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『相続探偵』第8話ネタバレあらすじと考察!死後認知後編!8人目現る!

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ドラマ『相続探偵』第8話ネタバレあらすじと考察!死後認知後編!8人目現る!

2025年冬ドラマとして毎週土曜日よる9時より、人気ドラマ『相続探偵』がスタート。

その第8話が、3月15日に放送されました。

第7話では、東大教育学部名誉教授・薮内晴天が亡くなり、その隠し子だという男たちが7人も現れます。

その男たちは本当に、薮内教授の隠し子なのかどうかを調べてほしいと薮内と生前親しくしていた、東京大学法学部教授・荻久保慎一郎が灰江のところへ依頼に来ました。

7人の男たちは、みな癖強そろいで、刑務所で服役中に知り合ったということが判明したものの、DNA鑑定で薮内教授の息子であるという結果がなぜ出たのか、謎でした。

それは、薮内教授が双子の片割れであり、昔は双子は縁起が悪いということで、もう一人は貧乏な家に養子に出されていたのです。

薮内教授は裕福な家庭で育ち、学歴も高いのに対して、もう一人は貧乏暮らしの上にもらい子だと虐げられて育ったのでした。

一度自分の兄弟に会いたいと思い、会いに行った時も、金目当てか?と言われて本当に腹が立ったため、死んだと聞いた時に自分の息子のDNAで刑務所仲間に金儲けさせることを思いついての犯行でした。

まだ、身分制度があった頃の身分が高い人で、双子だと片割れが別のところへ行かされるっていう話は聞いたことがあるけど、現代もまだそんなことを言う地域があったとは。驚きだ。

よそへ貰われていった方はかわいそうだよね。

この記事では、新ドラマ『相続探偵』の第8話のあらすじと感想をネタバレありで解説していきます!

この記事にはネタバレの要素を含みます。まだ知りたくない方はご注意ください。

目次

『相続探偵』第8話あらすじ

亡き東大名誉教授・薮内やぶうち晴天はれる(佐野史郎)に浮上した7人の隠し子疑惑。その真相を暴いた相続探偵・灰江はいえ七生なお(赤楚衛二)は、薮内の潔白を証明。疑惑を報じた週刊誌も訂正文を掲載し、薮内の汚名はそそがれたかに見えたが……。

『相続探偵』第8話あらすじ

灰江の事務所に、ハタチの青年・島田しまだ正樹まさき(小林虎之介)が訪ねて来て、「実は……僕の父が薮内教授だと、死んだ母から聞かされたことが……」。まさかの、8人目の隠し子現る!?
母と2人で暮らしていた正樹は、薮内とは数年に1度会っていた程度。遠い親戚だとばかり思っていたが、母が死の間際に初めて薮内との関係を告白したという。とはいえ確たる証拠はなく、母の話を鵜呑みにはできなかったが、薮内の隠し子騒動を知って、もしかしたら……と思い、灰江を訪ねて来たのだ。
正樹の手元に残っているのは、ゴルフ場のキャディーをしていた母とメンバーだった薮内のツーショット写真だけ。それだけでは何とも言えず、遺産目当ての虚言の可能性もあるとみて話を切り上げようとする令子れいこ(桜田ひより)と朝永ともなが(矢本悠馬)。しかし灰江は「穏やかな顔だ……」と、写真の中の薮内の表情が気になり、念のため、正樹のDNAを調べてみることに。すると……正樹が薮内の実子である可能性が極めて高いことが判明!さらに調べると、正樹の実家のローンの連帯保証人に薮内の名前があった。正樹の母と薮内が親密な関係にあったことは、もはや疑いようがない――。
「僕はどうしたらいいんでしょう?」――戸惑う正樹に、灰江は2つの選択肢を提示。『死後認知』の訴えを起こすか、解決金をもらって訴えは起こさないか。本来なら法にのっとり死後認知の訴えを起こすのが筋だが、いま訴えを起こせば間違いなくマスコミは大騒ぎし、正樹も母も誹謗中傷の的になりかねない……。答えに悩む正樹。
しかしすでに、灰江の因縁の相手ハゲタカことフリーの週刊誌記者・羽毛田はげた香かおる(三浦貴大)が正樹の情報をキャッチし、スクープを狙っていて……。果たして正樹が選ぶ答えは!?
そんな中、ついに灰江の過去が明らかになり、物語は最終章へ!相続探偵の最後の闘いが始まる!!

