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「法廷のドラゴン」第4話ネタバレあらすじと考察!虎太郎の親友を守るための一手!

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2025年の冬ドラマとして、毎週金曜21時放送のテレビ東京系列ドラマ 『法廷のドラゴン』がスタート。
その第4話が2月7日に放送されました。

プロ棋士を目指していた弁護士・天童竜美を演じるのは上白石萌音さんです。

眼鏡姿で大人しそうな印象の竜美が、勝負に出る時は真っ赤な袴姿に!見ているこちらまで背筋が伸びます!

第3話では、竜美(上白石萌音)虎太郎(高杉真宙)コンビが刑事裁判の弁護に初挑戦!

状況証拠・動機・担当がAIと呼ばれる超有能検事と、相手には最強のカードが揃っていて、絶望的な状態からのスタートでした…。

減刑に持ち込むしかないと考える虎太郎に対して、依頼人の主張する無実を証明しようと諦めない竜美。

証人尋問によってAI検事の王手!と思われたその時、事態は一転します。

それぞれの策略と思いによって隠されていた真実にたどり着き、貴重な一勝を得た竜美たちでした。

第4話の依頼人は、虎太郎の知人?

イライラとした様子で歩田法律事務所に訪れた彼の相談の内容とは、一体どんなものなのでしょうか?

虎太郎の名前を出して依頼に来た謎の男性。見た目や話し方から荒っぽい性格ではないかと推測されますが、虎太郎との関係は…?

この記事では、「法廷のドラゴン」第4話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!

この記事は、ネタバレの要素を含みます。
まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。

目次

「法廷のドラゴン」第4話 あらすじ

将棋の天才、竜美(上白石萌音)が弁護士に転身!今回の依頼人は、虎太郎(高杉真宙)の同級生で、金髪コワモテの郷田(稲葉友)。一方的なアパートの更新拒絶にあったので、無効にしたいと訴える。郷田の素行の悪さが原因かと思ったが、住人に聞き込みをすると、評判は悪くない…。竜美は将棋の“角換わり腰掛銀”になぞらえて、住人の証言の順番が大切だと主張する。しかし、大家の部屋から“あるモノ”を盗んだ真犯人が!?

「法廷のドラゴン」公式サイト

アパートの大家さんとトラブルになってしまったのなら、住み続けるのは難しそうですが…

予告では、虎太郎が「僕一人でやる」と言っていたけど、もしかして仲間割れ?大丈夫なのでしょうか?

「法廷のドラゴン」第4話 ネタバレあらすじと感想・考察

歩田法律事務所に入ってから、竜美&虎太郎コンビは裁判で白星続き!

その評判が依頼人を呼びよせたのかと思いきや、今回は虎太郎と接点のある人物がやって来て…。

ここからは気になる第4話のあらすじを、ネタバレありでご紹介します!

