テレビ東京の2025年1月スタートのドラマ9【法廷のドラゴン】が話題になっています。

リーガルドラマって意外にコミカルなものが多くて面白いよね
空気を読まない将棋の天才でありながら新米弁護士として前代未聞の一手を指すという話題のドラマ。
初回放送後のTverでのドラマランキングでも上位に挙がっています。
そこでこの記事では話題の新ドラマのキャストを紹介しながら【法廷のドラゴン】のあらすじなど、わかりやすく解説していきます!
ドラマの見どころや主題歌情報など、調べたこともシェアしていきますね。
- 『法廷のドラゴン』のキャスト相関図
- 『法廷のドラゴン』のキャスト・出演者
- 『法廷のドラゴン』のあらすじ
- 『法廷のドラゴン』の主題歌
『法廷のドラゴン』のキャスト相関図
ドラマ【法廷のドラゴン】の相関図は以下の通りです


出典:テレビ東京公式サイト
【法廷のドラゴン】の登場人物を簡単に紹介します
登場人物 | キャスト | 人物紹介 |
---|---|---|
天童竜美 (てんどうたつみ) | 上白石萌音 | ・「歩田法律事務所」新米弁護士 ・父親は判事 ・元々将棋のプロの道を志していた ・負けず嫌い ・普段は眼鏡をかけている |
歩田虎太郎 (ふだこたろう) | 高杉真宙 | ・「歩田法律事務所」所長兼弁護士 ・依頼人ファースト ・“優しすぎる”弁護士ゆえに事務所は存続の危機に |
駒木兎羽 (こまきとわ) | 白石麻衣 | ・将棋のプロを目指し竜美のライバル ・竜美が弁護士に転向するきっかけとなる人物? |
天童香澄 (てんどうかすみ) | 和久井映見 | ・明るくおちゃめな竜美の母親 ・竜美に弁護士の道を勧める ・傍聴席で竜美の活躍を見守る |
天童辰夫 (てんどうたつお) | 田辺誠一 | ・判事 ・娘の事が心配でたまらない竜美の父親 |
乾利江 (いぬいとしえ) | 小林聡美 | ・パラリーガル兼「歩田法律事務所」経理 ・竜美と虎太郎のバディを近くで見守る |
歩田羊次郎 (ふだ ようじろう) | 藤井隆 | ・虎太郎の亡き父親 ・「歩田法律事務所」の先代所長 |
主人公の天道竜美は女性初のプロ棋士誕生を期待されながらも弁護士に転向しました。



登場人物の名前って将棋の駒に関係してるんだね~おもしろい!
「歩田法律事務所」は存続の危機に瀕しています。
竜美は得意の将棋になぞらえて事件を解決しようと奔走します。



なんで棋士から弁護士に転向したのかな?
登場人物は「歩田法律事務所」で働く人々と天童家、そして毎回依頼人として豪華ゲストが出演するそうです!楽しみですね!
『法廷のドラゴン』のキャストを紹介


ここからは【法廷のドラゴン】に出演するキャスト7名を紹介します



あの人はどんな人物を演じるのかな~
- 上白石萌音
- 高杉真宙
- 白石麻衣
- 和久井映見
- 田辺誠一
- 小林聡美
- 藤井隆
それぞれ順番に解説していきます!
①上白石萌音:天童竜美/てんどうたつみ


【舞台】
- 千と千尋の神隠しSpirited Away
【ミュージカル】
- 『赤毛のアン』
【テレビドラマ】
- 恋はつづくよどこまでも
- オー!マイ・ボス!恋は別冊で
- カムカムエヴリバディ
【映画】
- 『ちはやふる』シリーズ
上白石萌音さんは1998年生まれ、第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』にて審査員特別賞を受賞しました。
その後グランプリを受賞した妹・萌歌さんとともに上京し芸能界へ。



2人ともめちゃめちゃカワイイよね~
芸能活動をしつつ大学にも通い、2024年3月卒業!立派!
女優だけでなく歌手活動やナレーションなど声のお仕事に引っ張りだこな上白石萌音さんです。




出典:テレビ東京公式サイトX
天童竜美は「歩田法律事務所」新米弁護士。
元々将棋のプロの道を志していたのですが、あることをきっかけに弁護士の道へ進むことになりました。
得意の将棋に絡めた法廷戦略で事件を解決に導いていく新しい一手を指す!
勝負の時はメガネを外し袴姿で法廷に行き、和装に弁護士バッチを身につけます。
相手の先を読むことで依頼人の要望を叶えることはできるのでしょうか。



