2025年の冬ドラマとして、22時より日本テレビ系土曜ドラマ「アンサンブル」がスタート。
その第5話が2月15日に放送されました。
第4話では、ストーカー男とのトラブルで困っている凛を瀬奈と真戸原が解決!!
そのおかげで凛と瀬奈は距離が縮まって、兄と瀬奈の恋を後押ししてくれるように♡
真戸原から突然の告白!このまま付き合うのか…?
と思いきや、真戸原の元カノ・可奈子登場で二人の関係は最悪。
そこに宇井から瀬奈に仕事の依頼で、まさかの二人っきりで旅館にお泊り!
8年前に宇井が突然消えた理由をようやく知ることが出来ました。
真戸原は可奈子と関係が切れてないような雰囲気…。
- 瀬奈はどう返事をするんでしょうか?
- 瀬奈と真戸原はもうくっつくことはないのでしょうか?

どっちも問題があるよねー。
この記事では、「アンサンブル」第5話のあらすじと感想を、ネタバレありで解説していきます!
この記事は、ネタバレの要素を含みます。まだ内容を知りたくないという方はご注意ください。


「アンサンブル」第5話 あらすじ
宇井(田中圭)から仕事の依頼を受け、一泊二日の出張に同行した瀬奈(川口春奈)。
瀬奈は出張先で宇井にプロポーズされるが、他に好きな人がいると言ってプロポーズを断る。
瀬奈はしっかりと真戸原(松村北斗)への恋心を自覚するようになっていた。
出張から戻った瀬奈は、真戸原の今の気持ちを確かめようとするが、そこへ真戸原の元恋人・可奈子(横田真悠)が現れる。
自身が真戸原の彼女であると言う可奈子の言動に不安を覚える瀬奈。
真戸原は可奈子とはもう別れているが、それを納得してもらえていないだけだと弁明するが、瀬奈は自身のことを好きだと言いながら、可奈子との関係をすっぱり切ることができない真戸原にショックを受ける。
「アンサンブル」公式ページ



やっぱり真戸原くんを選ぶのかなー?



なのに可奈子の態度やばくない!?



真戸原くん、実質二股じゃない?
「アンサンブル」第5話 ネタバレあらすじと感想・考察
可奈子との関係。
宇井からプロポーズを受けた瀬奈でしたが、好きな人がいることを伝え断りました。
友達の秋帆と千尋にもその事を相談しました。
瀬奈の思いは真戸原に届くのでしょうか?
瀬奈は早めに出勤して、真戸原と話す時間を作りました。
お互いに今までの事を謝りました。
そして瀬奈は、咲良が宇井の兄の娘だと言われたことを話しました。
そんな話の最中、真戸原に会いに事務所まで可奈子がやってきました。


しかも、真戸原の彼女だと言いはる可奈子。



まだ別れてなかったの?
一方、瀬奈は母に宇井とのことを話しました。
母が宇井とくっつけようとした事に文句を言いましたが、母は宇井推し!
5年間も付き合って瀬奈の全てを分かっている宇井が合っていると言いますが、瀬奈は真戸原が気になっています。


今回の依頼は、内縁関係の2人?
今回瀬奈と真戸原に来たクライアントは、梶野穂花(山崎紘菜)。
事実婚関係にあったアパレル会社の代表・南雲英司(時任勇気)から突然別れを切り出され、財産分与を求めると事実婚を否定されたという。
逆に穂花に対して訴えを起こされてしまったので、弁護して欲しいというのが依頼内容でした。
事実婚を選んだ理由は、南雲が縛られるのが嫌だったから。
しかも、南雲は週の半分しか家に帰って来なかったそうです。
瀬奈が二人の事実婚の証拠をお願いすると、マンションを借りた時の契約書に「妻」と書いてあるだけ…。
証言してくれる誰かが居ればと伺うと、共通の友人である崎本(渋谷謙人)が証言してくれるはずというので連絡してみることに。
- 財産分与が嫌だからだけなんでしょうか?
瀬奈は、穂花たちの内縁関係が証明できそうなものを探すことにしました。
この間から距離感がおかしい可奈子に怒りをぶつけました。
あんなふうに急に職場には来ないで欲しい。
えー、会いたかったんだもん。
どうしたんだよ、この前から。
なんで今更付き合ってるって…。
マフラー巻いてくれたじゃん。
あんなの恋人にしかしないでしょ?
風邪引くとよくないなと思っただけだよ。
いつも私に優しいからね、優は。
大学の時だって。
大学時代、同じ華道部にいた二人。
可奈子のミスも、否定せずフォローした真戸原の優しさに惹かれました。
そして告白された真戸原でしたが、やんわり受け入れてしまい別れる時もやんわり断りました。