気になる依頼内容とは

歩田法律事務所にやってきたガラの悪い男に、竜美(上白石萌音)乾(小林聡美)は困惑。

出掛けていた虎太郎(高杉真宙)が帰って来るなり、男は虎太郎に詰め寄ります。

虎太郎は驚きながらも男を奥の部屋に通し、二人きりで話し始めました。

竜美と乾は虎太郎のことが心配になります。

しばらくして部屋から出てきた男は、虎太郎に「裁判に絶対勝て」と念を押して、歩田法律事務所を後にしました。

なんだか虎太郎が男に脅されているように見えてしまいました…

実は依頼人の男・郷田虎太郎の中学の同級生。

アパートの大家さんから不当に契約更新を拒絶にあったとして、虎太郎の勧めで裁判を起こすことになりました。

乾は郷田の風貌から、大家さんと常日頃から揉めていたのではないかと推測し、不利な裁判でもしも負けたなら報復されるのではと不安そうにします。

すると、虎太郎は今回の案件について「僕一人でやる」と宣言。

一人で調査へと出かけてしまいました。

郷田のことを悪く言われて、虎太郎はムキになってしまった?虎太郎にとって彼はただの同級生ではないのかもしれません。

トラブルの経緯

郷田の住むアパートにて聞き込みを始める虎太郎。

大家の海老原とその奥さんが、ちょうど外で懸命に作業をしているところでした。

飼っていた犬がどこかへ行ってしまったため、貼り紙で近隣の人々に呼び掛けているのだそうです。

出典:「法廷のドラゴン」公式サイト

そして、行方不明になってしまった犬が、郷田の更新拒絶の原因でした。

海老原は裏庭で草むしりをしていた際に、カギのかけ忘れに気付きました。

玄関ドアの方へ戻ると、郷田と出くわしたとのこと。

郷田がちょうど海老原の家から出てきたかのように見えたため、彼が不法侵入と犬を逃がしたと思い込んでいます。

虎太郎は、同じアパートに住む住人たちにも聞き込みを実施。

郷田は家賃滞納もなく、ゴミ出しルールも守っている等、住人たちからの評判は悪くない様子です。

虎太郎はアパートの住人たち全員に頼み込み、裁判に証人として出廷してもらうことになりました。

アパートは2階建てで、各階に5部屋ずつあります。

1階の向かって左側には大家の海老原が住んでおり、その右隣から1~4号室、2階の海老原の部屋の真上が5号室で以降数字通りに部屋が並びます。

現在、1階は全て埋まっており、2階は5号室と7号室に住人がいます。

郷田の部屋は5号室です。

42173

虎太郎から、アパートの構造と住人たちの部屋番号を聞いて、ずっとウズウズしていた竜美。

「角換わり腰掛銀(かくがわりこしかけぎん)」という将棋の手と一致していたからです。

角換わり腰掛銀には決まった手筋があり、駒を指す順番が決まっています。

今回でいうと、証人尋問で誰から話すのか、順番が裁判のカギとなるのです。

出典:「法廷のドラゴン」公式サイト

虎太郎が「一人でやる」と言っていたため、竜美は有効な指し手について言い出せずにいたのですが…。

母親のアドバイスを受け、再度事務所に向かい、何も言わずに封じ手だけを残して去りました。

封じ手の中身を確認した虎太郎は、竜美の意図を察したようです。

封じ手と言えば、竜美と虎太郎が初めて会った時と同じですね!

竜美の考えた指し手———住人たちの証言の順番は、4・2・1・7・3と細かく設定されています。

4号室 女性・横内「犬が居なくなった当日に部屋にいて、犬の鳴き声の後に2階から誰かが急いで下りてくる音がした」

2号室 単身赴任のサラリーマン・西岡「郷田はゴミ出しのマナーを守っている」

1号室 噂好きの女性・市川「郷田は家賃を滞納していない」

7号室 パーソナルトレーナー・那須「郷田は犬好き」

3号室 デイトレーダー・光山「自分が犬アレルギーだから、郷田が代わりに海老原に犬のことで意見してくれていた」

予定通りに進めば、裁判で郷田の印象が良くなり、犬を逃がした嫌疑を晴らせるはずですが…。

虎太郎の大誤算

裁判当日、最初に証言を予定していた4号室の横内にトラブル発生!

10分遅れると連絡があったのです。

横内の到着の前に裁判は始まってしまい、虎太郎は1号室の市川を証言台へ立たせます。

竜美は慌てて虎太郎を止めようとしますが、傍聴席からは話が出来なくて…

すると、市川は「郷田には正義感がある」と具体的なエピソードを披露。

2号室の西岡と4号室の横内が不倫関係にあるのを聞いて、郷田が西岡にやめるように迫ったと話しました。

予定になかったこの市川の証言から、雰囲気が一転してしまいます。

遅れて到着した4号室の横内は、不倫のことをバラされてしまったことに腹を立て、証言を完全拒否。

続いて2号室の西岡も、不倫のことで郷田から詰め寄られたことを恨み、郷田のことを「乱暴者」だと証言したのです。

7号室の那須は予定通り「郷田は犬好き」だと話しますが、「犬が好きだからこそ、ゲージに入れられた犬を良かれと思って逃がしたのではないか」と余計な一言で、反対に郷田の印象を悪くしてしまいました。

