2025年の冬ドラマとして、毎週火曜22時放送のTBS系ドラマ 『まどか26歳、研修医やってます!』がスタート。
その第8話が3月4日に放送されました。

芳根京子さん主演!「なんとかなるっしょ!」が口癖のマイペースな若月まどかが本作の主人公です



ドラマ開始時は1年目の研修医だったまどかも、研修2年目に突入しています!
研修医として奮闘中の若月まどか(芳根京子)は、スーパーローテーションというシステムのもと、初期研修の2年間で複数の科を回っています。
5つの科での研修を終え、そろそろ専攻する科の選択を迫られるまどかですが、恋愛の悩みも…?
第7話では、まどか(芳根京子)が精神科で野口先生(板倉俊之)の指導を受けました。
これまでも患者と積極的に向き合うまどかを、野口先生は“誠実”と認めながらも、その問題点を指摘。
野口先生からのアドバイスによって、まどかにも患者さんにも負担の少ない方法での対話が可能となりました。
まどかと菅野先生(鈴木伸之)は、着実に距離を縮めています!
また、桃木(吉村界人)の積極的なアプローチに、萌(小西桜子)も悪い気はしていない様子…?
千冬(髙橋ひかる)は本郷先生(溝端淳平)のことが気になっていますが、本気になるのが怖いのか慎重な姿勢です。



医師として・女子として、それぞれ選択の時が迫っています!
第8話では、何やら恋の波乱の予感…。
前回の内容をふまえて、次の展開を予測!
- まどかの同期たちはそれぞれ将来の道が見えている様子。まどかの専攻はドクターKと同じ外科ではないでしょうか?
- 五十嵐が、救急科に目覚めた?!以前までは、実家の病院を継ぐために内科医になると言っていましたが、後悔のない選択をしてほしいです!
- まどかと菅野先生はお互いに好意がある…?第7話で医局中に仲の良さが知れ渡り、少しぎこちなくなってしまうかもしれません
- 千冬と本郷先生、桃木と萌など、カップル誕生にも期待!



ドラマも終盤にさしかかっています!ラストまでまどかたちを見守りましょう!
この記事では、『まどか26歳、研修医やってます!』第8話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!
この記事は、ネタバレの要素を含みます。
まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。
『まどか26歳、研修医やってます!』第8話 あらすじ
季節は間もなく夏。乳腺外科で研修中のまどか(芳根京子)は、消化器外科で研修中の萌(小西桜子)と指導医の菅野(鈴木伸之)の距離の近さにヤキモキしていた。そんなまどかに、萌は菅野に指導医以上の好意を抱いていると宣戦布告。それを阻止しようと、萌のことをずっと口説き続けている桃木(吉村界人)は、まどかに菅野を誘うよう後押しをし、恋の行方は混戦モードに?
そんな中、医局では冴子(木村多江)の論文が賞を獲得し、お祝いムードに湧き上がっていた。そして、その勢いで祝杯を上げようとする男性医師たちの誘いをかわした冴子は、まどかや、まどかの指導医・真奈美(森カンナ)、千冬(髙橋ひかる)、萌を誘い、女子だけの“ヌン活”(アフターヌーンティー活動)へ。
そこで日々の“選択”の重要性を冴子はまどかたちに説き始めるのだった。その言葉が心に残ったまどかは、さまざまな場面において選択が行われていることに気づき、それがいかに大切なことかを学ぶ。そしてまどかは専攻医としての選択を心に決め・・・。
あくる日、まどかは乳がん患者の手代木美和(松下由樹)の外来診察に立ち会っていた。全摘か部分切除かの選択で悩む美和は、息子の遼太郎(望月歩)に全摘をすすめられ、再建の必要はないと押し切られてしまう。
だが後日、美和の本心を聞いた真奈美は、全摘後に再建手術という方法をすすめる。そして、美和のある願いを叶えるためにまどかは各科への交渉を始め奔走するも、一筋縄ではいかない調整に悪戦苦闘し・・・!
「まどか26歳、研修医やってます!」公式サイト



萌からの宣戦布告?!まどかと萌は、菅野先生をめぐっての三角関係となってしまうのでしょうか?



切磋琢磨してきた同期と気まずくなるのは避けたいところ…。
『まどか26歳、研修医やってます!』第8話 ネタバレあらすじと感想・考察
どんな展開になるのか楽しみな第8話のあらすじを、ネタバレありで紹介していきます!
夢の内容
消化器外科に専攻を決め、「菅野先生と一緒に居たいと笑う」まどか(芳根京子)。
突然の流れに、菅野先生(鈴木伸之)は戸惑い…。
その時、菅野先生は目覚めます。
まどかの告白シーンは、当直疲れで見た夢だったのです。



ドキドキのシーンが今後、正夢になったら…と期待してしまいます!
ちょうど出勤してきたまどかと何となく目を合わせられない菅野先生。
そこへ、形成外科の手術のことで質問したいと、萌(小西桜子)から声をかけられます。