真戸原しっかりしろー!



でも言いにくい気持ちも分かる。
可奈子が帰って、凛と樹理と夕飯を食べながら相談しました。
樹理は可奈子から相談を受けてたこともあり気持ちがわかりますが、凛は可奈子に嫌悪感。
「このまま別れたら一生会えなくなる。」という言葉が過去のトラウマと重なって頭が真っ白になってしまったようです。
- 真戸原は過去に何があったんでしょうか?
穂花と南雲と友人らが映る写真を見て、この日は二人の新居お披露目パーティーだったと話しました。
その際に契約書に書いた「妻」についても、南雲も含め楽しそうだった様子。


妻という表記に対して否定しなかったことを、崎本もよく覚えていました。
瀬奈と真戸原は一安心。



良かったね!



でも南雲とも友人なのに大丈夫かな?
瀬奈は真戸原に、宇井からプロポーズを受けたことを伝えました。
そして、断ったことも。
ごめん、私真戸原くんの気持ちが聞きたい。
前に私のこと好きって言ってくれたのはどういう意味?
それは本心です。
でも彼女は別れてないって。
別れ話はしました。
だけど納得してもらえて無くて…。
こんなの普通じゃおかしいってわかってるんですけど。
僕、誰かと別れることが凄く苦手で…。
別れが得意な人なんていないよね?
別れが苦手とかそんなのずるいよ。
付き合えないなら付き合えないって言っていいんだよ。
違います。
付き合えないとかじゃなくて、本当に。
大丈夫!
無理して可奈子さんと別れなくていい。
同僚に戻ろう。
でも…。
瀬奈が母から呼ばれて店に行くと、宇井も呼ばれていました。
母が仕組んでいてお互いにビックリ!
咲良と母と4人でご飯を食べました。
食事が終わり、瀬奈は母と帰りました。
瀬奈ちゃんだって分かってるでしょ?
生きていく上で、愛だの恋だのより大事なものがあるってこと。
一方真戸原は可奈子とファミレスに居ました。
可奈子、話があるんだ。
ここの水族館楽しかったよね。
ちゃんと聞いて?
可奈子のこと好きだったけど、それは恋愛感情じゃなかった。
そういう気持ちで好きだったことは、今まで1度もない。
だから俺たちは一緒にいるべきじゃないと思う。
じゃあもう一生会えなくなってもいいんだ?
今まで一緒にいた時間も全部なくなったことになっちゃうんだよ?
なんでそんなこと…
冷静になって!考え直して!



せっかく頑張ったのにね。



なかなか可奈子に伝わらないね。
二股交際。
一方、穂花の件も進展が。
南雲が和解をすると言ってきたのです。
訴えを取り下げてくれれば和解金1000万を支払うと、南雲の代理人から話がありました。
そこに瀬奈が切り込みます。
訴えといて和解を提案するんですか?
南雲さんには、結婚していて奥様がいます。
穂花との交際を解消した直後に、別の女性と籍を入れていたのです。



二股野郎じゃん!