引用元:『相続探偵』公式サイト

8人目が現れたわね。今度は本当の息子なのかな。

今回は、灰江の過去の話も出てくるらしいから、盛りだくさんな内容になりそうだね。

『相続探偵』第8話ネタバレ感想・考察

それでは、気になる第8話のあらすじをネタバレありで紹介していきます。

前回の振り返り

故薮内名誉教授に7人の隠し子がいるというスクープが世間を騒がしていた。絡んでいたのは週刊誌のフリー記者羽毛田香。

そんな時荻久保教授がやってきて薮内名誉教授のお名を晴らしてほしいとやってきた。

調査を進めると浮かび上がってきたのは、衝撃の事実。

なんと、薮内名誉教授の双子の兄弟がいて、その兄弟である郷田が隠し子騒動を起こしたのだ。

その目的は、薮内教授の名誉を傷つけること。

そのことにより、奥さんは傷つき、マスコミも押し寄せて、精神的に参ってしまっていた。

そして、「わしのリベンジはこれからや。」と言いながら、周囲を嗅ぎ回っている。

週刊誌『女性エイト』

『女性エイト』編集長、末永美智のもとに、灰江と三富は出向き、郷田の発言を録音したものを聞いてもらって、薮内名誉教授の7人の隠し子騒動の記事の訂正文を掲載してほしい旨を伝えた。

後日、その訂正文がネット記事に出た。

「当サイトにて予告いたしました薮内晴天東大名誉教授の七人の隠し子に関する記事は、事実でないことが判明いたしました。関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正いたします。」

その訂正文の掲載を見て、灰江三富朝永は3人揃って、「よっしゃ!」と言った。

新たな依頼人

そこへ、まだあどけなさが残る青年の依頼人がやってきた。

名前は島田正樹。

『相続探偵』第8話ネタバレ感想・考察
出典元:『相続探偵』公式サイト

灰江は聞いた。

「正樹くん、今日はどのようなご用件で?」

島田はボソボソと答えた。

「えーっと、今ワイドショーで薮内教授の隠し子騒動がありますよね。実は、僕の父親が薮内教授だと死んだ母から聞かされたことがあって。

驚きの反応を見せる灰江三富朝永。

慌てて島田は言った。

「嫌、確固たる証拠はないんです。ただ、ネットで書かれた記事を見て、もしかしたら母の言っていたことは本当だったのかもしれないと思いまして。なんだかどうしても気になって、検索をかけたらここの事務所のホームページを見つけて。」

朝永が密かにホームページを作っていたのだった。

『相続探偵』第8話ネタバレ感想・考察
出典元:『相続探偵』公式サイト

金目当てで来たのでは?と疑う灰江たちに、島田は亡くなった島田のお母さんの携帯電話を見せた。

三富と朝永は席を外したが、灰江だけは穏やかな表情で写っている二人の写真を見て、島田の依頼を受けることにした。

その携帯を灰江はひとまず預かることにして、さらに身分証明になるものを見せてほしいことと、DNA鑑定も行う旨を島田に伝えた。

DNA鑑定の結果

親子鑑定の結果は、99,9%の父権肯定確率で、結論、島田は薮内名誉教授の実施であることが極めて高い。

もちろん、郷田が父親である可能性もある。

しかし、島田の家の連帯保証人に薮内晴天の名前があった。

よって、島田の母親と薮内名誉教授は愛人関係にあったとみなされる。

三富はため息混じりに言った。

「叩けば埃どころか、厄介な事実まで出てきてしまいましたねー。」

灰江は、荻久保教授のところへ行き、この事実を知らせた。

事実を知らされるまでは7人の輩が隠し子ではないことが判明され、喜んでいたが、その事実を知るや、信じたくない様子。

そこで、灰江は言った。

「この仕事をやっていて思うのは、真実の方が時として単純で、かつ残酷なものなんですよね。」

やはり荻久保教授は動揺していた。

そして、島田にもこの結果を伝えた。

「やはり、母の言っていたことは本当だったんだ。それで僕はどうしたらいいんでしょうか。」

灰江は言った。

『相続探偵』第8話ネタバレ感想・考察
出典元:『相続探偵』公式サイト

「方法は二つある。一つは死後認知を訴える方法。もう一つは、解決金をもらい訴えない方法。」

どちらがいいか島田に聞かれた灰江は、それは自分が決めることだと前置きしながら言った。

「自分は弁護士でもないし、これは正樹くん自身が決めることだから、あくまでも自分個人の意見だけれど、もちろん事実に乗っ取って死後認知の訴えを起こすのが筋だと思うが、今回はちょっと事情が異なる。今はまだ薮内教授の噂が世間に燻っている状態だ。その最中に正樹くんが死後認知の訴えを起こすと間違いなくマスコミどもは大騒ぎするだろう。君やお母さんのことも最悪、事実かどうかなんて関係なく書き立てられるかもしれない。ましてSNSは無責任極まりない、凶器にもなる。それでも事実を公表した方が君やお母さんの名誉のためになるって言うんなら、それもありだ。止めやしないよ。」