萌からの質問に熱心に答える菅野先生。
2人の距離が近いことに、まどかは内心モヤモヤしてしまいます。
千冬(髙橋ひかる)は、先日のボーリング大会で撮った写真を見ながら、思い出し笑い。
まどかに“菅野先生と抱き合っていた”件について、もしかして付き合うのかと指摘します。
まどかは菅野先生との仲を否定。
すると、話を聞いていた萌が「良かった」と呟いて…。



本音を言えずに強がってしまったまどか。萌が菅野先生を狙っているのなら恋のライバルに???
夜、まどかは寮で同期たちと一緒に食事をします。
小児科で研修をしている桃木(吉村界人)は、自分にイクメンの素質があるかもと萌にアピール!
ところが萌は「菅野先生を狙っている」と宣言し、同期たちを驚かせます。
萌の発言に動揺しながらも、自分には関係ないという姿勢を貫くまどか。
そんなまどかの強がりを見抜いてか、まどかも菅野先生が好きだと知っている、と萌は堂々と話したのです。
まどかはその日、萌の猛アタックに菅野先生が落ちてしまう…という夢を見るのでした。
アフタヌーンティー
手塚先生(木村多江)の論文が認められ、医局では話題に。
お祝いの女子会が開かれ、内田先生(森カンナ)・まどか・千冬・萌が参加します。
ケーキセットがテーブルに運ばれてきて、どの種類も一つずつしかないため、選択に迷う展開に。
どうにか一人ずつ自分の皿にケーキを乗せていくなか、まどかは最後の最後まで自分で決められず…。
最後の残ったケーキは偶然にもまどかの苦手とする味で、自分から他のケーキが良いと言い出せなかったことを少し悔やむまどか。
内田先生の夫婦の馴れ初めや、手塚先生の今に至る経緯について話を聞き、まどかは自分の選択というものを意識するようになります。



萌が一番乗りでケーキを選んでいたところからも、まどかと萌の違いを感じました…。菅野先生との関係を暗示しているのでしょうか?
リスクを考慮して
まどかは乳腺外科での研修をスタートさせます。
指導医は、2児の母で家庭と仕事を両立させる内田先生です。
内田先生は、乳がんの患者・手代木美和(松下由樹)に病状を伝え、がんが広範囲にわたることから、再発の防止のためにも乳房の全摘出が良いのではないかと話します。


全摘出についてどこか不安のある様子の美和。
乳房の部分切除の場合、がんの再発のリスクがあり、手術後に放射線治療も必要となります。
もう一つの選択肢としては、全摘出の手術をした上で、乳房の再建が可能です。
ただし、再建にも一定のリスクはあり、美和は選択を迫られます。
美和の息子・遼太郎(望月歩)は、母親の身体を気遣い、全摘出が賢明だとアドバイス。
50代半ばという年齢的にも、乳房の再建の必要はないと言い切ります。
息子の説得により、一度は乳房の全摘出を決めた美和ですが…。
何かの前兆
ある人物からの手紙を、神妙な面持ちで読む菅野先生。
角田先生(奥田瑛士)もまた、一枚の書類を読みながら、険しい表情でいました。
そして、角田先生は菅野先生を「話がある」と呼び出して…。



第7話の最後に角田先生は病院の存続について気になることを呟いていました…。菅野先生を呼び出した理由とは…?



菅野先生の手紙の送り主は誰…?第5話で菅野先生がまどかに語っていた「医師を辞めようと思った」研修医時代と関係があるのでしょうか?
ペアチケットの行方
橋口(森田哲矢)から菅野先生と萌が急接近しているという話を聞き、焦り始める桃木。
橋口は福引で当たったというアザラシ展のペアチケットを桃木にあげて、萌をデートに誘うよう背中を押します。
しかし、桃木はなかなか萌を誘えずにいて…。
まどかがドクターKはアザラシだと力説していたのを聞いて、桃木はまどかにアザラシ展のチケットを渡しました。
まどかが菅野先生をデートに誘ってくれれば、萌のことが好きな桃木にとってはライバルが減るという寸法です。
その後、まどかは千冬と遊びに行ったバッティングセンターで、菅野先生と本郷先生に遭遇!
本郷先生の娘・結菜が千冬に懐いていて、自然と菅野先生とまどかは2人になります。
桃木からもらったチケットのことを切り出そうとするまどかですが…。
結局、何も言い出せないまま終わってしまいました。



まどかと菅野先生の仲が縮まりそうでいて、なかなか上手く行かないところがもどかしいです!千冬と本郷先生の関係性も気になります!
急なお願い
手術前の入院のため、病院にやって来た美和。
すると、美和を心配して駆け付ける若い男性の姿が…。
実は美和には現在、恋人がいて、息子の遼太郎にはまだ関係を明かせずにいたのです。
ずっと美和が心配で付き添っていた遼太郎ですが、母親が若い男性にいいように騙されていると憤慨し、美和の話も聞かずに出て行ってしまいました。
美和は「乳房の再建をしたい」と、内田先生にあらためて相談。
近いうちに外国に渡ってしまう男性のためにも、彼からプレゼントされたワンピースを着て自分からプロポーズをしたいと話し、乳がんの全摘出と乳房再建を一緒にできないかというのです。
術式の急な変更に対応しようと、内田先生もまどかも大急ぎで調整を試みます!
内田先生は、形成外科の医師に片っ端から電話をかけて、再建手術を依頼。
同じ病院内の医師に話を持ち掛けると、年齢的に再建は不要ではないかと、相手にしてもらえません。
すると、その医師のもとで研修を受けていた萌が、たまらず口をはさみます。
いくつになってもキレイでいたいと思う気持ちを否定しないで欲しいと、強い口調で迫ったのです。