南雲最低だー!
南雲にとって賃貸契約書に「妻」と書くことは、なんでも無かったようでした。
そのため穂花とは内縁関係では無かった。
南雲のイメージが悪くなってしまうと、仕事の信用にも関わるため一切口外しないことを条件に和解金を支払うというのが、南雲の代理人からの提案でした。
瀬奈と真戸原は代理人から聞いた全てを穂花へ伝えました。
なんですか…それ。
南雲から結婚の意思を聞いたことはありませんでした。
5年も一緒に居たんですから…。
もし、和解金を受け入れたら私が妻ではなかったということになるんですよね?
相手の和解案ではそうなってます。
だったら受け入れられません。
こっちには証人だっているんです。
でも穂花さん…
私は妻だったんです!
彼と暮らしていた5年間をなかったことにされるなんて納得できません。
そして裁判の日。


瀬奈から崎本に問いました。
崎本さん、あなたはこの参加したパーティーで穂花さんと南雲さんの関係をどう認識しましたか?
内縁関係だと思いました。
なぜそう思ったんでしょうか。
妻と書いたことが、みんなに知られても南雲さんは否定せず楽しそうに過ごしていたので。
このことから南雲さんにも婚姻の意思があったと考えられます。
以上です。
あなたは5年前のパーティーで、南雲さんと穂花さんが内縁関係にあったと本当に認識しましたか?
はい。
なるほど。
それでは弾劾証拠として甲6号証を新しく提出します。
穂花ちゃんめっちゃ喜んでたね笑
穂花ちゃんってマジで南雲さんの奥さんなの?
ただの恋人だと思ってみてた
だよなー
一人で舞い上がってる感じ
かわいそうに… 笑
そして最後に崎本からの返信。
確かに
当時、あなたは二人が内縁関係にあるとは考えていなかったのではないですか?
そうかもしれません。
それではもう一度しっかり思い出してお答えください。
二人が内縁関係であると確信していた人はその場所にいましたか?
多分…いません。
南雲さんが穂花さんを妻田と考えていなかったことこそ、周知の事実だったんではないでしょうか?
以上です。
南雲は結婚相手を選ぶために、二人の女性と同時に交際しました。
人生を一緒に歩んでいくことを考えた時に、結婚したいと言ってくれる方を選ぶことは当然じゃないですか?
そんな南雲の言葉を聞き、穂花はとっさに立ち上がりました。
なにそれ!酷すぎる。
私はただ、あなたのそばに居れることが嬉しくて。
あなたの仕事の支えになれてることが誇りで、幸せで…。
だからこれ以上何かを望むのはやめようって。
穂花さんから具体的なことは何も言われていません。
話さなくても分かってくれるって思ってた。
私があなたの妻なんだって。
「静粛に!」
それはそちらが勝手に思ってた事ですよね?
妻、妻って…結局財産分与が目的なんだろ?
穂花は裁判で負けてしまいました。
暴走する穂花を止められなかった瀬奈は、穂花から責められました。
落ち込む瀬奈でしたが、小鳥遊所長は責めずにフォローしてくれました。


真戸原の過去。
瀬奈不在で、事務所のみんなで真戸原の実家で飲みました。
所長から背中を押され真戸原は瀬奈の所へ向かいました。
二人で線香花火をしました。
そこに真戸原が駆けつけました。
小山さん、話したいことがあります。
瀬奈の表情を見て宇井から真戸原に伝えました。
今日は疲れてるみたいなんで…。
でも…。
今日はもう帰ります。
僕は瀬奈に家族になりたいと伝えました。
真戸原さんは瀬奈のことが好きですか?
はい、好きです。
僕はこの先もずっと瀬奈と一緒にいたい。
真戸原さんにその覚悟はありますか?
僕は…。
覚悟がないなら無責任の行動で、
これ以上瀬奈を悲しませないで欲しい。





なんで真戸原くん言わないんだよー!



