2025年の冬ドラマとして、23時56分~TBS系ドラマストリーム「地獄の果てまで連れていく」がスタート。
第5話は2月11日夜11時56分から放送されます。
Netflixでは「地獄の果てまで連れていく」が、地上波より1週間早く先行配信されてます!

5話も、先取りして見てしまいました~!
第4話では、夫の誠と仲良く話すインフルエンサー仲間のともみに嫉妬した麗奈が、ともみからのプレゼント“熱帯魚”をミキサーで粉砕するという狂気が印象的でした。
その動画を撮影していた紗智子は、誠が麗奈に別れを切り出すように仕向けるため、誠に見せますが解雇を言い渡されてしまいました。


ともみにもらった熱帯魚を、麗奈が首を傾げて覗き込むシーン。
カメラアングルは、水槽越しに麗奈が映った瞬間に、熱帯魚を殺めることは予想しました。
どう殺めるの?
用意されたミキサー!?
狂気スイッチもミキサースイッチも入り、熱帯魚を粉砕するのでした。



第5話の紗智子は、誠観察や誠研究をします。
麗奈は、腹黒笑顔で何を仕掛けるのか怖いけど見たいわー。
この記事では、あらすじに感想を交えながら第5話の独自解説をしたいと思います!
この記事はネタバレ要素を含みます。
気になる方はご注意くだささい。
「地獄の果てまで連れていく」第5話あらすじ
麗奈(渋谷凪咲)の凶行を映した動画を見ても妻をかばう誠(井上祐貴)の言葉に、紗智子(佐々木希)は動揺してしまう。誠からベビーシッターをやめるように言われてしまった紗智子は、誠の信頼回復のために誠を待ち伏せし、2人きりで話をする機会を得るのだった。
クビを回避した紗智子は、麗奈のサプライズパーティーの準備と称し、誠との距離を詰めていく。そして、紗智子が言葉巧みに誠を買い出しに誘い、店の定休日に花屋で待ち合わせをすることになるのだった。だがそこへ、こころを連れた麗奈がやってきて…!?
引用元:「地獄の果てまで連れていく」TBS公式



誠が麗奈を大事に思う理由が気になるけれど、今回は麗奈の嫉妬が紗智子に向き始めるところが見どころかも。
「地獄の果てまで連れていく」第5話ネタバレあらすじと感想・考察
麗奈のサプライズバースデーを中心に、麗奈が嫉妬探偵になります。
誠との思い出を回想する紗智子の怪しい匂いを嗅ぎつけます。
誠は残酷な麗奈を繊細だと、、。
誠は、紗智子に辞めてほしいと言い、麗奈をどう思っているのかを話しはじめます。
私たち夫婦のことをいつも気にかけてくださっているのはよく分かります。
でもあなたは少し彼女を知りすぎてしまいました。
麗奈は、外ではいつも笑っていて完璧に見えますが、本当はとても繊細で傷つきやすい人間なんです。
その癖も仕事や人間関係から来るストレスに敏感に反応してしまった結果だと僕は解釈しています。
残酷すぎる、怖い、人から見たら後ろ指刺されることかもしれません。
だけど僕はそんな彼女と最後まで向き合う覚悟で結婚しました。
それは僕個人の判断で他人である橘さん(紗智子)に押し付けるのは違うと思っています。
お互いの為にもここまでにしましょう。



繊細なら許される?
人の命を殺めてそれはないでしょう?



自首をすすめろよ!!
コミと紗智子は、どうして花井誠がそれだけ麗奈を思うのか分かりません。
紗智子は本当は幸和子で、麗奈に殺されかけた事を明かしたら、さすがに誠も麗奈を突き放すかもしれない。
コミは解雇を無効にするには「あなたの言葉を信じられるように、信頼を回復するしかない」と言います。