美和の味方になって、しっかりと意見を言う萌がかっこよかったです!
また、まどか手術室の確保に奔走。
どうにか数日内にまとまった時間が空いている場所を見つけ、担当者に頼み込んでOKをもらうことができました。
選択肢がある中で
手術の内容と日程変更が成功し、ホッと一息つく内田先生とまどか。
…かと思いきや、内田先生は、子どもの誕生日祝いのために早く帰宅しなければと、あわただしく帰っていきました。
肝心の子どもの誕生日プレゼントを病院に忘れて行ってしまった内田先生。
まどかは、内田先生を追いかけるようにして家を訪ね、ドタバタと家事に奮闘する内田先生の姿を見ることとなりました。



仕事もプライベートもスマートに両立していてカッコいい印象の内田先生でしたが、意外と抜けているところも…。彼女の努力と悩みを感じて、まどかも将来を考え始めます。
手塚先生は、家庭を持ちながらも医師の仕事を頑張る内田先生を認め、一つの幸せの形だと話します。
一方で、内田先生は、バリバリ仕事をこなす手塚先生のことを先輩としても女性としても尊敬していました。
子の成長と、自分の未来
母一人・子一人でやってきた美和と遼太郎。
そのため、遼太郎から恋人との仲を反対され、美和はかなり落ち込んでしまいます。


乳房再建を辞めた方が良いかもしれないとまで言い出したのです。
まどかは美和に寄り添い、彼女には内緒で遼太郎と話をします。
手術日が迫り、覚悟を決めた美和。
遼太郎を育てた胸とお別れをして、手術に臨みます。
乳がん切除と乳房再建の手術は無事に成功し、美和は恋人が見守る横で目を覚ましました。
そして、美和と距離を取っていた遼太郎もお見舞いにやって来ます。
まどかに言われ、美和の今後の人生について考え直した遼太郎は、美和にこれまで育ててくれた感謝と今後の幸せを願う言葉をかけ、花束を渡したのです。
美和は順調に回復し、念願だったワンピースを着て恋人へのプロポーズも成功!
形成外科の研修の一環で手術に関わった萌は、今回の一件を経て何かを感じたようで…。
一緒にいられるはずが…
まどかは医局で菅野先生と2人きりになったタイミングで、勇気を振り絞ってアザラシ展に誘いました。
菅野先生は笑顔でOKしてくれて、次の休日をともにすることを約束した2人。
そんな様子を別室から見ていた萌は、菅野先生狙いは冗談だったと同期たちに話しました。
また、美容医療に進むと公言していた萌ですが、形成外科に行くと進路を変更。
今後は勉強一筋になると宣言したのです。



最終的にはまどかを応援してくれた萌。2人の仲がこじれるかと思ってハラハラしていたので、良かったです!
休日、水族館へ出かけるまどかと菅野先生。
楽しく過ごした後、まどかは専攻について菅野先生に相談します。
手術の腕を磨きたいと、まどかは外科に絞り込んでいるようです。
もう一度、消化器外科で研修を受けて、西山先生や菅野先生のもとで学ぼうと思っていると話すまどか。
ところが、菅野先生から思いもよらぬ一言が…。
菅野先生は今いる病院から離れるというのです。
『まどか26歳、研修医やってます!』第8話 ネタバレあらすじと考察!萌がまどかの恋のライバルに? まとめ
第8話では、乳腺外科で女性の人生について考えさせられたまどか。
あらためて第8話の内容をおさらい!
- 萌が菅野先生にアタック開始!まどかは自分の気持ちを素直に言えないままモヤモヤ…
- 手塚先生の論文が学会で認められ、医局はお祝いムードに
- 乳腺外科にて内田先生の指導を受けるまどか
- 患者の美和は、息子からのアドバイスで乳房全摘を決めるも、何やら悩んでいる様子
- 入院前になって、乳房再建への意思を見せる美和
- 美和の息子の遼太郎は、美和の恋人の存在や術式の変更に猛反対する
- 執刀医やオペ室の調整に追われて忙しくする中で、まどかは内田先生もまた完璧ではないと知る
- 手術が成功し、美和は胸を張って恋人にプロポーズ
- 遼太郎からも恋人との仲を認められて喜ぶ
- まどかと菅野先生は水族館デートへ
- 菅野先生は、まどかたちが知らないところで角田先生から呼び出しを受け、病院を離れることを決めていたようで…



菅野先生がいなくなってしまう?!別の病院に移るということなのか、なぜそんな話になってしまったのか、謎が多すぎて困惑です!