まだ可奈子が引っかかってるね。
瀬奈は真戸原が気になるようです。
それに気づいた所長は、今日中に真戸原に渡してほしい書類があると瀬奈に頼みました。


瀬奈が真戸原の実家に行くと、真戸原は不在。
お母さんに渡して帰ろうとしましたが、お母さんから瀬奈に話があるといいます。


こう見えてウチ、複雑でね?
私と夫は優の本当の親じゃないの。
えっ?
優を引き取ったのは5歳の頃で、実の母親はあんまり子育てに積極的じゃなかったみたい。
最後はあの子を置き去りにしていなくなったって…
そんな…。
そのせいかあの子、人と別れることがものすごく苦手なの。
【分離不安症】って言うのかな?
友達との帰り道でさえそのまま
会えなくなるんじゃないかって不安になって。
いつまでも手を振ったりして…。
可奈子ちゃんときっぱり別れられないのはそれが原因。
でもね、瀬奈さんのこときっと誰よりも大事なんだと思う。
あの子はあなたのために本気で変わりたいと思ってる。
それだけは近くで見てると分かる。
あの子にも瀬奈さんにも後悔して欲しくないの。
ようやく本心が言えた2人は…。
瀬奈は真戸原にきつく当たったことを後悔しました。
そんな瀬奈にパラパラと雪が…。
瀬奈は走りました。
そして真戸原も走りました。


雪ですね。
お母さんから聞いた。
あなたにとって別れがどれだけ辛いことかも知らずに。
酷いことたくさん言った。ごめんなさい。
そんなこと。
私、真戸原くんがどう思ってるかを知りたいばっかりで。
自分の気持ち、一度もちゃんと伝えてなかった。
《私は真戸原くんのことが、好きです。》
だから一緒に居たい。
この気持ちだけはちゃんと伝えておきたかった。
可奈子と別れました。
真戸原はあの日、可奈子にちゃんと別れを告げていました。
今まで一緒に居てしまったこと。
そして「さよなら」ときっぱり。
本当は昨日それを話そうと思ったんです。
そうだったんだ…。
でも今日1日、言うべきなのか言っていいのか迷ってました。
また、小山さんのことを傷つけたり
悲しませたりするんじゃないかって。
《僕も小山さんのことが好きです。》
でも…。
震える真戸原の手を瀬奈がぎゅっと握りました。
大丈夫。
私はいなくならない。
小山さん…。
多分これからもこうやって一つずつ乗り越えられる。
二人で居れば。
小山さん、僕とお付き合いして下さい。
はい。



おめでとうー♡



ようやく結ばれたねっ!
「アンサンブル」第5話ネタバレあらすじ・考察!いよいよ交際スタート! まとめ
今回の依頼は事実婚の証明。
しかし裁判は無念の敗北。
言葉がなくとも分かり合えていると思った穂花でしたが、価値観の違いで悲しい結末を迎えてしまいました。
可奈子の出現でもう無理かも…っと思った瀬奈でしたが、真戸原が自身のトラウマと向き合いとうとうお付き合いすることになりましたねー!
しかし、瀬奈母は宇井を猛アピール!このまま引き下がるとは思えません。
次回はいよいよ社内恋愛スタートでキュンキュン間違いない!?



楽しみですね♡
- 宇井のプロポーズを断った瀬奈でしたが、真戸原の優純不断な態度に困惑。
- しかも元カノのはずの可奈子は、別れていないとか言い出し始め…。
- 全て真戸原のはっきり言えない性格が招いたことでした。
- 瀬奈母はまた宇井をおススメしてきますが、やっぱり瀬奈は真戸原が…。
- 今回の依頼は、事実婚を解消され逆に訴えられた穂花の弁護。
- 南雲から和解を持ち掛けられたが、証人・崎本がいるからと闘うことに…。
- 裁判当日、崎本の証言内容が一転して裁判は穂花と瀬奈の負け。
- 真戸原の母から、真戸原の本当の母は優を捨てて居なくなったことを告げられた。
- そして真戸原も、可奈子とようやく別れることが出来た。
- 瀬奈と真戸原はお互いの気持ちを話し、ようやく分かり合う事が出来て交際スタート!



とりあえずおめでとう!!



でも宇井との事はまだ解決してないし。



次週が待ちきれない!!



