた。

すると、ケンジイは了承した。

ケンジイの娘の明子はきっと反対するだろうとケンジイは言った。

それに対して、灰江は言った。

「笑福湯を残したいのなら、笑福湯の全てを孫の真央に残す。と遺言書に書けばいい。」

ケンジイは真央に言った。

「色々と覚悟がいるぞ!」 

真央は言った。

「はい!大事に継がせて頂きます。」

しかし、家族会議をすると、案の定ケンジイの娘の明子は猛反対した。

そこで、灰江はケンジイと真央に会いに行きアドバイスした。

「まず、ケンジイには平取締役になってもらいます。その上で、ケンジイ個人の資産を真央ちゃんに遺贈する旨の遺言を書いてもらいます。それから不要な不動産は売りましょう。不動産の現状把握や不動産の売却で納税資金の確保も兼ねた土地と建物の生前整理です。」

そこで、コインパーキングを売却することにしたため、笑福湯常連の若者、飯山聡が不動産業をやっているということでお願いすることにした。

大学の友達数名とリモート会議をする真央。

そこへ不動産屋の飯山から連絡があり、土地の調査結果が出たとのことだった。

飯山からの連絡をケンジイに伝えにいった時に、何かを真央は食べさせてもらったけど、彼に食べさせてもらうようなやり方で食べさせてもらって、本当にケンジイとは仲がいいのだなと驚いた。

詐欺

危うく騙されるところだった。

飯山は、何も毒物はない土壌だったのに、高濃度のフッ素が出たということにしたのだった。

そうすることによって、安く買い叩き、高く転売するのだろうということで、その嘘の調査結果を灰江たちは見抜いた。

そして、飯山は警察に捕まった。

そこで、こっぴどく明子と彼女の旦那にケンジイと真央は怒られた。

しかし、それでも大学の友人たちで賛同してくれる人たちと共に日本文化を展示してネットとかでも宣伝して海外からも来てもらうなどすることや、リフォームするのも予算をきっちりと考えて抑えた。

そして、真央は自分の両親の理解を得た。

最後にまた金山が灰江のことを捕まえようとしたが、銭湯では乱暴なことはしなかった。根っからの悪ではなさそう。

『相続探偵』第6話ネタバレあらすじと考察!のまとめ

今回は、おじいちゃんと孫が仲が良くて、ほのぼのした感じでした。

『相続探偵』第6話ネタバレあらすじと考察!のまとめ
  • これまでの相続探偵を振り返った。
  • 謎の借金とりが灰江のことを追いかけてきた。
  • 今回の舞台は銭湯だった。
  • 後継者がいないということでケンジイは悩んだが、孫の真央が後を継いでくれることになった。
  • ケンジイと真央に生前相続というアドバイスを灰江はした。

来週のお話は、一体どんなストーリーなんでしょうね。

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