これまでの島田正樹

母は、薮内教授はこれまで遠い親戚だと言ってきました。

島田は薮内とは数年に一度会う程度たった。

『相続探偵』第8話ネタバレ感想・考察
出典元:『相続探偵』公式サイト

それが、母が死の間際になって初めて、薮内教授は本当は正樹の父親だと言った。

葬儀の時、思い切って親戚に行ったら、信じてくれなくて、嘘つきだと言う人まででてきた。

正直、島田自身も半信半疑ではあるものの、女手一つでここまで育ててくれた母親のことを信じたい気持ちもある。

そんな島田の様子を見た灰江は、「お母さんは、君に真実を告げるべきかどうかずっと悩んでおられたんだろうね。」と言った。

さらに灰江は続けた。

「君も色々苦労や我慢をしてきたはずだ。そう考えたら何も遠慮することなんかない。よく考えて気の済むように判断した方がいいと思うよ。」

島田は答えた。

「はい。母と一晩考えてみます。」

『相続探偵』第8話ネタバレ感想・考察
出典元:『相続探偵』公式サイト

島田の考えた結果

島田は、死後相続は行わないし、お金もいらないと言う結論に至った。

それに対し、灰江はアドバイスした。

「お母さんとの想いだが詰まった家を保つためにはお金が必要だから、もらうべきものはもらった方がいい」

すると、島田は言った。

「家は、相続税の基礎控除額内とかに収まったとかで、税金としてお金を支払う必要はないみたいなんですが、家自体は結構古くて、その修繕費用だけ無理のない範囲でいただけたら嬉しいかもです。」

なんて奥ゆかしい子だ。

薮内夫人への報告

灰江と荻久保教授は、薮内夫人の元へ行き、真実を報告した。

その時に、荻久保教授は謝罪した。

「7人も隠し子が出てきたので、沈めようとして、逆に知らなくていいことまで出てしまって、申し訳ない。」

すると薮内夫人は言った。

「私ね、全ての遺産を島田さんにあげたいと思います。正樹さんのことは私も薄々は感じていたんです。妻の勘ですね。ですから、こうなる前から薮内のものは全て捨てようと思っていたんです。」

さらに薮内夫人はこの事実をどうすべきかに言及した。

「私は、このままでいいのか、やっぱり、薮内の醜聞を、この真実を公表するべきだと思うんです。」

私もやっぱり、死んだ後に隠し子がいたらとっても腹がたつと思う。

それに対して、灰江は言った。

「あの、差し出がましいようですが、家族の思い出は、プラスもマイナスもやっぱり家族のものだけでいいと思うんです。お怒りはごもっともですが、この件はマスコミや世間にとってやはりカッコウのネタです。今後さらに心無い取材が入るのは避けた方がいいと思うのですが。」

「そうね。確かに灰江さんの言うとおりかも知れないわね。」と、薮内夫人は言った。

その答えを聞きホッとする灰江と荻久保教授。

そこで、ご不快な思いをさせてしまって申し訳ありませんと謝罪する灰江。

そこで、薮内夫人は言った。

「とんでもない。私ね、ずっとモヤモヤしていたことがあったのよ。」

と、写真盾に入っている写真を出してきて、これね、とっても優しい目で笑ってるでしょ。いったい、誰がどんなふうにとったのかなって、思ってたのよね。

灰江は島田の母親が携帯の待ち受け画面にしていた写真と同じだと思っていた。

薮内夫人は続けた。

「ま、真実がわかって、むしろスッキリしました。荻久保先生、色々とお心遣い本当にありがとうございました。これからは、薮内の妻としてではなく、自由な人生を楽しみたいと思います。」