竜美にとって袴は勝負服なんだね~
②高杉真宙:歩田虎太郎/ふだこたろう


- 仮面ライダー鎧武/ガイム
- わたしのお嫁くん
- となりのナースエイド
- 大河ドラマ「光る君へ」
高杉真宙さんは1996年生まれ、福岡県の出身です。
小6の花火大会で女の子に間違えられスカウトされたことが芸能界デビューのきっかけだそう。



スカウトマンもビックリだよね~
可愛らしい顔立ちから優しく押しの弱い男の子のイメージがありますね。



ゴチメンバーとしても可愛がられてたよね~
最近は医師役や映画『東京リベンジャーズ』の千冬役などいろんな役に挑戦しているようですね。


歩田虎太郎は「歩田法律事務所」所長兼弁護士。
依頼人ファーストの“優しすぎる”弁護士ゆえに父親の跡を継いだ事務所は存続の危機…。
突然事務所にやってきた竜美に振り回されながらも、その着眼点に突っ込みながらも共に奮闘することに…。



竜美と虎太郎にこの先ラブもあるのかな~
③白石麻衣:駒木兎羽/こまきとわ
白石麻衣さんはアイドルグループ:乃木坂46の元メンバーです。
2020年に卒業した後はドラマや映画だけでなく自身がYouTuberとなった『my channel』は総再生回数1億234万回を超えています



私もまいやんの動画よく見てる!美しすぎる!
【テレビドラマ】
- 漂着者
- 風間公親-教場0-
- 恋する警護24時
【映画】
- スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
- アンダーニンジャ
【Netflix】
- ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜
白石麻衣さんはその透明感や美しさ、そして親しみやすさなどから多くのCMに出演しています。
白石麻衣さんも2025年1月からゴチメンバーに選ばれました。



まいやんの素顔がたくさんみられるといいなぁ


竜美とともに将棋のプロを目指していた兎羽。
竜美と兎羽は互いに切磋琢磨しあったライバル同士です
竜美が弁護士に転向するきっかけとなる人物のようですが、2人の関係はどうなっていくのでしょうか。



まだまだ謎が多い兎羽の存在。竜美にどんな影響を与えるのかな?
④和久井映見:天童香澄/てんどうかすみ


【テレビドラマ】
- 夏子の酒
- ピュア
- バージンロード
- 日曜の夜ぐらいは…
和久井映見さんは1970年生まれ、16歳の時ディズニーランドでスカウトされ1988年から芸能活動を始めました。
1990年代、和久井映見さん主演のドラマはどれも大ヒット!
そして1995年俳優:萩原聖人さんと結婚しその後離婚、お子さんが1人います。



ずっとお仕事されてたの素敵ですね~いまや優しい母親役がピッタリ!


竜美に弁護士の道を勧めた母、香澄。
自宅や傍聴席で、竜美の活躍を明るく見守ります。
心配性の父を茶化してしまう、おちゃめな部分もあります。



こんなお母さんだったらあったかい家族になるだろうなぁ~。
⑤田辺誠一:天童辰夫/てんどうたつお


【テレビドラマ】
- ガラスの仮面
- ハコビヤ
- 放課後カルテ
田辺誠一さんはメンズノンノ専属モデルを経て23歳で俳優デビューしています。
2002年に女優:大塚寧々さんと結婚しました。
喜劇的な役や騒々しい軽薄な人、寡黙でクールな二枚目、悪役と演じる役は幅広く1つのイメージに留まらない俳優さんです。



田辺画伯のゆる~い感じの絵、好き♪


天童辰夫は判事として現役活躍中です。
娘の竜美のことになるとあれこれ心配になり、特に虎太郎との関係が気になって仕方ありません。



娘を心配してウロウロしてしまうパパ、かわいいなぁ~
⑥小林聡美:乾利江/いぬいとしえ


小林聡美さんは1965年生まれ、デビューはテレビドラマ『3年B組金八先生』。
その後映画『転校生』で主役に抜擢され話題になりました。



小林聡美さん、めちゃめちゃ大好き!サバサバしててカッコイイ!
1995年、脚本家の三谷幸喜さんと結婚し、2011年離婚しています。
【テレビドラマ】
- すいか
- anone
- 団地のふたり
【映画】
- 転校生
- かもめ食堂
- めがね
- 紙の月
自然体にみえる演技、何気ない仕草にみえて他の人には出せない空気感、このドラマに小林聡美さんが出演しているだけで見る価値がありますよね!