そして、3号室の光山は、郷田が過去に傷害罪で実刑を受けたとの噂があると言い出します。

証人尋問によって郷田の印象は悪くなる一方で、海老原側の弁護士からは「自滅した」と鼻で笑われる結果となったのです。

郷田の過去

惨敗した虎太郎が行きつけの居酒屋で飲んでいると、乾から居場所を聞き出した竜美がやってきました。

虎太郎は中学時代の郷田との思い出を話します。

成績優秀だった虎太郎は、テストの直後、カンニングを疑われてしまいました。

複数人に問い詰められ、虎太郎が苦し紛れに謝ろうとした時———

虎太郎の後ろの席だった郷田が、虎太郎は無実だと言い切ります。

郷田の証言は、虎太郎のテストの答案を盗み見ようとしていたことの裏付けであり、郷田はカンニングのことで先生から怒られることに。

虎太郎は、郷田にとって不利になる証言をわざわざしてくれたことに困惑。

郷田は、やってないことをやったと言ったら一生負け犬だと、真っすぐに答えたのです。

粗暴でも嘘はつかない郷田だからこそ、郷田の言葉を信じて今回の弁護を引き受けた虎太郎。

しかし、傷害罪の話を聞いた時、郷田を疑ってしまったと反省していました。

虎太郎は、居酒屋で酔いつぶれてしまった竜美を家まで送ることに。

竜美の父で裁判官をしている天童辰夫(田辺誠一)から、郷田の過去について知ることになります。

偶然にも郷田の傷害罪について、辰夫も法廷で関わっていたのです。

借金取りとして働いていた郷田は、職場の上司が金貸しの相手の女性に無理やり言い寄っていたところを目撃。

上司と揉め合いになって、誤って階段から突き落としてしまったことから、刑事裁判にかけられました。

故意ではなかったものの、相手がかなりひどい傷を負ってしまったため、郷田は執行猶予付きの有罪となってしまったそうです。

困っている女性を助けた郷田が罪に問われてしまったなんて、やるせないです…

手詰まりとなってしまった虎太郎は、竜美と乾に頭を下げ、協力を依頼。

あらためて3人で、郷田の無実の証明のために立ち上がりました。

犬が真相を知っている

虎太郎と竜美は、大家の海老原のもとに向かいます。

犬が逃げてしまったゲージを見せてもらうことに。

海老原は、奥さんは犬を可愛がってはいるものの、手が汚れるようなお世話は一切しないと愚痴をこぼしました。

また、アパートの外を観察していると、4号室の玄関には業者が出入りしていました。

4号室の住人・横内が裁判に遅刻してしまったのは、アパートの部屋の扉が開かなかったからです。

原因は、鍵穴に入れられた接着剤だと判明し、現在も修理の作業がおこなわれていました。

その後、1号室の市川から新情報が飛び出します。

海老原が宝くじで100万円を当て、奥さんに内緒で家のへそくりにしているというのです。

市川はアパートの住人全員に宝くじの話を言いふらしたと満足げでした。

新たに得た情報をもとに、竜美は犬が居なくなってしまった原因を突き止めます。

友情の尊さ

竜美たちは、大家の海老原と弁護士を呼び出し、犬を逃がしてしまった犯人について話して聞かせます。

犬が逃げてしまったのは、海老原のいない間に何者かがゲージを開けたから。

その人物の狙いは、海老原が犬のゲージの中に隠していた100万円です。

ところが、ゲージを開けた際、犯人は犬に噛まれて、そのまま犬を逃がしてしまいました。

海老原の奥さんは犬の世話をまったくしないため、犬のゲージには近づきません。海老原にとっては、へそくりの隠し場所にちょうど良かったのです。

郷田が裁判を起こすことになり、4号室の横内が郷田に有利な証言をすると知った犯人は、接着剤を使って横内の出廷を妨害しようとしました。

その犯人とは、3号室の光山です。

プラモデルを趣味としている彼は、4号室の扉を故障させたものと同じ接着剤を持っていました。

また、手には大きな絆創膏を貼っていて、犬の噛み傷を隠していたのです。

光山は、投資で失敗したために100万円を盗んだと認め、海老原に謝罪とお金の返却をしました。

郷田の潔白が証明された後も、海老原は郷田の「疑われるような態度」を指摘。

郷田はよく海老原の家をのぞいていたそうです。

虎太郎は、郷田の不審な態度の原因を海老原に告白します。

心臓病で父親を亡くしている郷田は、父親と同じ薬を飲んでいる海老原の体調を気遣っていたのです。

犬が逃げてしまったあの日も、郷田は海老原の身に何かあったのではないかと心配で、急いで様子を見に1階に下りました。

勘違いされやすいけど、曲がったことが嫌いで心優しい郷田!