話がそれるけど、紗智子を“あなた”と呼ぶコミに「おや?」って思ったの。
お母さんじゃないのって。


紗智子は信頼回復のため、誠を待ち伏せて、先日のことを謝ります。
ピアニストを目指していました。
一生の夢でした。
結局叶えられなくて、華やかな舞台で堂々と活躍される麗奈さんにちょっと憧れていました。
だからあの姿を見たときこんなの絶対麗奈さんじゃない。
誰かにそう言ってもらいたくて、誠さんに相談しました。
でも誠さんの話を聞いて麗奈さんも1人の人間としての生きづらさがあると気づきました。
麗奈さんの葛藤や苦しみは私には想像できないくらい大きくて、その気持ちを理解できずにいた自分が恥ずかしくて。
このままやめたら絶対に後悔すると思って、あきらめきれなくて会いに来てしまいました。
私も誠さんのように麗奈さんを支えたいです。
このまま働かせてくださいください。
深々とお辞儀をして、「ごめんなさい」の意味を込めた15本のカモミールを渡します。
そして継続することになりました。
麗奈の怪しいぞセンサー発動!嫉妬探偵、麗奈
家に帰ってきた誠を、麗奈は心弾ませて迎えます。
15本のカモミールはどうしたのかと聞かれた誠は、お店の花が余ったから持ってきたと飾りに行きます。
なーんか変だなー
そのころ紗智子は、高校生カップルとすれ違い、誠と出会った高校3年生の自己紹介し合ったあの日を思い出しています。
明くる日、紗智子はこころの散歩中に誠の花屋へ寄ります。
「麗奈さんの好みを一番わかっているのは誠さんだから」と、誕生日パーティの買い出しに付き合ってもらえないかとお願いします。



紗智子、謝罪の言葉と言い、買い出しの件といい、言葉巧みになかなかやるわね。


こころを抱っこしながら帰宅した紗智子に、麗奈から「おかえりなさい!」と声がかかります。
誰もいないと帰宅した紗智子は驚く。
麗奈は「お散歩ですか?」と聞きます。
聞くというより、探り!
麗奈は、こころを抱きかかえてあやしながら、「こころ、なんかパパの匂いがする」と言います。
麗奈がニコニコしながら「お花の匂いかな」と言うため、紗智子は公園に行っていたからとごまかすのでした。
恐るべし、麗奈探偵!
誠は店が定休日で家にいます。
麗奈はこころが泣いても満足にあやすことが出来ず、誠があやします。
麗奈は誠に散歩しようと誘いますが、定休日だけど会場の飾り花が大きいから花屋へ行くと言います。
麗奈に気づかれないように、花屋で買い出しの待ち合わせをしていた誠と紗智子の元へ麗奈がやってきます。
夜は雨予報だったからと傘を渡した後、誰かいるのではないかと店内を歩きます。
慌てて隠れていた紗智子の方へ麗奈がだんだん近づいてきます。
「ブーケでも作る?」
間一髪!
誠の一言で紗智子は隠れきったのでした。
誠がスマホで天気予報を見てみると、降水確率は0%なのでした。



誰かと会っているとお店の中を偵察していたに違いない!
誠と買い物する紗智子、勘づいた麗奈が紗智子にバターナイフを
麗奈の探りを抜け出して、買い出ししている紗智子と誠。


- 誠と三角帽子を手にするタイミングが同じで、誠の手が触れそうになる紗智子
- バースデーケーキがモチーフのサングラスで仮装する誠に笑う紗智子
- 紗智子がこころのおもちゃを見ていると、誠が来て、どれが良いか相談し合う
紗智子は、高校3年生の時に図書室で本について話した日の回想を始めます。
しかし、鏡に映る整形した顔を見て我に返ります。
辺りはすっかり暗くなり、誠と紗智子はおしゃべりしながら帰っています。
誠は「相手のことを考えている時間も一緒にプレゼントしてあげたい。」と言います。
その言葉に、紗智子は誠さんってやっぱり優しいですねと言ってしまいます。



前から知っているってことがバレちゃう。
紗智子、気を付けて!
すると誠が好きな作家のサイン会ポスターを見つけて、本の話になります。
高校の時、ミステリーやホラーが好きという共通点を見つけて、親近感を覚えたな
図書館で誠との会話を思い出して、紗智子はぼんやり。
誠におすすめ本を尋ねられた紗智子は現実に引き戻り、同作家が好きならと三部作を紹介するのでした。



誠と紗智子は少し価値観が似てる
その頃、こころのベビーカーを押しながら再び花屋へ行った麗奈は、closedの案内看板を見て「パパ、嘘ついちゃったかな~」と不気味な笑みを浮かべるのでした。



嫉妬に着火!
麗奈の誕生日当日。
最近お菓子作りにハマっていると言う、麗奈のバターロールで休憩することになった紗智子。
紗智子さんと言えばバターロールですから。
勝手に紗智子さんって呼んじゃってすみません。