乾利江は虎太郎の父の時代から「歩田法律事務所」を支えている女。
竜美と虎太郎のバディを近くで見守るパラリーガル兼経理。
電話に出る時に事務所の現状をついお知らせしてしまうお茶目な様子も見どころです。



細かな点に気づいたり気配りできる乾さんステキ
⑦藤井隆:歩田羊次郎/ふだ ようじろう


藤井隆さんは1972年生まれ、1992年に吉本新喜劇に入団。
芸人としてだけでなく歌手活動やテレビ番組『新婚さんいらっしゃい!』の司会で明るく元気な活躍を見せています。
【テレビドラマ】
- 逃げるは恥だが役に立つ
- アライブ がん専門医のカルテ
- 西園寺さんは家事をしない



役者藤井隆の存在感、スゴ!
【法廷のドラゴン】で藤井隆さんが演じるのは高杉真宙さん演じる歩田虎太郎の父親:歩田羊次郎です。
今のところ、写真だけの出演ですが、虎太郎と父親の思い出エピソードなどのシーンがあったらいいなぁと思います。



歩田羊次郎ってなんだか野田洋次郎に似てることない?笑
『法廷のドラゴン』のあらすじは?



予告だけで気になることがありすぎだよね~
ドラマ【法廷のドラゴン】のあらすじはコチラです!
父親の事務所を受け継いだ、歩田法律事務所・所長の歩田虎太郎(高杉真宙)。抱える弁護士の人数も多かった父の時代を経て、今や所属の弁護士は虎太郎一人に。ある日、裁判所で出会った不審な女性・天童竜美(上白石萌音)が突然封筒を渡してくる。その「封じ手」と書かれた封筒の中には、判決の結果を予測した内容が書かれており、それは見事に的中していた…。弁護士経験はないが、先を読む彼女の力を買った虎太郎とパラリーガルの乾利江は、竜美を弁護士として試験的に採用することにする。元々将棋をやっていたという竜美は、事件を将棋の定跡になぞらえて解決に導く!?
引用元:テレビ東京公式サイト
上白石萌音さんの演技力は高く評価されていますが、今回は弁護士であり棋士を目指していた才女の役です。
将棋の事は全く知らなかったという上白石萌音さんですが堂々たるもの。
袴姿で将棋の駒を指す姿はとっても様になっていますよね!



映画『ちはやぶる』での袴姿、可愛かったもんね~
将棋×リーガルドラマということで、主演の2人がYouTubeで将棋解説動画を出しています。



これ見たらドラマの奥深さを感じたよ
『法廷のドラゴン』の主題歌情報
ドラマを色濃く印象付けるために主題歌は大切な存在です。
【法廷のドラゴン】の主題歌はNovelbrightの「ワインディングロード」です



Novelbrightの伸びやかな歌声、大好き!
【🎊新曲配信開始🎊】
— Novelbright (@Novelbright_jp) January 23, 2025
テレ東・ドラマ9『法廷のドラゴン』
主題歌『ワインディングロード』が只今より
各音楽配信サービスにて配信開始㊗️🎉
沢山の人に届きますように。https://t.co/4Thmlh32Xp#法廷のドラゴン #WindingRoad pic.twitter.com/y81WAji58p
【法廷のドラゴン】公式サイトには竹中さんのコメントもありました
≪Novelbright Vo.竹中雄大 コメント≫
引用元https://www.tv-tokyo.co.jp/dragon/news/#!/id/4822
「法廷のドラゴン」主題歌を担当させていただいて非常に光栄です。
人生、なかなか一筋縄では行かないことが多いですが、その中でも一歩ずつ着実に前へ進もうという気持ちがあれば必ず光は差してくるという希望を込めて制作しました。
僕たち自身、曲がりくねった道をずっと旅しているようなバンドで、ドラマにも自分達にも置き換えて作りました。
「ワインディングロード」
皆さんの明日を輝かせてくれる楽曲になりますように。
元気で力強い主題歌「ワインディングロード」がドラマ【法廷のドラゴン】を盛り上げてくれますね
『法廷のドラゴン』キャスト相関図を解説!出演者やドラマあらすじも紹介!のまとめ


『法廷のドラゴン』キャスト相関図を解説し、出演者やドラマあらすじ、主題歌について調べてみました。
【キャスト】
- 上白石萌音
- 高杉真宙
- 白石麻衣
- 和久井映見
- 田辺誠一
- 小林聡美
- 藤井隆
【あらすじ】
空気を読まない将棋の天才が新米弁護士として前代未聞の一手を指す、将棋×リーガルドラマが開廷!
【主題歌】
Novelbrightの「ワインディングロード」
将棋や法律の事がわからなくても楽しく見ることができるドラマだと思います。



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