勝利を喜び合う虎太郎と郷田の親しげな様子を「羨ましい」と話す竜美。

自分にも一人だけ親友がいたと悲しそうにこぼしました。

将棋と六法全書にすべてを注いできた竜美にも親友と呼べる存在が。でも、その親友はすでに「過去形」になっていて…

ドラマ「法廷のドラゴン」第4話に関する謎や疑問とその考察

ここからは今回の放送で気になったポイントと、それについて考察をしてみました!

① なんで虎太郎は「僕一人でやる」って言い出したの?

いや、最初からコンビでうまくやってたのに、急にソロプレイ宣言ってどういうこと!?
郷田がただの同級生じゃなくて、虎太郎にとっては大事な存在だったから、自分の力だけで助けたいって気持ちが強かったんだろうね。
でもさ、こういう時に限って空回りするのが虎太郎の良いところ(笑)。
やっぱり仲間って大事だよねって気づく流れ、見ててニヤニヤしちゃったわ。

② 証人の順番ってそんなに重要だったの?

将棋の「角換わり腰掛銀」って言われてもピンとこなかったけど、証人の順番で裁判の流れが変わるってめっちゃ面白い設定!
竜美が封じ手でヒントを出すシーン、あれもう最高。
あの瞬間、「あ、これ勝てるパターンや!」って思ったのに、まさかの証人遅刻で台無しになるのがリアルすぎて笑った。
でも逆に、裁判の緊張感と将棋の戦略がリンクするのって新鮮でクセになるわ。

③ 郷田って本当にただのコワモテなの?

見た目は完全にアウトローなのに、中身はめちゃくちゃ正義感強いとかギャップがすごい!
虎太郎の中学時代の話、カンニング疑惑を晴らすために自分が悪者になるとか、普通できないでしょ。
それなのに、裁判では過去の傷害事件で疑われるとか、もう胸が痛い…。
でもさ、結局は正直者が勝つって展開がスカッとするよね。郷田、最高!

④ 竜美の「過去形の親友」って誰?

最後の竜美のセリフ、めっちゃ気にならない?
「親友がいた」って過去形ってことは、何かあったんだろうな…。
将棋にすべてを捧げてきた竜美が親友をどう失ったのか、次回以降の伏線じゃない?
これ、竜美のキャラ掘り下げ回が来る予感しかしない!早く知りたい~!

⑤ 犬の行方が事件解決のカギって予想できた?

まさかの犬が事件の核心って、ちょっと意外だったよね!
しかもへそくりの100万円を犬のゲージに隠すとか、大家さんもやるな(笑)。
でもさ、犬に噛まれた傷が犯人の証拠になるとか、推理ドラマとしては王道だけど、このドラマだとそれがめちゃくちゃ爽快。
光山のプラモデル用接着剤で鍵穴塞ぐとか、もう完全に小物感出てて笑ったわ。
次回もこの調子で予想を裏切ってくれる展開、めっちゃ期待してる!

「法廷のドラゴン」第4話 ネタバレあらすじと考察!虎太郎の親友を守るための一手! まとめ

第4話をまとめると、

「法廷のドラゴン」第4話 まとめ
  • 虎太郎の中学の同級生・郷田が依頼にやって来る
  • 虎太郎は郷田の言い分を信じ、裁判を起こすことに
  • 大家の海老原は、郷田が愛犬を逃がしたとして、アパートの更新を拒否
  • 虎太郎はアパートの住人たち全員に、郷田の人柄について裁判で証言してもらうよう頼む
  • 将棋の定跡との共通点を見つけ、虎太郎に筋道のヒントを与える竜美
  • 裁判当日、証言の順番に狂いが生じてしまい、郷田の汚名返上は叶わず
  • 虎太郎は、竜美と乾にも協力を仰ぎ、郷田の嫌疑を晴らそうと奮闘
  • ある人物の策略と海老原の勘違いによって、郷田が悪者扱いされていたことが判明する
  • 友情を確かめ合う虎太郎と郷田を見て、竜美は親友がいた過去について呟いて…

竜美の頭脳はもちろん、竜美の両親のファインプレーも見どころです!

竜美が自分のことを話すのってめずらしい気が…。過去に何があったのか気になります

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