このしおらしさが、くせ者
麗奈は、紗智子に休みの過ごし方を聞き、この前の休みに何をしていたのかも聞いてきます。
その日は、誠と買い出しです。
誕生日のことは秘密なので、一人で買い物と嘘をついて、紗智子も何をしていたのか聞き返します。
麗奈も嘘で答えます。
3人で久しぶりに海の近くまで散歩したと。
私ねー、誠と結婚する未来しか見えなかったんです。
10歳の時、誠がこっちに引っ越してきて、友達のいなかった私の味方になってくれたんです。
ずーっとそばにいてくれて、自然とこの人なしでは生きていけないなって。そう思ったんです。
麗奈の話に「素敵な夫婦」と言う紗智子に、麗奈は紗智子さんにもそう人がいるのかを聞いてきます。
高校生の紗智子はピアノを演奏し、誠は目を閉じて聴いている。
演奏をやめた紗智子は「私のピアノは地味だ」と窓際に行ってしまう。
誠は「温かいし、心地いい」と言い、もっと聴いてたいと続ける。
紗智子のそばに来た誠は、紗智子の手をそっと繋ぐ。
高校の淡い思い出。
その後、父の殺害と殺人容疑、いじめが始まったのです。
トイレへと席を立つ紗智子。
紗智子のスマホに、誠から「この前はありがとうございました」とお礼のメッセージが届くと、麗奈はそれを読む。



狂気スイッチON!


直ぐに紗智子を呼び止め、麗奈はバターナイフを握りしめて紗智子に近づいていきます。
紗智子はだんだんと近づいてくる麗奈に、襲われた日のことがフラッシュバックし始め、怯えます。
麗奈は不気味な笑みを浮かべながらバターナイフを持った手を振り上げます。
Happy Birthday To You♪
驚いた麗奈はお祝いと分かるとバターナイフを手放し、誠に駆け寄って仲間たちに祝ってもらうのでした。
誠は紗智子にサプライズの誕生日パーティーが成功したお礼を伝え、紗智子は謙遜しつつもにこやかに話しています。
その様子を睨んでいる女がいます。
それは樹里亜だったのでした。
ドラマ「地獄の果てまで連れていく」第5話に関する謎や疑問とその考察
ここからは今回の放送で気になったポイントと、それについて考察をしてみました!
- 麗奈、誠と紗智子の関係にほぼ気づいてる(証拠待ち状態?)
- 誠の「麗奈は繊細」発言、本心か、それとも知った上で庇ってる?
- コミの正体、女性説濃厚! 麗奈の過去と深い関係ありそう!
- 誠は紗智子=坂東幸和子だと気づいてる可能性アリ!
- 樹里亜が誠と紗智子の関係を知っている? 今後の動向がカギ!
次回、麗奈の嫉妬が本格的に爆発しそうで、めっちゃ楽しみ!!!
「地獄の果てまで連れていく」第5話ネタバレあらすじと感想・考察まとめ
第5話は、紗智子が誠を研究します。
しかし良い面がピックアップされて、誠との思い出がよみがえる結果になりました。
・紗智子は解雇を免れる
・麗奈は隠し事をしている誠を怪しみ、紗智子を疑い襲いにかかる
・麗奈は、誕生日パーティーを紗智子が考えてくれたことで機嫌を直す



【感想】
麗奈について
ころころ態度が変わる麗奈に、この人本当に病なんだなって思いました。
渋谷凪咲さん
監督さんとどうやれば怖くなるか楽しんでやっていると、インタビュー記事で知りましたが、腹黒港区女子っぽさをここまでうまく演技できるのは、本性ではないか?と感じてしまいます。
協力者・コミ
出番が少なかったですが、あなたがと言うイントネーションというのか話しっぷりから、私は女だと確信してます。
見どころ
ドラマだけど、複数人の命が絶たれているのに、警察沙汰にもならない。
これは犯罪心理学がメインかもしれない。
何がきっかけで殺人鬼化したのか?
もしかして、自分の母親を麗奈は殺している??
これから徐々に暴かれるのを楽しみにしています。
狂気の芝居
今回は無くて、物足りないと思ってしまった。
怖い怖いって見ているのに、無いとつまらないと思う。
ハマっちゃってるわー。
次回は、嫉妬心に火がついた麗奈に、樹里亜が協力をするのでしょうか。
誠の母親は、他殺ということも分かります。
さらに面白くなりそうです。