これからはいきいきとした人生を歩んでいくであろう薮内教授の奥さんに比べて、自分の母親は幸せなんだろうかと悩む灰江。

羽毛田香の転機

医者の診断を受ける羽毛田。

膵臓に悪性の腫瘍が見つかった。

癌である。

余命3ヶ月。

入院して治療を医者には勧められたが、そんなことをしている暇はない。

記者としての仕事を全うしたい。

今までの自分の仕事を振り返って、一体自分は何をしてきたのだろうかと思ってしまう羽毛田だった。

暴行事件

島田とのツーショットの写真とともに、薮内の隠し子であると言う記事が女性エイトに載っていた。

絶対に羽毛田の仕業だと確信した灰江は、とにかく女性エイトの編集室に行こうとした。

すると、羽毛田も来て、鉢合わせした。

そこで、灰江は羽毛田をぶん殴った。

灰江は警察に連行された。

『相続探偵』第8話ネタバレ感想・考察
出典元:『相続探偵』公式サイト

羽毛田だって十分殴り返してたのに、なんで灰江だけが警察に捕まるのかな?

警察から出てくるところを待っていた三富にバイクを借りて、後ろに三富を乗せ、海へと向かう灰江。

灰江の両親

「育ての父は、小さなバス会社を起業して頑張っていた。

18年前、親父が事故を起こして死ぬまで本当の父親だと思っていた。

それほどいい親父だった。

その事故は、強風に煽られた不運な事故だった。

それが、いつの間にか親父の居眠り運転が原因だとマスコミが煽り立てて、裁判では、判決までが捻じ曲げられた。裁判官にその圧力をかけたのが法曹界のお偉い重鎮、地鶏健吾、俺の生物学上の父親だ。俺は死んだ親父の汚名を注ぐために弁護士になった。ところが、地鶏がかけた圧力の証拠を掴んだ途端潰された。ありもしないことをでっち上げられてそれで弁護士界を追われた。」

さらっと、びっくりすることをカミングアウトしてきたね。地鶏の息子って。

いつも借金があると言っていたが、この事故によって生じた多額の賠償金のことだったのだ。

最後に灰江は言った、

「地鶏は、この賠償金をずっと母親と俺に背負わせたかったんだ。俺さえ生まれてこなければ、もっと母親は幸せになれていたのに。」

それは違うと、三富は灰江に言った。

「うちもそうだけど、やっぱり母親って子供が可愛いんです。それに、少なくとも私は灰江先生に出会わなければ死んでいました。ヘンテコな言い方かも知れませんが、生まれてきてくれてどうもありがとうございます。」

灰江家の墓

灰江は父親の墓参りをしていた。

すると母親がやってきた。

その後、灰江は母親と共に自分の家に行き、父親のお仏壇にも手を合わせた。

そして、母親に灰江は報告があると言った。

「今やってる案件が終わったら、俺は父さんの無念を晴らすつもりだ。あいつはどこまでも、母さんと俺と父さんを苦しめようとするんだ」

薮内教授の別荘

灰江、三富、島田の3人を招いて、薮内夫人が作ったお料理をみんなで食べた。

とても美味しいと島田も食べた。

妻と愛人の子供だが、案外気が会う様子。

事務所をたたむ

灰江は父親の無念を晴らすために、本腰を入れて取り掛かろうといていた。

そのため、事務所は終わらせようとしていた。

具体的に何をするのかは三富に言わず、事務所をたたむことだけを伝え、福士の秘書として福士の事務所に行かせた。

朝永は残して、一緒にやっていこうとしている様子。

なぜ朝永は残したのかな。

最後の依頼人?

依頼人としては、絶対にあり得ないだろうと言う人物が来た。

羽毛田香だ

『相続探偵』第8話ネタバレあらすじと考察!のまとめ

薮内夫人と薮内教授の愛人の子供が、仲良くできそうなのが、最後にいいなって思えた。

それにしても、地鶏が灰江の本当の父親だったなんて驚いたわ。

『相続探偵』第8話ネタバレあらすじと考察!のまとめ
  • 薮内教授に7人の隠し子がいると言う記事をお詫びして訂正させた。
  • それでホッとした矢先、8人目の隠し子がきた。
  • その子のDNA鑑定をした結果、どうやら本物の薮内教授の隠し子らしい。
  • その子供は、島田正樹という。
  • 島田の母親は優しそうな人であったが、最近亡くなった。
  • 島田も、とてもいい子に育っている。
  • 薮内夫人は8人目の隠し子を受け入れがたい感じではあったものの、別荘に招待して、ご馳走するなど、仲良くなれそう。
  • なんと、地鶏健吾は灰江の実の父親なのだ。
  • 次回で対決するかも。
  • 一方、羽毛田は末期がんで、心を入れ替えることができるか?

来週はいよいよ灰江の過去が明かされますね!一体どんな展開になるのでしょうか。

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